こんにちは。
澤智みかです。

 


今年も、森で生前葬と(子宮のようなドームからの)再誕生を

体験する、年1回限りの

「死と誕生」インディアン森のワークショップ を
二子渉(ふたこわたる)さんと開催します!

 

 

今回の副題は、

" 死と向き合うことは、愛と向き合うこと "

 

 

「死と誕生」が7年目をむかえ、

二子さんも澤智も変化する中で、

内容もこれまで以上に進化してお届けします。

 


2泊3日でより深く、自分や人や自然と繋がり、
死と誕生のセレモニーを体験いただきます。
どうぞ予定を調整してご参加下さい。

 

 

 


【 冬期限定プログラム 】

『 死と誕生 〜 死と向き合うことは、愛と向き合うこと 〜 』
~虹のはじまり・インディアン森のワークショップ in 三浦

 

▼お申込 http://my.formman.com/form/pc/FKaNiqpEuTX25Ltv/

 

 

 

 

 

 

「あなたがこの世を去る時、

 最期に誰を思い出し、何を感じ、

 どんな言葉を遺すでしょうか?」

 

 

 

死と向き合うことは、

生きることと向き合うことであり、

愛すること、愛されることと向き合うこと。


 

私たちは何度も親やパートナーなど、

愛する人や愛する存在とのすれ違いを経験します。

そんな中で、深く傷つき

愛すること、愛されることを、

いつの間にか諦めてしまう人はたくさんいます。

 

 

 

また、諦めていることにすら気づかないほどに

深い絶望の中にいる人もたくさんいます。

 

 

 

「もういつ死んでも悔いはない!死は怖くない!」

と言っている人たちの中にさえ、

実は人と深くつながることを諦め、

絶望している人がたくさんいる。

現代はそんな時代です。

 

 

 

アンデスに住むインディオの長老はいいます。

「生きることは、繋がりを感じることです。」

 

 

 

この愛し愛される、豊かなつながりを感じる存在というのは、

親や兄弟、パートナーはもちろんのこと、

仲間とのつながり、

地域や社会とのつながり、

自然や大地、地球とのつながり、

今ここにはいない先祖や子孫とのつながり

大いなる源とのつながり

そして自分自身とのつながりでもあります。


 

 

生きることは、つながりを感じること。

 

 

 

死を迎える直前、残り時間がわずかとなったときに

こうしたつながりを豊かに感じる人は少なくありません。

 

 

でも今、死に取り組むならば、

これから先の人生でも、愛によるつながりを

たくさん体験する時間が残されます。

 

 


 

あなたという愛そのものの存在に目覚め、

その豊かなつながりをもう一度取り戻すきっかけとなるために、

このような体験の場をご用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インディアンに伝わる「聖なる優先順位」、その第一番目の技術、シェルター、

「デブリハット」を、森にあるものだけを使って自分たちで作ります。

「生前葬」を実際に行い、あなたの最期の言葉を遺し、

デブリハットを使って大地に埋葬され「死」を体験します。

 

 

 

 

 

 

 

そして生まれ変わりの体験。

この地球に生まれる前には何を願っているのか、

そして地球に現れるのはどんな体験なのかを味わいます。

 

 

 

 

あなたの心からの願いとつながり

愛する人、愛する存在とつながり、

「あなた」という愛そのものの存在に目覚め、

その豊かなつながりをもう一度取り戻し

自分の生命を輝かせ、生きる道。

 

 

 

愛とつながりに満ちた、あらたな人生の第一歩を

同じ思いを持つ仲間と、歩み始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

【やるかもしれないことのリスト】

 

(天候やフィールドの状況で最適なものを選びます)

・命のみなもと、空気はどこからやってくるか

・インディアンに伝わる生き残るための「聖なる優先順位」

・キツネに教わる、森にとけ込む歩き方

・初めて人と出会い、手を通してつながる

 

・森の命に守られて眠る技術

  帰るべき家がないとき、どんなふうに一晩を過ごす?

  インディアンのシェルター、デブリハットを実際に作成!

