女性性的な生き方と聴くと、どんな生き方を想像するでしょう。

 
きっと人によって違いますね。
女性性や女性であることの捉え方が違いますから。
結局はその人なり、でいいのです。
 
わたしが女性性的な生き方を定義するならば、
自分を許し、感性豊かに生きていることである
と言います。
 
女性性的な生き方。
 
それは
自分はこのままでいいと思えること
このままの自分で愛されることを許すこと
情緒豊かであること(ネガティヴ、ポジティブ問わず)
様々な事柄に対して、味わう、という感覚を持つこと
心が震えるような感動があること
ゆっくりと心と身体を休められること
自分に時間を与えてあげること
自分のペースに合わせられること
自然と調和すること
暮らしに手間暇をかけること
シンプルなもののなかに奥深さや豊かさを感じられること
勝ち負けにこだわらず、経過を楽しむこと
結果を委ねること
自分の身体をケアし慈しむこと
可愛いものや愛しいものに触れること
美しいものに触れること
手触りのよいものに触れること
愛する人やペットと触れ合うこと
好きな香りに包まれること
好きなものを食べること
深い深呼吸をすること
身体がゆるんでいること
自分の身体や心について学ぶこと
愛について学ぶこと
思うまま、感じるままを許すこと
子どもっぽさを許すこと
甘えを許すこと
助けられることを許すこと
言葉にできないことを許すこと
行動できないことを許すこと
人に任せてみること
待つこと
余白を作ること
自分を責めないこと
自分は自然の中の一点であると感じること
内面の静けさに触れること
懐かしいぬくもりを思い出すこと
生きてさえいればいいと思えること
・・・etc
 
これが正解というものはなく、わたしが思う女性性的な生き方の例です。
 
自分を愛するセクシュアリティと女性性の講座では
女性性を豊かにする方法
女性性を満たす方法
をお伝えしていきます。
 
只今、ブラッシュアップ中。
新しいワークや試みを取り入れて、テキストも新たに書き下ろしている途中。
毎回進化していますが、改めて言葉にまとめています。
 
なぜ女性性的な生き方をわたしが勧めるのか。
 
それは、普通に生きていれば、男性性的な生き方になるからです。
男女関係なく。
意識しなければ、自然にそちらに傾いていく。
 
偏り過ぎれば
頑張りすぎてすり減る
孤独を感じる
イライラする
攻撃的になる
お金を散財する
認められていないと感じる
愛されていないと感じる・・・
 
行き着く先は心と身体を壊して強制終了か、自暴自棄になって自爆するか。
 
男性性的な生き方しか知らなければ、最後は枯渇するのです。
女性性は生きる源だから、女性性の力を使って調整しなければいけません。
 
女性性的な生き方を取り入れて、バランスよく生きて欲しいし、自分らしく生きて欲しいと思います。
 
楽になりますよ。
わたしが、楽になりましたから。
わたし自身が体現者です。
 
女性性的な生き方を意識しはじめて4年くらいになります。
 
一時期は夜勤で身体を壊して、眠れなくて、入眠剤の量は増えるばかり。
首から下が石のように固まっているようで、痛い。痛くて眠れない。
身体が冷えて血が通っている気がしない。
半月くらい眠れない日々が続いて、強制終了。
職場ではどんより、家ではイライラ。
寝ていないので月経不順で無排卵月経。
基礎体温はぐちゃぐちゃ。
 
まずはゆっくり休むことからはじめて
女性性的な生き方を少しずつ実践して
そして、自分を許して、許して、許して、許す。
 
それから一年ほどで娘を授かり、現在は二人目を妊娠中。
心と身体が回復した証拠だと思います。
そして、自分の内面の広がりと豊かさ、穏やかさ、人生の充実感を得ています。
疲れない頑張り方ができます。
自分のペースで仕事をしています。
効果はゆっくりですが、長続きします。
 
女性性的な生き方を、ぜひ日常の中に取り入れてください。
自分を愛する方法、大切にする方法を学びましょう。
 
一緒に学ぶ方を募集中です。
 
 
産休前、最後の講座です。
おやすみする日程がある方は振替受講か、個別の補講で対応しています。