相性。 | バランガン三影 ~虹~

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こんにちは。三影🌈です。

 

 

「彼と私の相性はどうですか?」

よくあるご質問です。

 

私はこの質問だとほっとします。

 

”相性はいいですか?”というご質問だと、

いい or わるい

の二択になってしまいます。

それは困ってしまうのです。

 

数秘では(私が教わった先生からは)、

相性にいいとかわるいはありません。

 

 

そもそも相性いいってどういうことでしょう?

一緒にいて気が楽、ケンカすることもなく仲良しでいられる、

ケンカしても相手が折れてくれる?

 

一緒にいて気が楽、というのは、

相手が何を考えどう感じているか、

わかりやすいので、こちらの対応が簡単ということでしょう。

 

ケンカにもなりにくいし、

なってもなぜ怒っているのかわかりやすいので、

謝るポイントもはずさなくて済みますね。

 

つきあいやすいです。

そんな人とは、もちろん相性がいいといえるでしょう。

 

 

反対に、相性がわるい、はどういうことでしょう?

 

何考えているかわからない、

なぜそういう行動をするのか理解できない、

相手の喜ぶポイント、気を悪くするポイントがわからない、

相手がすぐ怒る、あるいは自分がすぐイライラしてしまう。

などでしょうか。

 

なぜ相手の気持ち・感情がわかりにくいかというと、

価値観があまり似てない、ということではないでしょうか。

 

価値観=何を優先するか、大事にするか

 

 

仕事でいうと、

時間はかかるけど丁寧で正確に仕上げるAさん、

やることは早いけど時々ミスがあるBさん、

この二人が共同作業をすると、、、

Bさん「もっと早くして」

Aさん「ミスがないように見直せばいいのに」

という心の声が聞こえてきます。

この状態は、相性わるいと言えそうですね。

 

 

これ、仕事、という面で考えると、

早くかつ正確に結果が出るのが理想とすれば、

Bさんがした仕事をAさんがチェックすれば、

限りなく理想に近い結果になりませんか。

もし2人がそこに心を合わせて、仕事をすることができたら、

周囲からは相性がいいと言われるでしょう。

 

 

Aさんは正確さ・丁寧さを大事にして、

Bさんは早さを優先しています。

これは、それぞれが得意なこと、と置き換えてもいいと思います。

 

自分の価値観にとらわれ、

相手の価値観を否定するのは簡単です。

(=相性がわるい)

 

でも、自分の苦手が相手の得意なことなら、

組み合わせると限りなく理想に近づきますよね。

(=相性がいい)

 

 

また、自分の苦手を相手は得意なのですから、

弱いところをフォローしあえるし、

「そっか、そういう風にやればいいんだ」と

苦手を克服するチャンスをもらえたりもします。

自分が磨かれます。

 

相手のかっこいいと思うところ、好きなところは、

自分の持っていないところだったりしませんか?

 

 

自分の得意を相手も得意なら、

良きライバルとなって、切磋琢磨しあうことも可能ですし、

逆に競い合ってしまうかもしれません。

また、相手に追いつこうと努力できたりしますが、

平和すぎて成長しにくい面もあるかもしれません。

 

 

・・・相性がいい、わるい、と決めてしまうよりは、

相性をよくするためにはどうしたらいい?

に知恵をしぼり出したいと私は思います。

 

(相性がわるいならきっぱりあきらめる!

という考えも好きなんですが)