図書館で
「伊藤くんAtoE」を
借りて来ました。



以下書籍説明文より抜粋

こんな男のどこがいいのか。

5人の女性を振り回す、伊藤誠二郎。

顔はいいが、自意識過剰、無神経すぎる男に彼女たちが抱いてしまう恋心、苛立ち、嫉妬、執着、優越感。

ほろ苦く痛がゆい著者会心の成長小説。




「伊藤くんAto E」を読んで

まず 思ったのが

伊藤くんは 自己中で

(ごめんなさい💦)

女の子に優しくないのに

何で モテるの?


ってこと。


これは よっぽどのイケメンですね。



実写化もされてるみたいで


ドラマにも

映画にもなっています


実写版の伊藤くんは


岡田将生さんが演じられてるみたいですね。


イケメンは正義なのか。イヤイヤ


ダメンズに惹かれてしまう女心 かな?

どこで ダメンズって、今も言うのかな?



5人の女性たちは

伊藤くんとの関わりで

心を揺さぶられ

成長して行くのです。


実写版の女性たちも

魅力的な方々が

演じられているようですね!

見てないけど



物語の始まりの頃から

伊藤くんの自己中は

バシバシ伝わって来ましたが


話が進むにつれて

おかしな方向に…


怖いです。

面白いけど






柚木麻子さんの小説は

「ランチのアッコちゃん」

シリーズが好きです。






ドラマ化もされてたんですね。
知らなかった

←NHKプレミアムサイトへ


シリーズ通して 爽快です。

スカッとしたいときにオススメ。

それから、
何だかお腹空いてきちゃうかも?
夜中に読む時は要注意!

食べ物がやたら出てきて
食べることの大切さを感じます。

食べ物に愛を感じるというか
愛の形を食べ物に変えているというか。

そんな風に感じました。


以上
「伊藤くんAtoE」と
「ランチのアッコちゃん」の感想でした。




最後までお読みくださりありがとうございます。

↓ランキングに参加しています。
押して頂けると嬉しいです!


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト志望へ
にほんブログ村 
AD