『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の
七月隆文さんの新刊が
図書館に入ってたので
早速予約して 借りて来ました。


【ぼくときみの半径にだけ届く魔法】

   2018年 4月 5日 第1刷発行

   幻冬舎 発行

   著者   七月 隆文

  大阪府生まれ。
『Astral』でデビュー。
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が
ミリオンセラーとなり話題を集める。
『君にさよならを言わない』
『ケーキ王子の名推理』
『天使は奇跡を希う』など。

(プロフィール 抜粋引用)


難病を患う少女 幸村 陽(ゆきむら はる)と
売れないカメラマンの 須和 仁(すわ じん)の
運命の出会いによって
二人の人生が変わり始める
ラブストーリー。


✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎


窓辺に立つ姿を
仁が偶然カメラにおさめた時の
お姫様な陽は 儚い感じでしたが

実はめんどくさい性格であったり。

仁は 優しいけれど
仕事のない自分に対しての
コンプレックスを 
持て余していたり。

そんな二人が お互いを思う気持ちを糧に
彼女の難病を克服するべく
立ち向かいます。

向き合うべきものは 何か。

誰にでもある 人を羨む気持ち。

愛されたい 愛したい という気持ち。

家族って 近すぎて
逆に 見えなくなったり。

求めるものが大き過ぎて苦しくなったり。

両親の 出会いを振り返るシーンも
印象的でした。

余談ですが
【ぼくときみの半径にだけ届く魔法】を
読んでいると 何故だか
この曲が頭に流れて来ます。





それは写真展「愛の挨拶」の文字を
見たから。一番最初じゃん!

単純な私てへぺろ


『ぼく明日』も読んでます。
↓過去記事です。








最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

何か参考になれば幸いです♫


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