 

・命の源泉へと還る 生前葬と誕生のワーク

  デブリハットを用いた胎内回帰と再誕生のワーク

・肉体を脱ぎ去ったあとにも残る意識を実感する瞑想

・影舞(生と死の間をつなぐもの、鎮魂の舞い)

・その他、地球の仕組みと調和して生きるインディアンの智慧や

死を自然なものとし、生命の輝きを存分に生きられる

/死生観を深められる対話やミニレクチャーを随時織り交ぜる予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 冬期限定プログラム 】

『 死と誕生』〜 死と向き合うことは、愛と向き合うこと 〜

~インディアン森のワークショップ in 三浦

 

 

■日時 2019年 2月9日(土)~11日(月・祝)

 

集合時間 一日目(土) 11:30開場 12:00開始

解散時間 三日目(日) 15:00頃

(天候などの状況により16:00頃まで延長の可能性あり)

 

 

■場所: 神奈川県立 京急「三崎口」駅より 車で15分ほど

(詳細は、お申込み頂いた方へご案内致します)

 

 

■ナビゲーター 二子 渉、澤智 みか

 

■参加費

○ お一人様   ワークショップ代金 58,000円(保険代込)

          +食費・宿泊費  15,000円(2泊5食付き)=計 73,000円

 

 

 

参加者限定オンライン交流会 ⇒ 追記

 

当日の内容を充実したものになるように

参加者さん同士つながる機会を事前に作りたいと思い、
スタッフと参加者さんを交えた「オンライン交流会」を開催します。

Zoomにて「オンライン交流会」を開催します。

二子や澤智スタッフも、一緒にお話させていただきます^^

 

◯ 日程 2月1日(金)20:30〜22:00

◯ 場所 Zoomにて(各自ネットが繋がる環境)
◯ 参加費 無料(2泊3日のワーク代に含む)


こちらに参加できなくとも、もちろん当日ご参加いただけますが、
出来る限りご参加できますよう、
ぜひ、予定を空けておいてください。

(*もし参加できなくても、2月のワークショップはご参加いただけます)


 

<キャンセルポリシー>

※宿泊先の予約の関係上、14日前から下記キャンセル料が発生致します。

お申込み時点でご了承頂いたものと致します。

・14日前から8日前 ワークショップ参加費の50%

・7日前以降から当日 ワークショップ参加費の100% (返金なし)

 

 

 

■雨天決行:大雨の際も可能な限り森に出かけます。雨の森も素敵です♪

■お申込み http://my.formman.com/form/pc/FKaNiqpEuTX25Ltv/

*お振込確認次第、正式に受付完了となります

 

 

 

■締切日

・一 般  2019年2月 1日(金)お振込完了まで

*先着順にて定員に達し次第締切となります

 


 


 

 

 

 

 

【 参加者のご感想 】

 

『 これまでの人生、わたしは

      真剣に誰かを愛した事がなかった。。。』

この世に別れを告げ、死ぬ直前、その事に気づきました。

それは、「自分自身を愛してこなかった」

ということかもしれません。

 

死とは誰もが迎えるもの。

今回のワークショップに参加した事で、

死ぬ前に「本当にやりたかった事」を知ることが出来たのは、

ありがたい事でした。

皆で寝起きを共にし、同じものを食べ、沢山語り、ハグをした事。

ものすごい充実した濃い時間を過ごせた事に、

ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

(Cさん)



 

 

ワークショップから日常生活に戻って一週間がたち。

・長い間、いつもうっすらと感じていた、


「生きていることへの遠慮」が消えていること

・やりたいことをやる
遠慮のない意欲と行動力が生まれていること

・さらに、あの体験で「死」のイメージが変わり、


 そのために「今」の意味が変わったこと。

 死はゴールであり、苦しみからの解放であるというイメージが

 死は通過点だったと知ったこと。

・次の人生の目的、「すべての人を愛したい!もっと自由に!」という意志。

 これが、日常に戻ってからの日々の選択を、

 迷いのないシンプルなものにしてくれています。

(日高潤子さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界で観る最期のお日さまの暖かさや

風や土の香りをおもいっきり味わって、

デブリハットの中に入り、

入り口を落ち葉で閉じられ、

光が遮断され真っ暗なデブリハットの中で、

自分の体ともお別れするような体感

(龍樹さん)

