生後5か月の女児。
夜泣きで来院。
心音セラピーで夜泣きがなくなり、
今では内腿は、ボーンレスハムみたいにピリンプリン。
健康優良児そのものになってきました。
生後5か月過ぎに、離乳食を始めたいと母親。
そこで、まず卵の黄身にごく微量の醤油を加える離乳食をアドバイス。
最初は、ただ嘗めるだけ、
子供が気に入れば、かだらが欲すれば次第に量が増えてくるはずとアドバイス。
「ものすごく機嫌よく、卵の黄身を欲する」と母親。
最近、生後の小児検診に行ってきた母親が言う。
「頭が大きくて、内腿が細い子供がたくさんいた。
先生の言うことがハッキリと理解できました」
どういうことかというと、
「穀物や野菜を中心とした離乳食だと、
子供の顔が広がり、内腿が細くなる。
感受性が鈍い子供に育つ。
離乳食は動物性タンパク質を中心にすべき」
動物性タンパク質に対して、不安のある母親には以下のようにアドバイス。
「昆布だしと鰹だしを与えてみる。
どちらを子供がよく飲むかを確かめる。
鰹だしを好むようであれば、動物性タンパク質を欲しているのだから
離乳食は動物性タンパク質を中心にすべき」
