神鏡(みかがみ)~スピリチュアルカードマスターのブログ~

神鏡(みかがみ)~スピリチュアルカードマスターのブログ~

ASSR(スピリチュアルリーディング協会)公式認定されている、スピリチュアルカードマスター・トレーナー・ティーチャーによる、神鏡(みかがみ)カードの魅力と癒しの真髄を綴るリレーブログです。

神鏡(みかがみ)カードをマスターし、日本の古事記や神話に登場される神々様との繋がりを深めていく、スピリチュアルカードマスター養成講座(コンプリート版)が、東京にて、随時開催されています!

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※講座は2日間で初級・中級・上級篇の全課程を修了します。

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※各開催日の前日までお申し込み受け付けいたしますが、会場によっては定員で締め切らせていただく場合がございますので、お早めにお申し込みください。

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こんにちは。


土曜日の早喜麻結です。


祈り、願いやってきたことに誠実に向き合う


真心、愛を忘れてはいないだろうか。


今一度、自分自身に問いかけてみる


今日の1枚.66.天若日子(アメノワカヒコ)



抜擢
●若いうちから大いなる力を授かる
●力の方向性を間違わない
●命(めい)を必ず成就すること
●命(めい)を無視すると大きな不都合に見舞われる
●欲に負けないこと

これは、天の重要な任務をまだ準備のできてない段階から与えられる、大変幸運を表わすカードでもあり、また危うさを含む才能を表わすカードでもあります。

抜擢される時には必ず力を授かりますが、その力を神の誠に合わせて使うことが最大のカギとなります。
現実世界で抜擢されるという時、大きな地位や権力を授かります。

スピリチュアルに抜擢されるということは、神界霊界に少なくない影響を与えるスピリチュアルな力や才能とともに、何らかの命が与えられます。

これは成長や成功にとって多大なる幸運であり、その抜擢を受けるということは才能でもありますが、その力の大きさゆえに、また抜擢される若さゆえに、その力の使い方に、そして環境に流されることのないように細心の注意を払わなければなりません。

絶対してはならぬことは、その授かった力のネガティブな矛先をそのチャンスや能力を授けた人に向けることです。

このカードが出た時には、まだ修行やトレーニングの半ばでありながら、天の見込みにより大きな力と仕事を与えられる、もしくは与えられている状態であることを指しています。

それを全うするためには自分の仕事の本命を絶対に忘れないこと、授かった力の使う先を絶対に間違わないことです。

祈りや願いに応じて授けられている仮の力であることを忘れずに、真心と初心を一心に貫くことです

それを守れば最大の飛躍をする力を示すカードです。それを守らなかった時には授かった力で必ず滅びます。

神鏡カード解説書&書籍「実践カードリーディング〜神鏡の秘密〜」より抜粋。(c) All rights reserved by Yukiro Wakatsuki)




こんばんは金曜日担当高名波紅凜です。

「拒絶」に関する出来事多発、ここまであると自分と思うしかない。

そして今日のカードからのメッセージ、
『神使の言うことなど氣に食わないと言って過去に閉ざしてきた扉を、本当はすべて愛だった、自分のために言ってくれたんだという氣付きを思い出し、閉ざした岩戸を少しだけでもいいから開いてみましょう。そうすると、その隙間をさらに強力な力で一氣に広げて、溢れんばかりの祝福と励ましを与えてくれる輝きに触れさせてくれる癒しの恵みが流れ込んできます。』

溢れんばかりの祝福と励ましを与えてくれる輝きに触れさせてくれる癒しの恵み、素直にいただきます。
まず思い出すところから。


【今日の一枚】
53.天手力男神(アメノタヂカラヲノカミ)


魂の輝きの扉を開ける意志と力


●閉ざしてしまった輝きを甦らせる意志
●拒絶の扉を開ける
●小さな氣付きを大きな輝きに広げる
●自ら扉を開く意志力を持つ
●自ら一歩踏み出すと、大きく援助される


[戸隠神社]奥社の神様


私たちは長い人類の歴史の中で、いろいろな痛みの経験のために私たち自身が素晴らしい輝きを持ち、神なる才能に恵まれ、まわりの仲間を助け、この地球や宇宙を楽園にする目的があったことを忘れてしまいました。


