こんにちは。

素晴らしいお天気が続いている東京です。

いやもう清々しいったらビックリマーク

大きく深呼吸して、生きている幸せ音譜を噛みしめています。

本当に良い季節になりましたね爆  笑

 

さて先日の記事は、螺旋階段のような意識レベルの上昇アップを経験し、それまでの選択とは正反対左右矢印の感覚が生まれてしまったというお話でした。

今日はその後どうなったか、という流れになります。

 

さっきまで退職する気満々だったのが、いきなり働き続ける意欲に変わって、さあどうしようはてなマーク

 

やっぱりここにいさせてくださいって頼むはてなマーク

慰留されたのを断ってまで退職しますって言ったのにあせる

なんていい加減な奴、と思われるよあせる

そんな恥ずかしいことできるのはてなマーク

 

まあ、普通はそんな思考が出ますよね。

こんな状況で自分の言葉を覆すと、振り回された周囲の人は大迷惑メラメラ

本人もプライドが傷つきますよショボーン

 

でもね。

意識レベルが変化した時に、それを定着させるのは行動なのですよ。

せっかく新たな気づきひらめき電球があっても、怖れや変なプライドに邪魔されて何も行動を起こさなかったら、結局は同じところに留まってしまうのです汗

 

そんなのは嫌NGだったので、私は行動することに。

これまで色々な恐れやプライドとワークしてきたせいか、さほど悩まずに決断できました爆  笑

事務職の方に連絡を取って自分の考えが変わったことを伝え、4月以降も勤務継続が可能かどうか尋ねてみたのです。

 

すると先方からは、

  • すでに人事が動いており、私の後任となる医師が決定済み
  • 約2週間後にはその人事が発表

という旨のお返事が。

 

おおびっくり

そこまで動いていましたか!?

それならもう、私が引き続き勤務するという選択肢はありません。

相手にお礼を言って、最初の予定通り3月末で退職することを再確認しました。

 

…さて。

またここで考えるもやもや必要が出てきてしまいましたあせる

これは何を意味しているのはてなマーク

 

私の意識レベルが上がりアップ集団の中で周囲と協調音譜しながら自己表現ができる段階に達しました。

けれども高いレベルに従って行動したにも関わらず、状況は退職が撤回できないところまで進んでいました。

むむむ・・・キョロキョロ

 

私が職場に留まるのが最高最善ラブラブなら、タイミング的に退職撤回が間に合ったOKはずなのですよ。

でも宇宙の采配は、相変わらず私を集団から離す方向に働いています。

これはどういうことはてなマーク

宇宙は私に何をさせたいのはてなマーク

 

と考えていたら、いきなりまたパッと閃きひらめき電球ました。

分かった!!

さらに成長してもっと意識レベルを上げろってことねドキドキ

 

この続きは次の記事でウインク

こんにちはドキドキ

週末の東京は夕方から雨雨が降り始めました。

雨だけでなくて風もそれなりに強く、お仕事が終わって帰宅していたら傘が煽られるほど。

とはいえ、雨の中を傘傘と長靴の完全装備で歩くのは、なかなか楽しかったです。

またエネルギーの変化が進みますね。

自然って素晴らしい~爆  笑

 

さて今日も前回の続きです。

本に感動笑い泣きしたら、それまでとは感覚が正反対になってしまって大混乱。

その時に気づいたのが、意識レベルの成長は螺旋状の軌跡を取るということでした。

 

 

上の図は、意識レベル上昇アップの一例です。

この中で、一番低い意識がA。

このレベルにいる人は、自分に自信がありません。

ほとんどの場合、劣等感や無力感に悩まされてショボーンいます。

 

そんな人が生きていくのに最も確実で安心ドキドキなのは、傘の下にいること。

つまりは、集団に所属することです。

その中にいれば、外界からの攻撃パンチ!や圧力に直接さらされる可能性が小さくなります。

要は弱い動物が群れを作るのと同じですね。

 

そして、たとえ傘の中で不愉快な汗ことがあっても(自分を尊重してもらえない、人間関係の軋轢メラメラがある、など)、そこから離れる選択はできません。

自分に自信がないので、生きていくためには傘(集団)にしがみつくしかないのです。

 

Aから霊的(または人間的)に成長すると、意識レベルが上がってBに到達します。

ここは自信と自分への信頼合格が持てるようになったレベル。

そうなると一人でいても安心感があるので、居心地が良くない傘の下から出ることに躊躇いがありません。

集団の中で不自由な思いをするよりは、一人で自由に人生を創造する、という選択ができるレベルになります。

 

そしてさらに意識レベルが上がると。

今度はCに到達します音譜

ここでは信頼感は自分だけでなく、周囲の環境や人々に対しても広がっていきます。

 

