こんにちはビックリマーク

東京はしばらくぶりに晴れましたドキドキ

お天気に加えて緊急事態宣言も解除の方向に向かっているようで、気分が上がりますね爆  笑

もちろん油断は禁物ですが、最悪の事態に備えつつ、最善を願う姿勢でいたいと思っています。

 

では今日も前回からの続きを。

おそらく過去生が原因と思われる爪の恐怖症を癒せないかと、試してみた体験をお話しますね音譜

 

手法として使ったのは、「ピロ魂」さんの講座で習ったチャネリングの応用。

(講座情報はこちら↓いつもすぐ満席になる人気の講座です)

https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-12592914998.html

 

呼吸を整えてハートドキドキの周波数を上げ、ガイドさんに助けてもらいながら自身の内面深く右下矢印に入っていき、疑問や問題の答を見出す方法です。

過去生は2回目のチャネリング講座で取り扱うそうで、最初の講座しか受けていない私にとっては未知の領域なのですが、昨今の事情でなかなか受講ができないため汗まずは自分で試してみることにしたのです。

 

で、決められた手順に従って、自分の中に入っていくと。

そこは何だか、狭い空間のようでした。

じっとり湿っていて、おそらくは石を積み上げて作った壁で囲まれた場所。

まるで牢屋のような汗

その床に、女性が倒れているような感じがしました。

 

「女性」と言うより、「かつて女性だった存在」と表現した方が良いかもしれません。

全身の骨が浮き出るぐらい痩せこけていて、衣服はボロボロ。

辛うじて息がある、ぐらいの状態でした。

そして身体中に傷跡があり、おそらく全部の指の爪が剥がれていましたガーン

 

ここで補足しておきますが、上述のイメージを見たという訳ではありませんあせる

何となく、こんな感じがしたのです。

前に別の記事でお話したことがありますが、私はビジュアライゼーション(=視覚化)目が非常に苦手、この時も閉じた瞼の裏に見えていたのは黒一色でした。

 

でも、はっきり見えなくてかえって良かったと思います。

とても惨たらしく、震えあがってしまうようなガーン光景だったでしょうから。

 

感覚として捉えた、傷つけられ、閉じ込められ、打ち捨てられた瀕死の存在。

そこからは、

  • 痛みへの恐怖
  • 信頼していた人に裏切られた絶望
  • 見捨てられた悲しみ汗
  • 理不尽な苦しみを強いられた怒りメラメラ

といった暗い感情が伝わってきました。

 

そこで、それぞれの感情に光キラキラを送り、ジメジメした重い感覚が充分に軽くなってから、関係したであろう人物や状況を含めて光を送り続けました。

そして瀕死であった女性の存在が光にキラキラ溶けたように消え、軽く明るい感覚になった時点で癒しを終了、チャネリングから通常の状態に戻りました。

 

その後。

チャネリング終了直後は全身のエネルギーが軽く、そして驚いたことにびっくり指先までが力強さに満たされていましたビックリマーク

血の気が引いて冷たく、強張って動かない指とは正反対、何でも欲しいものが掴み取れるパワーが指先に感じられたのです爆  笑

 

恐怖症の癒し、大成功ビックリマーク

と、すっかり気をよくした私。

でも、何日間かたつとその力強さが少しずつなくなってきてダウン以前ほどではないものの、やっぱり爪に対して神経質な自分がいるのですショボーン

どこか足りない部分があったのか、何かを見落としていたのかもしれません。

 

という訳で、私の爪に関する恐怖症は、多少軽くなったものの継続中です。

今後も情報を集めては、癒しにチャレンジするつもり音譜

進展があったら、記事を読んでくださるあなたにもお知らせしますねウインク

 

それではまた次の記事でラブラブ

photo credit: Philippe Charles Sevran - Parc de la Poudrerie via photopin (license)

こんにちはドキドキ

東京は相変わらずの曇り空が続いています。

青空が恋しくはあるのですが、通勤途上で紫陽花あじさいが開き始めているのを目にしました。

こんな綺麗なお花が開くのを助けてくれるのだから、雨雨や曇りも良いもんだビックリマークと思い直しています。

緊急事態宣言解除に向けて、社会が動き出していることでもあり、明るい気持ち爆  笑で過ごしたいですね音譜

 

では私の「爪恐怖症」の続きを。

(…明るい気持ちに水を差すようなタイトルですがあせる

 

私は幼い頃から、爪を何かに引っ掛けることができませんでした。

例えば、缶ジュースを開ける時。

最近のアルミ缶のプルタブは割合にやわらかく、何の問題もなく開けられますが、私が子供の頃のスチール缶に付いていたプルタブは、結構頑丈で固かったのです。

 

子供の私はプルタブの部分に爪を差し入れて引き上げるのが怖くて、いつもハサミの刃ハサミか何かを使っていました。

もし爪で開けようとしたら、プルタブに負けて爪が剥がれてしまうのでは、という理由のない恐れガーンがあったのです。

 

こんな調子でしたから、爪を長く伸ばすこともできず。

何かの拍子に爪が剥がれるのを想像したただけで寒気がするので、そんな危険を避けるために爪はいつも短く切っていました。

伸ばしたのは、イギリスイギリス滞在中にジェルネイルを試した時だけ。

あれは爪に樹脂をコーティングしますよねはてなマーク

ですから爪全体の厚みが増して安心感が得られたのです音譜

 

想像ではなく、実際に怪我に遭遇した時も、爪だけが他の部位と違っていましたびっくり

 

