新宿 占い館バランガン@三影  ~虹~

新宿 占い館バランガン@三影  ~虹~

毎週木曜日・金曜日 新宿店出演中♡
ご予約・ご来店をお待ちしております。

新宿 占い館バランガン

東京都新宿区新宿3丁目28-15 Tm新宿ビル 5階
03-3353-8030
JR新宿駅東口から 徒歩3分

バランガン新宿店にて、毎週木曜日・金曜日 出演中!

こんにちは。三影🌈です。

 

お客様の声いただきました。ありがとうございます。

 

 

 

2021-06-28 投稿者:mama様
 
久しぶりの鑑定ありがとうございました。色々悩み多き年ごろの娘に呆れることなく親身になってアドバイスいただき感謝します。何かあれば三影先生と娘も頼っていますがなかなか弱音を吐かない子なので三影先生に心を許しているのでしょうね。。。私としては心強いです。新店舗にも通いますのでこれからもよろしくお願いします。
 
 
mama様
 
いつもありがとうございます!
お客様の声をお寄せくださって感謝感謝です!
 
私の方こそ、mama様にお会いするとほっとします。
天性の癒し系です。
mama様がお育てになったすばらしいお嬢さんですから、
なにがあっても大丈夫!と思っています。
はい、また新店舗でもお待ちしてます。
ぜひお話に来てください~
 

こんにちは。三影🌈です。

 

 

よく「自信がなくて。。。」とお聞きします。

 

「自信がないから、〇〇できない」

「成功する自信がない」

 

夢にチャレンジできない、

好きな人に告白できない、

失敗する妄想ばかりしてしまって。

 

失敗するとは限らないのに。

もしかしたらすんなり成功するかもしれないのに。

ああ、mottainai。

 

 

その失敗は、誰にも知られなければそれほど怖くない?

だったら、誰にも言わずにチャレンジしてみてください。

成功したら周囲に報告すればよいです。

 

 

自分のハートが傷つく、自己嫌悪してしまう、

ということなら、

そうですね、少しハートを防御した方がいいですね。

 

(ハートを防御=少しくらいストレスがあっても大丈夫という自信をつける)

 

 

自信をつけるための手段はたくさんあると思いますが、

お手軽な方法をお伝えします。

 

できれば全部試していただきたいですが、

せめて①だけでもお願いしたいです。

 

①自分の名前を書くときは、一字一字丁寧にしっかり書く。

  姓と名を均等の大きさで。

 

②A5くらいの紙いっぱいに自分の名前を書く。

  できれば毎日、サインペンや筆ペンなどを使って太く大きく。

  2週間くらい経ったら、最初の文字と比べてみてください。

  どんどん力強くのびのびに変わってきていると思います。

 

③ノートや紙に自分の名前をたくさん書く。

  裏に「大好き大好き」とたくさん書く。

 

※ご自分の本名が好きじゃないという方は、

  自分の名前と思える名前を書いてください。

 

 

 

ご自分の名前をしっかり書くという行為は、

自分を大事にしているということです。

 

自信というのは、文字どおり「自分を信じる」です。

信じてるものは大事にしますよね。

逆に自分を大事にすることから始めるのです。

 

 

実は、失敗をイメージをすることは、

自分のハートをいじめていることでもあります。

そしてそれは癖になりやすいのです。

依存症といってもいい。

 

 

失敗妄想をしないで~と思いますが、

これは止めるのはなかなか難しいのです。

 

 

ですから、まずは名前を大事にしてハートにたくさん栄養をあげましょう。

→ハートが少しずつ頑丈になる。

→失敗妄想しても痛くなくなっていく。

→失敗を必要以上に怖がらなくなる。

→チャレンジのハードルが下がる。

→成功確率が上がる。(チャレンジしなければ成功もしないので)

→成功体験することでさらに自信がついてくる。

→失敗ではなく成功をイメージしやすくなる。

 

 

いかがでしょう?

②の名前を書くくらいなら、

毎日1分、できそうでしょ。

 

 

いじめないでくださいね。

他人も自分も。

こんにちは。三影🌈です。

 

 

ヒマな夜にAmazonで『愛がなんだ』という映画を観ました。

 

あまり芸能人に詳しくなく、成田凌さんと江口ともこさんくらいしか

知ってる人がいませんでした。

決して成田凌さん目当てで選んだわけではなく、適当です。

 

 

マモちゃん(凌くん)のことが大好きなテルコは、

会社の仕事もそっちのけでマモちゃんからの着信をただ待ち続けます。

上司に叱られてるときでさえ、隠れてケータイをチェックしています。

いつ着信があるかわからないので、数秒ごとにチェックしています。

 

そして、凌くん、いえ、マモちゃんから呼び出しがあると、

しょうがないなあ、というふりをしていそいそと会いに行きます。

 

熱がある凌く、、マモちゃんにうどんを作り、

ついでにゴミをまとめ、買ってきたカビキラーで風呂掃除までします。

 

 

もうね、テルコの社会人としてのダメダメさにはらはらしたり、

「テルコ、やりすぎやりすぎ!」

と思わず口を出したくなります。

 

凌くんもだんだん引いていくのがわかります。

まずいです。

 

 

ただね、本当にテルコ、かわいいんです。

バカだなあと思うけど、かわいいんです。

 

凌くんも、たぶんテルコには本音を出せて、

自分らしくいられるんでしょ?

テルコとつきあえばいいじゃん。

と思っちゃいました。

 

 

若い世代の恋愛ものに、

なかなかリアリティを感じなくなってしまったのですが、

この映画は私の黒歴史をいろいろと思い出させました。

 

 

ネタばれにしたくないので、これ以上は書きませんが、

そしてテーマとはずれるかもしれませんが、

視聴後の個人的感想。

 

 

誰でも、好きな人のことはあれこれ考えすぎちゃって、

時には相手に重いと思わせるようなことをしてしまうんじゃないかな。

 

誰かのことを「重い」と思ってしまったあなたも、

ご自分が誰かに重いと思われることをすることもあるんじゃないかな。

 

簡単に誰かに「重い」なんて言えないんじゃないかな。

 

 

「重い」なんて言って気まずくなるなら、

「ここまではやってもらってうれしいけど、ここからはやめてね」

という線引きしてくれればいいのになと思いました。