私たちは、そういう存在なんだよと教えられてもそんなふうに思えなかったり、どうしても自分の才能や深い目的があると信じられなかったり、どうしたら宇宙創造の大いなる心を感じられるのかがわからなくなってしまったのは、そのつながりを遮断してしまう扉を創ってしまったからです。この扉は痛みによって閉ざされているので、その痛みを癒してくれる恵みが降ることで徐々に開いていきます。


その痛みの一つは自分が神に愛されていないという信念から生まれてきました。愛されていないと信じることで自分の内側の輝きである神なる部分との接触を閉ざしたのです。このカードは、あなたに神は、いつもいつも愛しているよと語りかけていたことを思い出させてくれます。神は一瞬たりともあなたを拒絶したことなどなかったことを思い出させてくれます。


拒絶の岩戸を閉ざしてしまったのは自分自身であったことを思い出させてくれます。今、神の声など聞きたくない、天使の言うことなど聞きたくない、神使の言うことなど氣に食わないと言って過去に閉ざしてきた扉を、本当はすべて愛だった、自分のために言ってくれたんだという氣付きを思い出し、閉ざした岩戸を少しだけでもいいから開いてみましょう。そうすると、その隙間をさらに強力な力で一氣に広げて、溢れんばかりの祝福と励ましを与えてくれる輝きに触れさせてくれる癒しの恵みが流れ込んできます。



神鏡カード解説書&書籍「実践カードリーディング〜神鏡の秘密〜」より抜粋。(c) All rights reserved by Yukiro Wakatsuki)
こんにちは
アンナです。

私達の中にある、和の心、よみがえらせていきましょう。


大物主神



オホモノヌシノカミ
あらゆるものを統率する力

●すべてがうまく行くという強力な視点によるリーダーシップ
●統率力
●すべてをうまく行かすための叡智
[大神神社]
[金刀比羅宮]

創造の物事の完成に要求される力の一つに、あらゆるものを統率する力があります。たとえば、自分一人で何かのプロジェクトを立ち上げたり、個人企業をしていきながら、神聖さに従って成功していけば、必ずそのプロジェクトなどに関わる人々は多くなっていきます。宇宙創造の心に従って成功していくと、いろいろなもののつながりは大きくなり、多くの人々とともに成功していくという流れが生じていきます。ですから、ある物事の完成形に近づくと、その最終段階においては、必ず統率する徳と力が必要となり、それが大切な要素になります。このカードの神である大物主の神様は、そのような統率力を与える神様ですが、この神様は、大国主の神様の和魂(にぎみたま)と奇魂(くしみたま)と言われています。つまり、大物として統率する力というのは、和の力であり、和のためにすべての叡智を使う力ということです。和というのは、すべてがうまく行くということをただ唯一の意識の柱にして物事を見ることです。そして、その視点からの強烈なリーダーシップを発揮することです。和というのは、すべてをうまく行かせないあらゆる意見や考え方には一切迎合しないという力です。それを貫くには叡智が必要になります。このカードの神様は、そのような力、才能を与えます。このカードが出た時には、今、あなたがテーマとしている事柄に対して、そのような才能が流れ込んできていることを知らせています。また、そのような才能を以って行なうことが必要であることを告げています。このカードが出たら、自分の中の、すべてがうまく行くために強力なリーダーシップを発揮するという心と深くつながってみましょう。物事に対して、その力で臨むことをコミットしましょう。人によっては、この力で臨むには勇氣が要ります。なぜかというと、誰にでもどのような意見にでも、はいはいと言っているのは、和ではないということに氣が付かなければいけないからです。そして、そうやって生きてきた人生を真の和の力に変えることが求められるからです。ですが、この和を本当に得た人は、どのような人たちの中でも、和という力の素晴らしさによって、和やかにこの神様の名前のごとく大物として、生きていくことができるでしょう。

