指談勉強会(訂正)

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今日は、指談勉強会。


生活感のあふれる我が家を何とか片付けて。
子どもたちを合わせて、10人。



指談だからといって、指だけではない。
足だって使える。


今日もまきのさんと一緒に来てくださった都築さん。

教えて頂いたブレインジムのアクティビティを毎日続けてきて、さくの四肢の動きが活発になった。

都築さんのブログ
”指談勉強会(訂正)”~参加してきました♡ |ことばの発達相談&吃音相談&ブレインジム「はじまりの家」~関西・大阪・神戸・京都・奈良・三重

まきのさんがさくの言葉を拾い出してくださる。

「特に話すことはないから、4時前になったらお話するね。
ねむいから、寝かせて」

さくは、最近指談を知ってから、家族と意思の疎通に困ることが無くなった。
言葉までは拾い出せなくても、明確に首を立てに振る、横に振る、傾げることで、伝わっている。
指談に、出会えたお陰で、さくは伝える伝わる喜びを知った。

「言葉がないことと、理解がないことは違う」
まきのさんは仰る。

その通りだと思う。

私には、1歳からの記憶があり、大人の言葉は2歳である程度理解していたし、それについていろいろな考えを持っていたことを覚えている。
ただ、2歳には、伝える術がなく、マナーも常識も教わっていないから、伝え方を間違えて、ひどく叱られたりして悔しい思いをいっぱいした。

例えば、2歳の私は、母が「おむつが取れない」「この子は便秘気味で大変」など、人に話しているのを聞いて、人にそんなことを話すなんてとても恥ずかしいと思った。
それをキィーキィー泣いて怒ったら、逆に叱られて、人前でお尻をむき出しにされて、何度も叩かれ、屈辱以外の何物でもなかった!!

言葉がないなら、表現する方法を一緒に考えて、ちゃんと向き合って。
2歳当時の私が持っていた意見

さくも、2歳。

伝わるって嬉しいよね。


次回は、8/12㈮ 14時から。

ご興味のある方は、ぜひ。