それはそれは、もう こわかったのなんのって。
すっかりトラウマです。
かれこれ25年ぐらい前の話。
私が小学生のころの夏休み、家族で山へ芝刈りに。。。
いや、保養所みたいなところへ泊りに行った。
登山経験者から言わせれば、そこは「霊山」であり、
山を登るなら早朝から。下山は昼ごろまでに。というのが鉄則らしいのですが、
そんなことちっとも知らない私の家族。
ただ山の雰囲気を味わいに行っただけだったのに、
そこで偶然知り合いに会ったのが不運の始まりだった。
幼稚園の子どもがたった今、この山から下りてきたところだった。
幼い子供でもこの山を登ることができるなら、
行って見ようじゃないか。と言う話になった。
さっそく、杖を購入し、頂上めがけて歩きだした。
行きのことなど、これっぽっちも覚えていない。
とんでもなくまずいうどんを(お昼)を頂上で済ませ、
少しのんびりしていると、辺りに人影はない。
あわてて下山をするが、どんどん雲行きが怪しくなってきた。
山の木は、風でワッサワッサ。
木の枝が擦れる音やぶつかり合う音でゴトンゴトン。
そりゃーもう、恐怖だった。
風が強くなると同時に、変な空気になってきた。
そう思ったすぐぐらいに、ひどい雨に降られて、
記憶が定かであるなら、滝のような雨で、
流れ落ちてくる水が川のようになり、大きな石がゴツゴツしているところを
滑り降りてくるように流れてきた。
九死に一生・・・ってなもんで、
途中に山小屋のような、道具入れのような、吹けば飛ぶような粗末な小屋を見つけた。
でも、家族の中でだれもそこに入ろうとする人はいなく、
私はその小屋を横目で見て通り過ぎたのを覚えている。
なんとか生きて帰ってきた後は、山のお土産屋さんに停めてある唯一の車に向かって一直線。
もちろん、我が家の車。
びしょびしょだから、そんな状態で車に乗るなんて許されるわけがないと、
いつものことなので、車に乗っていいんだろうかと躊躇していると、
初めて父が「そんなの気にせず乗れ」と言った。
車が大好きな父も、この時ばかりは車の汚れなど気にしてはいられなかったのだろう。
乗り込んだ後に思ったこと。
「あったかいなあ。」
命拾いをしたことも、車のふわふわ具合と、みんなが一緒にいられたことが
一度に感じられたからか、私はそれ以外、何も思うことができなかった。
泊っていたホテルに到着すると、フロントの方に無事を喜んでもらった。
遭難したものだと思い、手配するところだったと言うのだ。
のちに、この山は「霊山」と言われていることを知り、家族でお払いに行った。
おかげで、私はへんな子になった。
余分なことがわかっちゃうみたいな。。。
一度は登山も良いと思うが、
やはり、準備をすることをお忘れなく。
以上。私のトラウマ登山でした。
すっかりトラウマです。
かれこれ25年ぐらい前の話。
私が小学生のころの夏休み、家族で山へ芝刈りに。。。
いや、保養所みたいなところへ泊りに行った。
登山経験者から言わせれば、そこは「霊山」であり、
山を登るなら早朝から。下山は昼ごろまでに。というのが鉄則らしいのですが、
そんなことちっとも知らない私の家族。
ただ山の雰囲気を味わいに行っただけだったのに、
そこで偶然知り合いに会ったのが不運の始まりだった。
幼稚園の子どもがたった今、この山から下りてきたところだった。
幼い子供でもこの山を登ることができるなら、
行って見ようじゃないか。と言う話になった。
さっそく、杖を購入し、頂上めがけて歩きだした。
行きのことなど、これっぽっちも覚えていない。
とんでもなくまずいうどんを(お昼)を頂上で済ませ、
少しのんびりしていると、辺りに人影はない。
あわてて下山をするが、どんどん雲行きが怪しくなってきた。
山の木は、風でワッサワッサ。
木の枝が擦れる音やぶつかり合う音でゴトンゴトン。
そりゃーもう、恐怖だった。
風が強くなると同時に、変な空気になってきた。
そう思ったすぐぐらいに、ひどい雨に降られて、
記憶が定かであるなら、滝のような雨で、
流れ落ちてくる水が川のようになり、大きな石がゴツゴツしているところを
滑り降りてくるように流れてきた。
九死に一生・・・ってなもんで、
途中に山小屋のような、道具入れのような、吹けば飛ぶような粗末な小屋を見つけた。
でも、家族の中でだれもそこに入ろうとする人はいなく、
私はその小屋を横目で見て通り過ぎたのを覚えている。
なんとか生きて帰ってきた後は、山のお土産屋さんに停めてある唯一の車に向かって一直線。
もちろん、我が家の車。
びしょびしょだから、そんな状態で車に乗るなんて許されるわけがないと、
いつものことなので、車に乗っていいんだろうかと躊躇していると、
初めて父が「そんなの気にせず乗れ」と言った。
車が大好きな父も、この時ばかりは車の汚れなど気にしてはいられなかったのだろう。
乗り込んだ後に思ったこと。
「あったかいなあ。」
命拾いをしたことも、車のふわふわ具合と、みんなが一緒にいられたことが
一度に感じられたからか、私はそれ以外、何も思うことができなかった。
泊っていたホテルに到着すると、フロントの方に無事を喜んでもらった。
遭難したものだと思い、手配するところだったと言うのだ。
のちに、この山は「霊山」と言われていることを知り、家族でお払いに行った。
おかげで、私はへんな子になった。
余分なことがわかっちゃうみたいな。。。
一度は登山も良いと思うが、
やはり、準備をすることをお忘れなく。
以上。私のトラウマ登山でした。
会えるかな~
になったとわかった時、
の下で、携帯のやり取りをした。
が噴き出してるのに、ちっとも操作が進まない
の授業について書かれていた。
、くじら
、イルカ
、スーパーイルカ
の4クラスに分けられる。
」と、言った。




本当って言ってみて
」と言ってしまった。
」と言っていた。

。
。
な感じがしました。