追記(10/20付):下記内容は10/9にUPした、あくまで10/6時点の内容です。

ここから現在まで改善していただいたり訂正したりと、現場の状況は変化しております。

この①②だけでなく、お時間のある方はこの先の状況まで合わせてご覧いただけると、幸いです。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

続きです。

 

1Fに戻って話をしていると、別の方がみえたので(会場スタッフよりは少し上の立場の方?)まずは逃げているコの保護の話をしました。

その方も同じように、以前から外側にいることは知っている、近づくと逃げるので捕まえられない、と言われました。

あぁもう小鳥を飼ったことのない、扱いを知らない人ばかりなんだと認識し、あの様子ならネットを一部開けて、仲間の声を聞かせて誘導し、エサのところへ降りてくるはずだからと。

人は少し離れて驚かせないように、時間はかかるかもしれないが、と保護の方法を伝えてきました。

ほかにもいい方法があるのかもしれませんが、とりあえずその場で可能性がありそうだったので。

その方は、「え~、そんな方法があるんですね!わかりました、ありがとうございます。」と言ってましたが、どこまで理解してくれたのでしょう。

またこの時に伺った話では、逃げているのは認識しているので上のものに話し、そこから弥富の業者?に連絡をとっている、とのこと。

ちょっとまって、弥富って何?と聞くと、鳥たちは弥富から仕入れたとのこと。

とりあえず、上に報告はしている様子。

 

そして、会期が終わったら鳥たちはどうなるのか?と聞くと、

「終わってから、もらい手を探します。」と。

・・・・え?再び意味わかんない。

ようするに、100羽?仕入れた小鳥たちはレンタルとかではなく買い取りで、会期が終わって最終的に何羽残るかわからないから、終わってから考えるってことだよね?

話からすると、私はそう認識しましたが。

違うのなら教えてください。

だから最初から保護することも、具合の悪いコを看護することもなく、栄養状態も考えず、ただ会期中だけ持てばいいってこと??

もうほんとに、信じれらません・・・。

とにかく真っ先に、あの屋上で外に出てしまった2羽の保護が優先です。

ここでこれ以上言っていても話は進まないでしょう。

こういったイベントですから、現場で勝手に判断することはできないと言われて終わるのがオチです。

現実として、この現場にいる会場スタッフさんが悪いわけではないでしょう。

上から指示されてしか動けないでしょうから。

現場ではなく、そもそもの動物取扱管理者の方の管理不足というのか、さらにはその上?の小鳥たちに対する姿勢そのものが間違ってないでしょうか。

この場はこのまま、とりあえず早急に保護してくれるよう求めて帰りました。

すぐにでもなんとかしてあげたい気持ちを抑えて。

どうかカラスに狙われませんように。

どうか4F屋上から離れてしまいませんように。

どうか寒さや雨をしのいで2羽一緒にいてくれたら。

どうか生きていて・・・。

 

 

 

 

 

帰宅後もやはりなんとかしなくてはという気持ちが収まらず、どうしたらいいのか考え、その日の夜にまずはTSUBASA松本さんに相談させていただきました。

すぐに、どこに申し出たらよいのかどういう方法がいいかなど、具体的なアドバイスをいただきました。

翌朝にはかかりつけ小鳥の病院の先生にも保護の方法などを相談しご助力いただき、何か手伝えることがあれば、とおっしゃっていただけました。

お二方とも本当に、ありがとうございます。

 

その日の午後、まずは文書を作成しました。

なるべく落ち着いて冷静に、わかりやすく要点を伝えなくてはと思うのですが、文章にするのってなかなか難しいですね。

それでもなんとか書き上げ、見に行った翌日の10月7日(金)夕方、トリエンナーレ事務局へ連絡を取りました。

まずは電話をしラウラ・リマさんの作品についてお話があるのですが、と伝えると、「以前にお電話いただいた方ですか?」と言われました。

どうやらほかにも、内容はわかりませんが、すでに連絡された方がいるようです。

担当者に代わり、用件を伝えると、すでに何件か耳には入っている、と言ってみえました。

やはり私たちのほかにも何かを伝えた方がみえるのだとわかり、励まされたような気持ちにもなりましたが、ちょっと待て。

その前に、すでにいくつか耳に入っていながら(具体的な内容はわかりませんが)、何も動いてないってことじゃないの?!

詳しい内容は書きあげたものをFAXをし、現在はあちらからの回答待ちです。

 

またトリエンナーレ事務局に連絡と同時に、豊橋保健所・動物愛護管理課にも連絡をしました。

こちらにはまったくイベント内容がきていないとのこと。

どうやら愛知県主催のイベントなので、愛知県動物愛護管理事務所?が把握をしているようで、豊橋自治体には連絡が来ていないんだそうです。

しかしこの展示は豊橋で行われていること、また私の話した現状と今後のこともあるのでと快く動いてくださり、愛知県動物愛護~の方へ連絡してもらえることとなりました。

書きあげた内容は保健所の方にも送ってあります。

 

まだ何も結果が出ていないのにブログに書くのはどうしようかためらってもいたのですが、このままでは時間ばかりが過ぎていってしまいそうで、みなさまにも現状をお伝えし、ご協力いただければもっと大きな声として発信できないかと記事にしました。

もちろん様々な意見があるでしょうから、それはそれとして。

もし同じように感じてもらえる方がみえましたら、どうか拡散してください。(みなさまリブログ・拡散にご協力いただき、本当にありがとうございました!10/20付)

前記事を、小鳥たちの現状を知ってもらえるように。

またご意見・感想も伺えたら嬉しいです。

あくまで見てきた現状と、私の感じた想いを掲載しました。

トリエンナーレ自体に不満があるわけでもなんでもありません。

ただ見てきた状況がひどかったと感じたので、小鳥たちを救いたいのです。

長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

少しでも早く小鳥たちの状況が改善されますように。