本日、2回目の投稿です。
今回は 断捨離本の紹介です。


【モノが減ると、家事も減る       家事の断捨離】

著者 やましたひでこ

2017年 5月1日 第1刷発行

大和書房 発行

図書館の本です。





やましたひでこさんは 

一般財団法人 断捨離代表。
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

(プロフィール抜粋)

こちらの本も既読↓



断捨離は今や一般的な言葉と言うくらいに
浸透しましたよね。

最初に テレビで 断捨離された
引き出しを 見たときは衝撃的でした。

スッカスカじゃん!と。

今や テレビやインターネットでは
おなじみ?の光景。

『モノが減ると家事も減る』と 表題されていますが、確かにそうだと思います。

逆に、モノが増えると家事も増えるという事。

そして、家族が増えると、モノも家事も増えます。

やましたさんは、現在単身赴任のような形で
お一人で暮らしているようです。

なので
参考になることもたくさん書かれていましたが
家族の多いおウチには 当てはまらないかな、と思う内容も。

どちらかというと
一人暮らしシニア向けかな?
という感じがしました。

それでも、第1章の“「家事の常識を」断捨離する”の辺りは
断捨離の理念の話だと思うので
断捨離に興味のある方には
とても参考になると思います。

文章自体はとても読みやすく
写真やイラストも多数使われていたので
わかりやすい内容でした。

時短メニューと言うか
簡単メニューも掲載されてました。

↓こちらの本も既読。
だいぶ前に読んだので、内容は忘れてしまったことが多いですが。
分厚いですが、断捨離の理念について詳しく知りたい方におすすめです。


やましたさん曰く
収納があるから片づかないそうです。
判断を先送りにしているからだそう。

判断の先送りは
私の得意技なので どきりとしました!






いつもの方も、初めての方も
遊びに来てくださって、ありがとうございます!

何か少しでも参考になったら嬉しいです。





ブログ村テーマ
読書好き集まれ~