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こんにちは。


土曜日の早喜麻結です。


古きものをよきものとして収める


そこに深く感謝し、愛していく


長い歴史を経て、今があり、生命がある


その生命を大切に


今日は感謝させていただきたいと思います。


今日の1枚.67 建御名方神(タケミナカタノカミ)





古きものをよきものとして収める
●自分の創り出した古い流れを功績を以って収める
●古きよきものを敬い大切にする
●先祖や先輩の持つよさを大切にし、受け継ぐ

[諏訪大社]

人生の進展は、変化と創造の連続ですが、大きな物事についても、小さな物事についても、進展していく時には、昔創り出したものをよきものとして収めていくという才能が必要です。

これがないと、人間的感情の無価値感が生まれたり、無能力感が生まれたり、虚無感が生まれたりします。神聖さの感性に従って創り出してきた物事であっても、神聖さにそぐわない感情や思い込みから創り出してきた物事であったとしても、その終焉において、そのすべてを有意義なものとして感じ、収められる心というのは、スピリチュアルな感性と感情から生まれてくるものです。

また、そうすることで、古い流れの中で得た、いろいろな経験を、すべて新しい流れの中で、よきものとして活かすチャンスを生み出します。

これは、自分自身の事柄についてだけでなく、たとえば自分の経営する会社や業種を変更するような時に、この心と才能があることで、できるかぎりこれまでの従業員の才能や力を、新しい業種の中で活かしきることができます。

このカードが出たら、そのような古き流れのものの中にある力を、すべてよきものとして収め、新たな展開に向かわせる才能と力が流れ込んできていることを示しています。

この力は、先ほど書いた無価値感や無能力感や無意味感や虚無感を一掃させる、神聖なる意志の力でもあります。

このカードが出たら、古き流れの中にあるよきものを十分に理解し、大切にする氣持ちを持ってみましょう。またそれは、先祖や先輩を深く敬愛するスピリチュアルな感情の現われでもあります。そのような自己の意識と深くつながって、その上で新たな創造を展開していきましょう。

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こんばんは金曜日担当高名波紅凜です。


今日のメッセージから、

まず、
痛みは楽にする
その後、
必ず改める

“改める”ところまでしっかり意識してやってみます。



【今日の一枚】
35.意富加牟豆美命(オホカムヅミノミコト)


痛みを楽にすることから始める


●まず痛みを癒す
●痛みを癒した後必ず改める
●形に顕われる前に問題を解決できる可能性


人生における苦難や苦悩やいろいろな問題は、いろいろな意味での曇りから顕われます。物事を的確に見れない曇りや正しいことを素直に行なえない曇り、自分の本来の深い神聖さの目的のために生きられない曇りなどから生まれてきます。そして、苦悩が顕われると、苦しさをどうにかする方に心が奪われて、その曇りを払うことで苦悩が無くなるということを思い出すことができず、目前の苦しみを無くすことばかりに心が向いてしまいます。確かに喉がからからに乾いている時に、喉の渇きを癒して楽にしなければ、自分が喉がからからになるまで自らを鞭打ってしまった本当の訳を振り返りましょうと言われたところで、そういう氣持ちが湧いてこないのは事実です。ですから、曇りを無くしていき、問題や苦悩を無くしていく力というのは、癒しと澄みきらす改めの力が一対で開顕することで初めてその効果を発揮します。


このカードは、今あなたがテーマとしていることや、問題について、癒すことと、澄みきらし改めることの両方を必要とすることを示唆しています。


ここで言う癒しというのは、まず痛みを楽にしてあげるということです。これは、甘やかしたり、逃げるということではなく、まず楽になる道や方法や行ないを選択しましょうということです。たとえば、あらゆる病は意識の変革で治すことが可能ですが、痛みがあったままでは、意識の変革を促す瞑想も振り返りもセルフヒーリングもできないでしょう。まず、薬や何らかの処置や、誰かからの援助によって痛みを無くしてあげることで、自分自身の力を取り戻すことができます。そういうふうに、まず一度楽になりましょうとこのカードは告げています。それは、今の環境から一度抜け出すことかもしれません。ですが、その後必ず、痛みが楽になったら、改め澄みきらすことをしましょう。この二つが一対になって、人生が新たなステージに向かって行けることをこのカードは告げています。そしてそのような援助が流れ込んでいます。


