【渡航歴】まだまだ少ない8カ国

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マイルを貯め始めてから、先輩陸マイラーさん達のブログを読むのも楽しみの一つとなっています音譜

最近みなさん立て続けに、これまでの渡航歴を記事にされています。
その訪問国数とバラエティ豊かな体験に、読んでいてワクワクしましたおねがい

▼poyaさん

▼JPさん

▼のりさん


みなさんには遠く及ばないのですが、私も書いてみたいと思います!

まずは、これまでの訪問国。

ジャジャーン!

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※アプリ「been」で作成

す、少ないあんぐりうさぎ

しかもヨーロッパばかり。

アップにすると、

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それでも少ないw

なにしろ海外渡航は、まだ人生3回なのです。



【1回目】大学生時代

8月に3週間。

スイス航空のチューリッヒ乗り換えで行きました。
往路は、ミュンヘン着。
復路は、ウィーン発。


■ミュンヘン(ドイツ)

レジデンツ博物館で知り合った現地の人と後で待ち合わせして、ビアホールに連れて行ってもらいました。

運良くいい人だったので何もなかったけど、今考えると危ないですね。。


■南下し、ドイツのOberstdorfという町に2週間滞在して、講習会に参加。

場所はこのへん↓
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■講習会終了後は、フュッセンが近いので移動し、ノイシュバンシュタイン城を見に行きました。

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※写真がないのでガイドブックより

森の中から眺める白亜の城は、壮観でした。
お城の中は、きらびやかな世界。

お城までの馬車でぼったくられそうになり、周りの欧米人に助けられました。


■フュッセンからロマンチック街道を北上して、ローテンブルクへ。

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※写真がないのでガイドブックより

・城壁歩き
・町歩き
・タウバー川までの散策
・中世犯罪博物館

などをまわりました。

スイス航空のリコンファーム(古いw)でトラブって、ローテンブルクのど真ん中で号泣したのもいい思い出です。


■最後に無理やりオーストリアへ移動し、ウィーンに1日だけ滞在。

どうしても行きたかった、

・シュテファン大聖堂とその地下墓地カタコンベ
・モーツァルトの生家
・オペラハウス(オフシーズンのためコンサートはなし)

などを見てまわりました。



【2回目】20代

6月~8月の約2ヶ月。

マレーシア航空で、クアラルンプール乗り換え。
InもOutもアムステルダム。


■クアラルンプール(マレーシア)

乗り換えが半日位あったので、一旦入国。

しかし、、、遠出するには時間もお金もなく、結局ほとんど空港内で過ごしました。。


■アムステルダム(オランダ)

ドイツへの深夜バスに乗るため、それまでの1日だけ観光。

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・アンネ・フランクの家
国立ミュージアム
・蚤の市

などをまわりました。


■アムステルダムからドイツへ深夜バスで移動

ここで、ミスりました。
降りる予定の町magdeburg(マグデブルク)を寝過ごし、終点のベルリンまで行ってしまったのです。
結局鉄道で戻りました。。
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■ドイツ各地

約1ヵ月半、東ヨーロッパの人達と寝食を共にしました。

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Brannenburg

メンバーの国籍は、ベラルーシ、ウクライナ、ハンガリー、ポーランド、ブルガリア、ルーマニア、など。
アジア人は私1人。

最初の3日で学んだことは、女の子は気分屋で冷たい、男の子は優しい。

女子は、話しかけても機嫌が悪いと「は?知らない!」って感じ。
その点男の子は、根気強く話を聞いてくれていつも親切でした。

途中ヒマな日があったので、ベルリンに住む友人を訪ねました。

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まだ1部残してあったベルリンの壁


■ブリュッセル(ベルギー)

帰りの飛行機がアムステルダム発だったので、その前にベルギーに行きました。

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グランプラス

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トーヌ劇場(人形劇が観られます)

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泊まっていたユースホステル近くのレストラン

↑で相席になった現地のおばさま方が、ビールをご馳走してくれて、すごく嬉しかったです。


■ブルージュ(ベルギー)

どうしてもこの町には行って見たかったのです。
アントワープをあきらめて、こちらを選択。

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水路の張り巡らされた町並み

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ベギン会修道院

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救世主大聖堂

ボートに乗って水路を巡ったり、ただ町を歩いたり、名物のムール貝を食べたり。

お金がない私は、スーパーで見つけたベルギービールDuvel(デュベル)を買ってホテルへ戻りました。
栓抜きを借りようとすると、なんと、冷たく冷やしてあるものと交換してくれて、ビールとおそろいのグラスまで貸してくれたのです!
すごく嬉しかったなぁ。


■デン・ハーグ(オランダ)

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。
同じタイトルの映画が大好きで、あとから絵が実在することを知りました。

その絵をどうしても見たくてこの街へ。

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マウリッツ・ハイス国立美術館

ヨーハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられた、ルネッサンス式の建物。

中はまさに「家を美術館にした」という雰囲気で、かなり好みでした。


■デルフト(オランダ)

デン・ハーグから列車で10分位の街。

フェルメールが住んだ場所や描いた場所、葬られた教会などがあります。

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「真珠の耳飾りの少女」の撮影場所

「デルフトの眺望」が描かれた場所にベンチがあり、そこでぼーっとした時間が、妙に印象に残っています。



【3回目】30代

2016年9月。
陸マイラーになるきっかけとなった旅です。

ターキッシュエアラインズで、イスタンブール乗り換え。
In・Outともにザグレブ。


■クロアチア

ザグレブ、ドゥブロヴニク、スプリット、コミジャ(ヴィス島)に行きました。

ドゥブロヴニク→スプリットの途中で、ボスニア・ヘルツェゴビナに入国。

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ドゥブロヴニク

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スプリット

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ヴィス島のコミジャ

このコミジャという町が大好きになってしまい、移住したくてたまりません。


■スロヴェニア

クロアチアのザグレブから日帰りで、スロヴェニアの「シュコツィヤン鍾乳洞」に行きました。

地底に険しい渓谷があり、川がごうごうと流れてるすごい光景に圧倒されました。


▼クロアチア・スロヴェニア旅行記はこちら

クロアチア・スロヴェニア旅行記2016
クロアチア・スロヴェニア旅行①準備編
クロアチア・スロヴェニア旅行②日本出発~ザグレブ到着
クロアチア・スロヴェニア旅行③ザグレブ~ドゥブロヴニク到着
クロアチア・スロヴェニア旅行④ドゥブロヴニク(前半)
クロアチア・スロヴェニア旅行⑤ドゥブロヴニク(後半)

クロアチア・スロヴェニア旅行⑥ドゥブロヴニク~スプリット
クロアチア・スロヴェニア旅行⑦スプリット~コミジャ
クロアチア・スロヴェニア旅行⑧コミジャ1日目(前半)
クロアチア・スロヴェニア旅行⑨コミジャ1日目(後半)
クロアチア・スロヴェニア旅行⑩コミジャ2日目
クロアチア・スロヴェニア旅行⑪コミジャ3日目(前半)
クロアチア・スロヴェニア旅行⑫コミジャ3日目(後半)~ザグレブへ
クロアチア・スロヴェニア旅行⑬ザグレブから日帰りでシュコツィヤン鍾乳洞へ(国境超え)
クロアチア・スロヴェニア旅行⑭最終回ザグレブでお土産探し


まだまだ行きたい国・町が、世界中にあります。

そのための航空券を無料で手に入れるべく、ただいまマイルを貯めていますニコニコ

▼マイルの貯め方はこちら


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