彼との夜は 橙✕紫

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「はい、みさ。おいで」



「.....」




私の大好きな笑顔で腕を広げ、私の体を迎え入れようとする彼。




「みーさーちゃーん?」




動こうとしない私に痺れを切らした彼は、私の腕を引っ張り無理やり腕の中に収める。




「ほら、温かい」



「...暑い」




いつも以上にうなじに頬をスリスリとさせる彼。




「...ちょ、くすぐったい」



「ふぅん」




生返事をした彼。その時、うなじに温かい感触を感じた。




「ん...っ、ちょ...たか!」




振り向いて彼に反抗しても、唇を塞がれる。




「...舌だして」




素直に舌を少し出すと彼の舌と絡まる。




「...みさ、ベット」



「待ってお風呂...」



「このままでいい」




私の体を抱えて寝室へ向かう。




「ふ...っ、顔赤い、可愛い」



「...なんで急にそんなこと」




恥ずかしさで顔を隠した手をどけられる。




「あー、もう可愛い。俺限界だわ」




その言葉をスタートに彼との夜が始まった。





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ポカです☺︎︎

更新遅れて申し訳ないです...!


私事ですが、Instagramでも小説始めちゃいました((笑

アメブロでも頑張ります☺︎︎