このカードが出たら、自分の中の癒す心とつながりましょう。まず痛みを和らげるために、その癒す心は何をしましょうと告げているかを感じてみましょう。そして、それを行ない、楽になったら、次には必ず自分の中を改め、澄みきらすことを促す心とつながってみましょう。そして、もし分かるとすれば、それまで出会っていた苦悩や問題、創り出した自分の苦悩はどこから来たか教えてもらい、それを改めて行きましょう。またこのカードは物事が最悪の事態になる前に、形に顕われる前に問題を解決可能であるということも示唆しています。今あなたがこのカードを使ったテーマに関わる問題がまだ顕われていなかったり、大きくなっていなければ、未然に収束させることも可能です。そのような氣持ちで先んじて、対処するといいでしょう。


神鏡カード解説書&書籍「実践カードリーディング〜神鏡の秘密〜」より抜粋。(c) All rights reserved by Yukiro Wakatsuki)

こんにちは
アンナです。

新たな創造には、古い流れの中にあるよきものを大切に。


建御名方神

タケミナカタノカミ
古きものをよきものとして収める
●自分の創り出した古い流れを功績を以って収める
●古きよきものを敬い大切にする
●先祖や先輩の持つよさを大切にし、受け継ぐ
[諏訪大社]


人生の進展は、変化と創造の連続ですが、大きな物事についても、小さな物事についても、進展していく時には、昔創り出したものをよきものとして収めていくという才能が必要です。これがないと、人間的感情の無価値感が生まれたり、無能力感が生まれたり、虚無感が生まれたりします。神聖さの感性に従って創り出してきた物事であっても、神聖さにそぐわない感情や思い込みから創り出してきた物事であったとしても、その終焉において、そのすべてを有意義なものとして感じ、収められる心というのは、スピリチュアルな感性と感情から生まれてくるものです。また、そうすることで、古い流れの中で得た、いろいろな経験を、すべて新しい流れの中で、よきものとして活かすチャンスを生み出します。これは、自分自身の事柄についてだけでなく、たとえば自分の経営する会社や業種を変更するような時に、この心と才能があることで、できるかぎりこれまでの従業員の才能や力を、新しい業種の中で活かしきることができます。このカードが出たら、そのような古き流れのものの中にある力を、すべてよきものとして収め、新たな展開に向かわせる才能と力が流れ込んできていることを示しています。この力は、先ほど書いた無価値感や無能力感や無意味感や虚無感を一掃させる、神聖なる意志の力でもあります。このカードが出たら、古き流れの中にあるよきものを十分に理解し、大切にする氣持ちを持ってみましょう。またそれは、先祖や先輩を深く敬愛するスピリチュアルな感情の現われでもあります。そのような自己の意識と深くつながって、その上で新たな創造を展開していきましょう。


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こんにちは。


土曜日の早喜麻結です。


かがやき


何かに真摯に取り組んでいる姿というのは美しいものです。


その至誠に魂の輝きが光増し、美しくかんじるのかなと思います。


今日の神様カードは、魂の高貴さで世界を照らす 天照大御神です。


その氣をかんじいただき、今日は、自分の中の高貴な輝きと深く繋がってみてください。


今日の1枚.39 天照大御神(アマテラスオホミカミ)




魂の高貴さで世界を照らす
●高貴なスピリチュアルな輝き
●高貴なものを受け継いでいる
●艱難辛苦を超えて生まれた魂の輝き
●スピリチュアルな真実を以ってスピリチュアルな世界を照らす
●永遠無久に輝くもの
●五の倍数の持つ力
[伊勢神宮]内宮
[熊野本宮大社]

