自分はただの愛好家なので、モノ申したいわけじゃないんですが。

 

古着って最近人気なんですね。

ネットニュースのトピックスを見てるとこんなことが

 

 

アメリカ古着好きとしては、彼の国の服が日本に来てくれたら嬉しいな~なんておもっててたら

原貫太」さんという方のツイートをみつけましてそこからこちらの記事にたどり着きました

 

アメリカの古着が東アフリカに輸出されて、その結果国の産業が衰退を招いているのだそうな。

で、原貫太さんのツイートの文章をお借りすると

『そのアメリカは世界最大のファストファッション消費大国であり、そして古着輸出大国。』

なんだそうです。

上記の記事が2017年に書かれた記事で。先日はBBCでこのようなnewsが出たとツイートされてました。

 

 

最近サンキューマートが店舗限定で古着を扱い始めたのを知ったんですよ。

店頭の看板に「当店の古着は全てアメリカから輸入しています」

書いてあって、昔と変わらないなーなんてワクワクして店内物色して販売してた服も昔と変わらず

オールドネイビーやスーパーtargetの展開するファッションライン、またタグから検索するとあちらの

ファストファッション店のものだと知り知識を得た事に喜んでいたんだけど

もしかしたらこの上記の流れに飲み込まれてるんじゃないだろうかと気になっちゃいました。

 

アメリカ人の服はサイズが大きく日本人の体形には合わないので、東アフリカ諸国並みに

輸入されることはない気がするのですが

 

逆に日本の古着が年間24万tも海外に輸出されているそうで、

先日の韓国の古着屋が日本古着ばかりだったってところにつながり、

果ては、上記の記事のアジア版になってしまう可能性もあるのかなと邪推してしまうわけです。

 

なんて、すべての情報源を原さんからで、自分では突き止めていないし勝手に文章を拝借して

すみません状態な内容を書いてしまいました。

 

 

そんなわけで古着大好き。

 

お気に入りのワンピース。衣装用に買ったけど一回しか着る出番なかった…