内外への肯定感が高まるとどうなるでしょうはてなマーク

傘の下にいても、軋轢や不満ムキーを感じることが稀になってきますよね。

そして周囲と協調ラブラブしながら、自分の創造性を発揮できるようになってきます。

 

このレベルになると、たとえ集団の中で不満に思う出来事があったとしても、それは我慢するものではありません。

皆で協力して解決し、より良い方向に向かうきっかけビックリマークになるものですウインク

 

さて、各レベルをご説明してきましたが、改めてこの螺旋階段のような成長曲線を見てください。

AとCは同じ側に存在していますよねラブラブ

(図では黄色の帯で表しています)

私はこれを、環境が似ていることを示すと考えひらめき電球ました。

 

外から見ると、AとCは置かれている立場、環境が同じ。

いずれも傘の下にいる(集団に所属している)環境という意味で同じってことです。

ところが意識レベルが違う分、AとCでは本人達が見ている景色がまるで違います。

 

Aが見ているのは

不安、怖れ、劣等感、萎縮ショボーン、不満、不信 etc.

Cが見ているのは

自信、信頼、安心、強調、平和ドキドキ、発展 etc.

というふうに。

 

…全然違いますよねあせる

 

この螺旋階段を私に当てはめてみると。

私が退職を決意した時点で、意識レベルはBにあったのだと思います。

自分とは合わない集団から離れて、一人で自由に音譜生きるという選択をしました。

 

ですが「第十の予言」を読んで、グループでの向上、連帯の素晴らしさを見出したところ、私の意識レベルは突如としてCに上がってアップしまいました。

 

すると、ですね。

  • それまでの職場への息苦しさが信頼感ラブラブに変わり
  • 集団から離れようとする意図が、その中で協調して働く意欲爆  笑に変わり

なんてことに、なってしまったのでした。

まさに正反対左右矢印になってしまった訳です。

まあ、ビックリ!!

 

…さて、それで。

これからどうしようあせる

大発見にひとしきり興奮した後、私は悩みもやもや始めました。

私が何を決めてどう行動したか。

それは次の記事でお話しますね音譜

それではまたドキドキ

こんにちはドキドキ

東京はここしばらくお天気の良い日が続き、楽しい気分音譜です。

のんびり怠惰ぐぅぐぅに過ごした私の春休みは終わり、スケジュール表には少しずつ予定が入ってきました。

 

最初の予定は、週末のメタ・ヘルス基礎コース。

今年2回目の開催でしたが、まあ参加者のレベルの高いこと!!

世界がどんどん軽くなっているのを感じます爆  笑

 

さて意識レベルの上昇アップについて、私の体験の続きでしたね。

 

職場に退職を申し出て了承された後、今年の2月に入ってからのことです。

仕事のお昼休みに、私はかねてから関心のあった「第十の予言」という本本を読んでいました。

以前の記事で、「聖なる予言」という本の紹介をしたことがあるのですが、「第十の予言」はその続編にあたる作品です。

 

この本のテーマは「グループでの覚醒」ラブラブ

霊的進化を目指す人々が集まって魂の専門分野ごとにグループを形成、グループ内で高まったアップエネルギーが周囲に放射され、地球上に覚醒の波がどんどん広がっていくプロセスが、主人公の前で展開するビジョンとして描かれています。

 

その内容が素晴らしく壮大で美しくキラキラ読んでいた私は大感動笑い泣きしてしまったのです。

この感動の波をじっくり味わい自分に落とし込みたくて、読了後すぐに瞑想を始めました。

それは時間砂時計にしてほんの10分ぐらいだったと思います。

そして瞑想が終わって目を開けたところ。

 

あれはてなマーク目

 

周囲に対する感覚が違うのです。

 

それまで、引っ越しした先の職場は私にとって「近いうちに去るDASH!場所」でした。

ですから、自分を取り囲む部屋、使用しているデスクや椅子を見ても、「ここば私の居場所ではないなあせる」というお客様感、または余所者感が強かったのです。

 

それが瞑想が終わって目目を開けた途端、部屋の壁や天井がとても親しいドキドキものに変わっていました。

そして自分はここに帰属しているんだという感覚が押し寄せてきたのです。

私はここにいる、この環境に身を置く一員として周囲と協力し、レベルの高い仕事をしていく音譜という意識も。

 

え?え?え?

待って待って待ってびっくり

いや、私はここを辞めるんだからあせる

 

ほんの10分前とは正反対左右矢印の意識に、私はすっかり狼狽えてしまいました。

それでも突然現れた帰属感は否定しようがなく。

狐につままれたような心地がある一方、これで良いのドキドキという納得感と平和な感覚も存在していました。

 

どうしてはてなマーク

これは何はてなマーク

と自問した瞬間、パッと閃いたひらめき電球のです。

たった今、私の意識レベルが上がったアップために感覚が違うこと。

そして意識レベルの上昇は、螺旋状の軌跡を取ること。

 

次の記事で、その説明をしますねウインク