スティールタングドラムとは? (1) ー Steel Tongue Drumについて ー  | 倍音楽器で遊ぼう
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スティールタングドラム、シンギングボウル....
倍音楽器に出逢ったシンガーソングライターのいまここ

スティールタングドラム

(Steel Tongue Drum)とは?

 

 

 

最近よく聞かれるので、

簡単にこちらにも書いておこうかな

と思います。

 

 

スティールタングドラムは

金属(steel)を丸く加工し

切り込みを入れた打楽器。

 

その切り込みが

舌(tongue)のようなため、

タングドラム(tongue drum)と

呼ばれています。

 

切り込みのところを

マレットや手で叩きます。

 

 

 

 

切り込み(スリット)は

それぞれ大きさが違い違う音が出る、

つまり8個スリットがあれば、

8音違う音が出ます。

 

また、個別の音階(スケール)が

いろいろあります。

 

私が現在持っているタングドラムも

3台ともスケールも音の響きも違います。

(それぞれの詳細は、

次のブログに書きますね)

 

 

 

水琴窟のような癒しの音を出すことから、

海外ではメディテーションや

ミュージックセラピーに

使われる機会も多いようです。

 

 

澄み切った響きが、

シンギングボウルと同様

身体にも共鳴し、

リラックスへ導く

癒しの楽器とも言えます。

 


 

 

「Steel Tongue Drum」と

ネットで検索すると

世界中のスティールタングドラムの情報や

動画が出て来ると思います。

 

 

海外で作られた物が多く、

ヤフオクなどでも最近は目にすることが多いです。

 

 

 

こちらは短いですが

 

昨年の夏 あおたんと秋川へ行ったとき の動画。

 

 

川音、鳥の声、蝉の声など

自然音とのコラボです。

 

(あおたん、自然音に負け気味...)

 

 

 

 

 

タングドラムの

余韻のある響きを

叩いているうちに

 

いつも

いつのまにか

 

うっとりと

ぼんやりと

 

時間の流れが変わるところが

わたしは大好きです。

 

 

 

 

次のブログに登場予定の

うちのあおたんとちびたん

 

(2)に続く