「マキレーシング」は1974年から1976年の間に活動した日本のプライべートF1コンストラクター。
「マキレーシング㈱」は日本で海外では写真で見れる様に「MAKI  ENGINEERING(マキ エンジニアリング)」のチーム名称、「マキ」は当時資金提供をしてくれたスポンサー企業の牧(マキ)社長様の苗字からとったものらしい、F1計画が極密裡に進められ活動の場が殆んど海外と言う事もあり謎多いチームだった。
出場したF1世界選手権レースは全て予戦落ちだったが、非選手権ながら出場した1975年スイスGPでは念願の決勝進出を果たし13位で完走、翌1976年に新型モデルF102を開発するも資金不足が致命症となり、いつの間にか活動を停止してしまった。何とも惜しい・・・・・。
 
其の頃の「マキレーシング」のF1グッツ?、生写真とチームロゴステッカーが此れ!
無断転載・盗用禁止!
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
Web上で同じものを見た事が無いので貴重?
画像3枚目上段のチームロゴマークはF101B #25のフロントノーズに貼ってあるもの同じもの?
MAKI F101A・F101B・F101C・F102、特に「MAKI F102」?イメージデザイン画は珍しいかと・・・・・・・・・。
封筒の差し出し人に三村氏の名が、三村氏がマキレーシングチーム代表、ドライバーズタイトルと同じくコンストラタの名前がチームに付き、コンストラクターズタイトルも競われるF1世界選手権に「MAKI」の名があったのは遠い過去の話しだ。