Computer basedのIELTSを受けてみた | ♡Lovely day♡

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2014年3月末からイギリスに留学♪一旦日本に戻ってきたケド、大好きなイギリスが忘れられず、2018年再び渡英しました☆

いつの間にか10月も終わり、イギリスはすっかり冬の装いです。

いち早くNatural history museumの屋外スケートリンクがオープンして、ロンドンの冬が来たドキドキ・・・という感じです。

みぃにとって、ロンドンの冬と言えば屋外スケートリンクウインク

 

 

いち早くロンドンの冬の風物詩を楽しんだ話はまた次回に書くことにして・・・

今日受けてきたIELTSを忘れないうちに書いておこうと思います。

 

 

今回はComputer basedにしてみました。

受けるにあたり、Paper basedとComputer basedの利点・欠点をまとめた動画とかを見てみたのですが、

どんな風な流れでテストが進行していくのかを知りたかったのに、どっちがやり易いかとか、そこじゃない・・・

という内容ばかりだったので、この記事がComputer basedってどうなのはてなマーク・・・と思っている方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

 

 

さて、会場ではPaper basedと同じように受付を終えて荷物を預けた後、席に案内されます。

席はPaper basedよりも隣の人との距離が近いですが(試験会場によるのかもしれませんが・・)、机は1人のスペース毎にパーティションで区切られています。

 

 

Computer basedだと、リスニングとかでメモ取りたい時にとれないのかな・・・って思いませんかはてなマーク

一切手書きでメモできないのが不便かな・・・と思っていたのですが、Computer basedといえども、手書きのメモはOKでしたビックリマーク

Listening、Writing、Readingごとに受験番号とかが書かれた紙(A4サイズ)が配られて、そこにログイン番号が書かれていました。各セクションごとにそのログイン番号が変わるので、セクション開始前に紙が配られ、終了と共にその紙は回収されます。

試験中にその紙の余白部分(たっぷり余白があります)にメモしたければしてもOKとのアナウンスがありましたニコニコ

特にListeningは聞きながらササっとメモしないと、ちょっとでもモタモタしているとあっという間に話が先に進んで聞き逃しまくりえーん・・・という悲惨な状態になるので、メモできるって聞いてホッとしました。

 

 

またComputer basedでも、キーワードにアンダーライン引いたりすることもできます。

Paper basedのようにえんぴつでサッと引いたり〇などの印をつけたりはできませんが・・・黄色でハイライトすることは可能でした。

ハイライトしたい部分をドラッグし、右クリックするとハイライトかメモか選べるので、ハイライトをクリックすると黄色でハイライトされました。

メモを選ぶとメモを付ける事ができると思うのですが、私はメモ機能は使いませんでした。

 

 

 

全体的な感想として・・・Computer basedを選択して正解でしたグッド!

PC操作し慣れている人だと、こっちの方がWritingは書きやすいと思います。

途中で書き直したりとか、コピー&ペーストも簡単にできるので、Paper basedよりもはるかに効率的だったと思います。

その証拠に、今回は初めて時間内に文字数制限を下回らずに最後まで書けた爆  笑(←レベル低い話ですみません・・・汗

 

 

リスニングはヘッドホンで聞くので、自分の好みの音量で周りの音を気にせず聞けるし、リーディングは本文と問題文が1画面で見れるので(下にスクロールする必要はあるけど)、ページをめくって本文と問題文を行ったり来たり・・・という手間もありません。

ハイライトする時が若干Paper basedよりも時間取られる気がしますが(おそらく2~3秒の差)、それでも、私的にはComputer basedの方がやり易かったし、もうPaper basedには戻れないカンジてへぺろ

 

 

 

いろいろ便利だったしやり易かった今回のIELTS。

かといって、試験内容が簡単だった・・・とは思いません(全然わからない問題もあったショボーン)。

・・・がしかし、やり易いに越したことはないし、それが良い方向にアシストしてくれたらいいな~。