この時期恒例の
実山椒の下処理。
手作りの「ちりめん山椒」が最高に美味いのだ。
和食を作ったところで
褒められる年齢でも全くないのだけど^^;
それでも、日々のバタバタした合間に
魚の煮付けや、ひじきの煮物、卯の花なんかを
ちょちょいっと作って食卓に並べることは
なんていうのかな。
自分自身の「心の安定」に繋がっているように思う。
「家事は女がするもの」
…なんて
時代錯誤なことを言うつもりはサラサラないよ。
けどね、やっぱり、心のどこかでと言うか
潜在意識レベルで、、、
「家事は女がするもの」っていうのを
女性自身が一番、思い込んでしまってるような気がするのよね。
なんか可笑しな話だけど^^;
もちろんそんなコトは絶対ないし
男、女、関係なく、出来る人がやったらいい。
しんどかったら誰かに任せたり、
外食したり、惣菜買ってきたり、、
全然OKなんだけど。
でも、本気の本気で、家事に手を抜き過ぎたり
完全に丸投げだったり、毎日毎日、スーパーの惣菜や外食、、
それがずーっと続くと。。。
男性に愛想を尽かされるよりも先に、
そんな自分自身のことを責め、自分自身をどんどん嫌になる気がするんよね。
(だから、正しく言えば、男性は「家事ができない女性が嫌い」なんじゃなく
「家事ができない私は最悪だと卑屈になってる女性が苦手」なんだと思う)
で、思うのよ。
やっぱり家事って、
女性にとって「心の安定剤」や「自信」になってるなと。
だからとりあえずでも
やった方が心が安定するし満たされる。
仕事で忙しい時ほど、そういう時間って大切だなって
つくづく感じるんですよね。
中でも、洗濯とか、、掃除とか、、
料理だったら、和食とか、、
地味なコトほど、その効果が大きいなと^^
もちろん、私は、手抜き大賛成派ですよ。
実際、散々、夫をこき使ってるし、かなりの不良主婦だと思う^^;
けどね、ココぞって時は、ちゃんとするし、してる。
夫の好物、だし巻き卵
大いに手は抜くし、休む時もあるけど。
だからといって完全には放棄しない。
なぜなら、家の事をするって、心の満足につながり
全てがうまく進むって知ってるからね♪
まっ、この年になると
家事や料理が出来たって
誰かに褒めてもらえるわけではない。
でも、それで全然いい。
「私ってすごいやん」って、
自分で自分をこっそり褒めればいい。
日々の忙しい合間に、パパッと和食の煮炊きもの作れる私って
なんかかっこいいやん。
って、自己満足しとくねん。
それでオッケ♡
私ね、こういう↑地味な料理を、、
10代から作ってるけど、、^^;
40代になった今でも、
この一皿は、私にいっぱい自信を与えてくれるから
ほんま凄いなぁと感じるんですよね。
だから、一人でも多くの女性に
特に和食(家庭料理)はちょちょいっと作れるようになってほしい。
そんな気持ちを込めて・・・
来週から始まる料理レッスンのテーマは、和食なのです^^
あー楽しみ♡