私たちの持つ魂の高貴さは、魂の世界と心の世界、現実の世界、その三つの世界を燦々と照らしてスピリチュアルに物事を明らかにしていきます。

そしてまた、宇宙創造の神の持つ心を地上に深く結んでいきます。
そして、もし目の前に困難が立ちはだかったとしてもそれを困難と捉えず、高貴さから顕われる春の陽ざしのごとき光で溶かし進んで行きます。

これは、魂の力で人生のいろいろな物事を成就していくやり方でもあります。
そして春風駘蕩な、すべての未来を楽天的に捉える心でいることで、すべてをうまく行かせる力です。

そして、物事の中心となって責任を引き受けて生きます。

そしてまた、この光は強烈な光ではありますが、女性的な側面を兼ね備え、柔軟さや対応力や状況や他者を受けとめるという理解力を持った光でもあります。

このカードは、そのような魂のやり方で人生を進めて行くことで人生がうまく行くという癒しの力を示唆しています。

この輝きは、いろいろな苦難や経験を越えることができた時に顕われる魂の力です。

このカードが出た時には、自分の中のこの高貴な輝きと深くつながってみましょう。

本当に高貴な輝きはあり余るほどの輝きでありながらそれを誇ることもなく、それに驕ることもなく、そしてまた卑下すら一切ない純粋なものです。

自分の中にある、その輝きを見つけてみましょう。


神鏡カード解説書&書籍「実践カードリーディング〜神鏡の秘密〜」より抜粋。(c) All rights reserved by Yukiro Wakatsuki)







こんばんは金曜日担当高名波紅凜です。


今日のカードの
「深層を感ずる力というのは一般的には思い込みで物事を見ないということですが、実はその本質は、自我の好みで物事を見ない、ということにつきます。自我の好みで物事を見ない時に、神聖なる感性で物事を見て、それを力にすることができます。」のメッセージから、自我の好みで物事をみてないか日常細かく注意して、自我の好みで見てない自分、見なくなった自分もしっかり認識して過ごしてみます。



【今日の一枚】
64.邇速日神(ニギハヤヒノカミ)



神霊能力の開花


●強烈な神霊能力をすべての人の幸せのために開花させる
●自分が宇宙創造の神の分魂であると深く悟る
●スピリチュアルな技法によって問題を解決する
●スピリチュアルな技法の探究

[唐松神社]
[元伊勢籠神社]
[鳥海山]


宇宙創造の神の与えた私たちの純粋な才能というのは、二つの和魂の氣質と才能を以って表わされます。それは、ニギハヤヒのニギであり、ニニギノミコトのニギでもあります。人に授けられた神霊能力というのは、和魂の力の発露を以って発揮されるもので、それにそぐわない場合は、本当の神霊能力ではなく、自我の念力だったり、ネガティブなものを含んでいる潜在意識レベルの想念力だったりするものです。


このカードに表わされた神様の授ける神霊能力というのは、和魂の力を完全に基にしたスピリチュアルな能力と技法であり、この中心には、自分もまわりもすべてうまく行きますようにという、深い愛があり、それに支えられているものです。そして、そのためには、物事の深層を感ずる必要があります。ですから、深層を感ずる力にも支えられています。


深層を感ずる力というのは一般的には思い込みで物事を見ないということですが、実はその本質は、自我の好みで物事を見ない、ということにつきます。自我の好みで物事を見ない時に、神聖なる感性で物事を見て、それを力にすることができます。神聖なる感性で物事を見る時、私たちの魂にはすでに神霊能力と、その技法である神法道術の種が宿っていることを知るでしょう。


このカードが出たら、今ある目前の問題やテーマについて、それを解決し、進展させていくための神霊能力やスピリチュアルな技法に関わる才能や援助が与えられてくることを知らせています。また、そのような側面から問題を解決していく部分に、よりフォーカスすることを知らせています。


神霊能力というのは、私たち自身が宇宙創造の神の末裔であり、分魂であるという真実の深い認識から現われてくるものです。私たちの神聖なる感性は、いつもそれを深く認識していますが、そのまわりにある無意識と潜在意識の部分には、そう認識していないところがいっぱいあります。このカードは、それを解消し、神聖なる感性に従った認識を大きく広げる力と才能が今流れ込んできていることを知らせています。


