反抗期の 宝物

テーマ:
今日は お片づけとも 読書とも 関係のない 
日常のエピソードと 
自己満足のつぶやきなので
暖かい目で
スルーしていただけたら幸いです。









毎日
何がそんなに忙しいのか
疲れていて

つらいことが
たくさんあって

そんなの
私だけじゃないって
みんな頑張ってるって
わかってるけど

「ママ  なんか つらいんだ」
って 思わず
長男に 言ったら

「大丈夫?
つらいって どんな風につらいの?」って
聞いてくれて。
「なんか 元気が出ないんだ」
って答えたら

「え…
じゃあ、しりとりでもする?」
って 言われた。

「え? 何でしりとり?」
ってちょっと思ったけど
何となく 嬉しかったので
一緒に しりとりをした。

しりとりは
だいぶ続いて
とうとう
長男が「ん」で終わる言葉を
言って すぐ
取り消したけど
私が 「今 言ったよねー」
って 指摘したので 終了。
(楽しかったから
もっと 続けても良かったね。
こんなこと
あと何回 出来るのかな?)


長男が
「もういいよね。
もう痛くないでしょ?」
(「痛い」?「つらい」って言ったんだけどな。)
って言って来るので
「えー。
まだ 無理〜。
頭撫でて、ほっぺにチュー
してくれないと!」
って
ふざけて言ったら
長男は自分の頭を自分で撫でて
自分の口と自分のほっぺを
撫でて
「これでいいでしょ」
だって (笑)

最近 反抗期で
イライラをぶつけてくるけど
やっぱり 君って いいヤツだよ!

なんか キュンとして
「〇〇(長男の名前)がいてくれて
良かった」
って
何回も 言ってしまった。

元気無いけど
元気出たよ。

ありがとう。


このことは
ずっと覚えておこう。

反抗期が 酷くなって
ひどい言葉を
投げつけられても
口を聞いてくれなくなった
としても


宝物みたいに
時々取り出して
君は 本当に 素敵な息子だって
思い出そう。


これまでだって
これからだって
ずっと 君は いいヤツだと思うけど


いいところって
時々 隠れて
見えなくなるから


私の目が 
いいところを
見失ってしまうから。

忘れないように。
また、見つけられるように。














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