 

 

 

 

自分のいのちと出会えたことが、一番印象に残りました。

それは思考の奥にある、誰にも変えられない、不思議なものでした。

いのちを感じることができて、

そのいのちが愛されていることを感じることができて、

なぜか嗚咽を上げて泣いている自分がいました。

(ひろきさん)

 

 

 

落ち葉やシェルターの中で包まれていると、

お母さんのお腹にいるような安心感が。

「生きることは感じること、触れること、わかちあうこと」

これを言葉でなく実際に体で、落ち葉や小鳥の声、

土のひんやり感や体から余計な力が抜けていく感覚

恐れや、包まれている、つながっていることを身をもって

感じれたことは素晴らしい経験でした

(田代菜月さん)

 

 

 

 

私はいつ死んでも構わないとずっと思っていたのですが、
それは、常に悔いのないように生きていると言える反面、
実は生きることに対して積極的でなかったこと、その背景に
事前課題から生前葬までの流れの中で氣づきました。
実際に死が近づいて、仲間たちが最期の言葉を残していく中で、
分はもっと生きてやることがあったことに氣づきました。
死を目の前にしてやり残したと感じたこととは・・・


○ 今度は自分の意志で生まれてきたよ❗(前編)
(小澤 ゆかりさん)
 

 

 

他多数

http://ameblo.jp/mika-smile-healing/entry-11969366694.html

 



 

 

 

今がタイミングだ!

と感じられた方のご参加お待ちしています。

 


 

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<プロフィール>

 

【 二子 渉 - Wataru Futako 】

株式会社ウインドミルアソシエイツ代表

工学博士・経営コンサルタント、カウンセラー

 

 

企業や官公庁のコンサルティングや研修を行う一方で

Tracker School(ニュージャージー州にある世界的なサバイバルスクール)

のプログラムや、Wild and Native

(日本有数のネイティブサバイバルのスクー ル)などで

アパッチ族の古老「グランドファーザー」の教えを学ぶ。

ドン・ミゲル・ルイスやカルロス・カスタネダに代表される

中米ネイティブに伝わるシャーマニズム「トルテック」の伝統も学んできた。

2016年には南米エクアドルでアンデス先住民とアマゾン先住民を訪れ、

現地のシャーマンによるセレモニーを経験し、

今後20年のヴィジョンを得た。

これら古来の知恵を現代の生活に活かす道を探求している。

最近好きな本はアナスタシアシリーズ(ウラジーミル・メグレ著)

その第4巻に出てくる一族の土地「祖国」を

パートナーと共同創造するため、2018年実際にロシアの現地に訪問。

祖国作りに邁進している。

https://www.facebook.com/wataru.futako

https://futakowataru.amebaownd.com/



 

【 澤智 みか - Mika Sawachi 】

ブリリアント∞ フォレスト 代表

ナビゲーター、ヒーラー

 


 

高校時代に、地球環境をテーマとした映画制作に携わり

ネイティブアメリカンの世界観に影響を受ける。

大学卒業後、介護職に就き、数多くの生死のドラマと直面する中で、

体や心のケアだけでなく、魂のケアの必要性に目覚め、

「人間という存在は魂なくして語り得ない」と多くのヒーリングを学ぶ。

 

2007年 ヒーラーとして独立。

のべ4000回以上のヒーリングセッションを行う。

「個から全体性への目覚め」を意味する

オリジナルのホロスヒーリングを開発。

また、ネイティブアメリカンの叡智を取り入れた森のリトリートや、

自己に目覚める瞑想会を開催。

自然体で生きるように、

人生が大きく変容すると参加者から好評を博す。

セドナ、インド、アラスカ、フィンランド、

イギリス・フィンドホーン、ヨーロッパなど

数々の聖地や大自然豊かな国に訪れ、

自然と調和して生きる叡智を学ぶ。

 

現在は主に関東・関西を中心に活動。

好きなことは、自然の中を散歩。

http://profile.ameba.jp/mika-smile-healing/