このカードが出たら、神聖なる感性が持つ、自分を宇宙創造の神の分魂だと、ただ確信している心と深くつながってみましょう。そして、そこから物事に対処していきましょう。スピリチュアルな技法などに興味がある人は、正しいスピリチュアルな技法を求めることに意識を向けて、それによって何らかの問題を解決したりすることもいいかもしれません。



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こんにちは
アンナです。

全てがともにうまくいくよう、毎日毎日望んでいこう。

稲羽の素兎


イナバノシロウサギ
無垢の心

●魂の本当の力を引き出す
●善悪を超える
●誰も悪くないという悟り

[出雲大社]

この帰神カードの与える神力は、何ものにも代えがたい純粋無垢さによって、他の魂の絶対的な神力を引き出すという強烈なパワーです。私たちができる、唯一絶対の他者を助ける力とは、相手の中にその相手の持つ本当の力を甦らせてあげることです。そしてそれは、その相手が絶対無垢なる存在であることに、一切の理屈と思い込みとカルマを超えて、完全に甦らせる力なのです。そのためには、それ以上に完全なる無垢を自らに甦らせ、宿していることが必要です。無垢というのは、創造の原理を完全に悟り尽くすところから甦る境地です。どのような苦しみや、悪因悪業の世界も、そのすべてが誰かが悪く、誰かが悪くなかった、というような加害と被害という形でできあがったのではなく、お互いに望み合って創ったものであるということを完全に知り尽くすことで、この宇宙のどこにも責められるべきものなど存在はしなかったという完璧なる認識によって到達します。それゆえに、この無垢の悟りを得たるものの前には、すべてのものが、その魂の本質を隠すことなく開示することができ、その魂にとって完全なる聖域を提供することになります。それゆえに、その魂の可能性が全宇宙に向かって開花するのです。私たちの魂の一番中心にある天命に根差した本質は、和魂の現す、すべてがともにうまくいくように、お互いが望もうではないか、という神の声だというように、いくつかのカードの説明の中でも書きましたが、とりも直さず、そのためには、触れる仲間の魂の神力を開闢し、その完全な無垢さを確信しきるという力なしには発動しえません。つまり、この帰神の与える神力というのは、和魂の開闢の鍵となる力なのです。

神鏡カード解説書&書籍「実践カードリーディング〜神鏡の秘密〜」より抜粋。(c) All rights reserved by Yukiro Wakatsuki
こんにちは。


土曜日の早喜麻結です。


氣の力の素晴らしさに感嘆し、震撼することがあった。


ワクワクの未来を創造しながら


氣の錬磨で、自らの人生を創造していく!!


今日は、宇摩志阿斯訶備比古遲神と繋がり、自身の氣の力をかんじられてみてください。


今日の1枚.04.宇摩志阿斯訶備比古遲神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)

純粋な氣の無限の放出
●氣の力
●氣の放出
●氣から物事を行なう・解決する
●氣を観て決める
●よきことか悪しきことか明らかにして動く

創造の力が魂や物質の世界を創り上げていく時に、氣を形に変えて創造していきます。

また生み出されたばかりの新しいものは燦々と氣を放ってさらに新しいものを創造していこうとします。
氣の枯れがないことをけがれがないと言います。氣が枯れることをけがれと言います。
ですからけがれのない純粋な氣はあらゆる物事の善し悪しをみる基準にもなります。

このカードは、純粋無垢な素晴らしい氣の放出を導きます。
このカードは、氣の力を使って創造することを促します。

また氣の枯れを回復して元氣を回復しましょうということでもあります。

このカードが出たら、自己の氣の力とつながってみましょう。

また、まわりの自然やものなどの氣の力を感じてつながってみましょう。
その氣をイメージで形にして人生創造の1ピースにしてみましょう。

氣を動かす錬磨をしてみましょう。

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