医学部の実習で救命救急科を廻った時には、重い外傷汗をいくつも目にしましたが、特に動揺はせず。

交通事故で内臓破裂、腹部が血まみれとか

頭蓋骨陥没骨折で挫傷した脳が見えていたりとか

…まあ色々とひどかったのですが、幸いにも恐怖は全然ニヤリ

 

ところがですね。

外科で、深爪の患者さんへの処置を見た時には。

 

深爪ってご存知ですかはてなマーク

爪の端を深く切りすぎたため、その部分の皮膚が化膿してしまった状態です。

 

その深爪の患者さんに対して、担当の先生がどんな処置をしたかというと。

指に麻酔をした後、爪にハサミを入れて炎症を起こしている部分の爪を抜去したのですよ~ガーン

傍で見学しているだけで、自分の指先と足元から力が抜けていくのが分かりました。

血の気が引くダウンダウンって、まさにこういうことね、という感じ。

 

みっともなく倒れたりすることはありませんでしたが、とにかく爪は私にとって鬼門バツレッド

今、思い出すだけでも、パソコンのキーを打っている指先がひんやりと冷たくなるのが感じられます。

あ~やだやだ汗

 

こんなふうに、爪の外傷に関してだけ大きな恐怖がある私ですが、その原因ははっきりしませんでした。

自分の爪に受傷経験があれば、その時の痛みがトラウマになった、という説明ができるのですが。

 

ただ、数年ぐらい前から、何となく思うことはあります。

この恐怖症の原因は今の人生にはありません。

おそらくは過去生から。

魔女とした生きていた時に、拷問で爪を剥がされたかどうかしたのです汗

(あ、魔女といっても、黒魔術で人を呪ったりするのではなく、ハーブクローバーなどを使って病気や怪我の治療にあたっていた女性のことです。今の自然療法医のようなものですねウインク

 

どうしてそれが原因だと思うのですかはてなマークと聞かれても答えられません。

だって何となく、でしかないですものあせる

以前、ある人に「魔女だった人生がありますねドキドキ」と言われたことはありますが、私自身に記憶はありませんし…。

 

でも、思いつくものがあれば癒すことができるかも、と思った私は、自分で試してみることにしましたビックリマーク

その経緯は、次の記事でお話しましょう。

photo credit: yurik1686 Frosty silence... via photopin (license)

こんにちはビックリマーク

今週に入って雨模様雨のお天気、おまけに今日は季節が逆戻りしたような寒さでした。

このブログにお越しくださるあなたは、体調を崩したりなどしていませんかはてなマーク

こんな日は心も身体も温かくお茶して、自分を労わってあげてくださいねドキドキ

 

さて最近(と言ってもここ数週間ですが)、以前よりもペースを上げてブログを書いています爆  笑

この分だと早々に話題が尽きてしまうだろうなあせると予想していたのですが、その反対に、書けば書くほど他にもお伝えしたいことが色々と出てきています。

意外ですねビックリマーク

 

でもその時点で「書こう音譜」と思っても、別の記事を準備している間にそちらに気を取られてしまい、ポロポロ零れ落ちてしまった話題がいくつも汗

そこで備忘のため、今後書きたいと思っている記事の項目だけ挙げさせてくださいなウインク

  • テリトリー的ストレスを受けやすい人、受けにくい人
  • テリトリー的ストレスを受けた時の身体の変化
  • 思い通りに進まないときの苛立ち
  • 支配欲
  • 楽しさを追求することの罠
  • どこに向かうか、の話
  • 行動の重要性
  • 恐れに関する記事の付け足し
  • 現在作成中の新しいカリキュラム
  • オンラインセッションの話
  • 依存について、する側とされる側
  • 恐怖症を癒す体験
  • 同じ行動の裏にある異なる意識
  • 被害者になりたい人
  • 「痛み」を無視することの危うさ

項目が増えたりアップ一つの記事の中で2項目を一緒に語ったりするかもしれませんが、今のところはこれぐらいかな?

 

そして今日は、上記のリストのうち、「恐怖症ガーンを癒す体験」の最初の部分をお話しようと思います。

photo credit: atacamaki アメガフル via photopin (license)

 

「恐怖症」の定義を調べてみると

特定のものや状況に対して、強い不安と恐怖を抱いている状態

だそうです。

 

一般的に、高所恐怖症、閉所恐怖症、尖端ナイフ恐怖症などがよく知られていますよね。

その他にも男性恐怖症とかクモ恐怖症とか、対象になるもの・状況が非常に幅広いのが特徴です。

また不安と恐怖の度合いも、少し落ち着きがなくなる程度から、激しい恐怖ガーンを感じる場合まで様々。

そして、一人の人が複数の恐怖症を持っていることが珍しくないそうです。

 

私の場合も、程度としては軽いものですが、複数の恐怖症があります汗

(日常生活に支障をきたすほどではなく、精神医学会の診断基準を満たさないため「恐怖症」という病名はつきません。俗称としての「恐怖症」のお話です。)

 

私が持っているのは、ありふれているところでは前述の例で出た高所東京タワー恐怖症と閉所恐怖症。

あと、自分でもちょっと変わっているかなと思うのは、爪に関する恐怖症。

自分の爪が剥がれるのではないか、という恐れがありますし、他者の爪、または指の尖端が傷ついているのを見るのも嫌です。

恐怖症の分類を見ると、「外傷恐怖症」に当てはまるのでしょうかはてなマーク

 

…書いていて、何だか嫌な気分になってきましたあせる

身体から力が抜けていくダウンような感じがします。

理屈では説明できない恐れが湧き上がるこそ、「恐怖症」なのですけれどね。

次の記事では、私の恐れをもっと具体的にお話することにしましょうウインクラブラブ