持ち手の捉え方~タロット講座をしていて思うこと~ | 札幌☆親子で凄腕占い師~氣付きの道しるべ~Santosha(サントーシャ)~満ち溢れた人生になるブログ

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Santosha(サントーシャ)は『知足』『満足』という意味。
私達は自身の力で満足を得て、足りる事を知り、幸せになるためにどうすることなのか。気づくことが出来る事を世界中の人達に伝えていく活動等の不定期更新のブログです。そして私たちは親子で占い師をしています。


テーマ:

タロティスト明朋です。

 

占いのアイテムをお持ちの方沢山いらっしゃると思います。

タロット講座では沢山の受講者様とお話をすることがありますが、

たまにこんなことを感じることがあります。

 

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同じタロットカードを

持っていても

持ち手の意識が変わると

リーディングも変わるということ。

 

 

タロットカードは78枚あります。

講座受講者様はこの枚数の多さに圧倒されて

学べるかどうかを不安になる方がいらっしゃいます。

 

この枚数をこなすのは覚えることだ。

と思い込まれて

 

覚えようとする意識が強くなります。

 

学ぶ意識があるのはいいのですが

覚えるという意識が強くなりすぎると

タロットカードは覚えないとできないものという

枠に囚われてしまいリーディングという手法から

離れていきやすいのです。

 

 

確かに

表面的な意味合いから入りやすいですから

 

 

あのカードは悪いカードだから・・・

このカードは良いカードだから・・・

 

 

という捉え方で伝えてしまいがち。

 

 

タロットカードをお持ちの皆様。

皆様もそのようになっていませんか?

 

 

タロット占い(リーディング)って

良し悪しを伝えることばかりではないのです。

 

 

良し悪しで判別すると

それ以上の創造がしづらくなります。

答えは見えるところから教えているのではなく

その方に必要なメッセージはとても見えづらくて

見落としがちで手応えを感じれるものではないと思うのです。

 

 

最終的にはお客様のお気持ち一つ。

 

 

受講者様との関わる際に

そういう場面が見つけたら時折、厳しくなってしまいます。

(厳しい先生でごめんね)

 

 

持ち手の捉え方でタロットは動く。

ということを伝えたいから

つい厳しい先生になりやすいのです。

 

 

タロットカード限らず

リーディングやヒーリングアイテムをお持ちの方は

そのアイテムを通して提供しているものこそ

尊いものだと思うのです。

 

 

細かい話はタロット講座でよくお話をします。

さて9月も後半ですね。

10月からタロット講座も改訂して料金も値上がりです。

その前に申込されたい方はご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

santosha.miho@gmail.com

090-1307-7800

※やましろ(女性)が個人名で電話にでます。

※留守電や電話に出なかった場合はこちらからご連絡致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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