チーズプロフェッショナル合格体験記 | ☆日本・韓国・台湾など☆いちこのまんぷく記録

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チーズチーズチーズプロフェッショナル試験を振り返りますチーズチーズ


今年は1次試験が7月末、2次試験が10月中旬にありました。

いつもは2次試験が9月中旬にありました。

今年は中だるみして2次対策ができなかった人が多かったりして。

(私のことなんですけどね…)


1次試験の特徴としては、
販売やレストランサービス従業者の

知識向上に主眼をおいているため、
記述式の試験が多く、チーズの名前は言語表記も問われます。


フランス語を勉強していれば…と何度思ったことか。



1次、2次を通じ、教科書記載事項外の内容が多いのが特徴…

(正直なところ、何のための教科書?と思うこともしょっちゅう)


5月に行われる基本講習会で話された内容も出題されますので、

何が何でも出席しましょう。


1次試験はとにかく暗記ですメモ
過去問研究も役には立ちます。


ですが、毎回出題傾向をガラリと変えてきますので、
テキストをじっくりと覚えることが重要だと思います。



これらで十分合格点が取れると思いますが、

最後は一般常識というか雑学の勝負かもしれません。



私は、雑学で通過できたと言っても過言ではないと思います(笑)

世界史、バンザイチョキ




2次試験はティスティングと外観を問う問題が特徴的です。


テキストに記載されているのは、

原産地呼称統制のAOP、DOPチーズなどが主流を占めます。


しかし、国内で実際に売られていたり、

多く食べられているのはそうでもないんです。


その「理想と現実」がもろに反映されたのが今年の2次試験でした。

森元首相のひからびたチーズという表現で、

有名になったミモレットもフランス産は非AOPチーズです。


今年の2次試験の外観問題で出ましたが、

テキストにはたった2行記載。写真はモノクロ・・・
(他の国でも生産されていて、そこでの記載はありますが)



2次試験対策は、チーズショップを頻繁にのぞいて、

まるごとチーズを観察したり、ひたすら食べることが大切です。


チーズショップでは味見もさせてくれるし音譜



一人暮らしの場合、

様々なチーズを大量に買っても食べきれませんあせる

なので、2次試験対策は受験対策講座を受講した方が効率よいと思います。


また、クラスの仲間などとチーズカフェにせっせと通うのも有効です。

私は皆さんに助けられて合格しましたチョキ



というのも、同じクラスでいきなり受験対策講座を受講したのは、

私を含め3人。

合格したのは私のみでした。


2次試験直前は毎週のようにチーズを食べにお店に通っていたのが

よかったんだと思います。


また、チーズポケットブックを購入し、チーズの写真を

せっせと眺めていたのも役に立ちました。



今年の合格率は全受験者数の2割~3割と言われており、

ワインに比べると難しい試験と言えます。


記述が多いですし、原語表記などハードルは高いあせるです。


でも、昨年秋から月1回の講座に通い、本格的に勉強を始めたのが

今年の春からの私でもなんとかなったので、

他の方でも大丈夫グッド!だと思います。


クラスメートは約8割が合格しましたクラッカー



11月14日、15日には

第1回コムラード・オブ・チーズ(チーズ検定)が開催されます。


チーズプロフェッショナル協会によりますと、

こちらの方が内容がやさしく、

サービスの方や店員さんでなくてもOKということです。


コチラからチャレンジしてみるのもアリですね。




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