こんにちは。美帆です。
街の屋外プールで、子供たちの練習を見ながら書いています。13時です。
川を挟んですぐ向かいにある小学校からは、お昼休みの鐘の音が聞こえています。
今日は州大会を目指す子供たちが、3時間離れた街からわざわざ来ているので(2週間学校休んで来てる)、コーチが特別に1時からトレーニングをしてくれています。
#うちのコーチはむっちゃ凄い
#2週間は多分毎日13時から。。。
ホームスクールの醍醐味ですかね。こういうに参加できるのは。
うちの子達は州大会どころか地区で脱落していますから。
誰もいない、大きい市のプールで泳ぐ魚たちを横目に、日陰でスマホで遊んでいる母です。
そんな母は、フェースブックを眺めているとものすごく的を得た言葉を見かけました。
「父親の無知は貧乏になり、母親の無知は病気になる」
まさに!
日本は22歳で勉強をやめてしまうと言われています。22歳と言うのは大学を卒業する歳ですが、短大なら20歳、高卒なら18歳。
#オーストラリアもさほど変わらないけど。
学校でする勉強というのは、あまり実際社会には役に立つものではないですね。皆さんも気づかれているとは思いますが、役に立つのは、勉強した内容よりも、その仕方じゃないかと思います。例えば、3つある課題を期限までに終わらせないといけないがバイトもある。そんな時に頭を働かせて優先順位をつけて、空き時間でささっと片付ける能力を身につける。まあそう言った技術と精神力の訓練じゃないかと思います。
そうだとすれば、学校に行かなくても出来るのですが、人間は弱いので、そういう環境がなければしないのが人間です。
学校を出てからの勉強の方が楽しいのは絶対そうですが、する必要がなくなったらしなくなってしまうのも、人間の性。
でも人間は学ぶのを止めてしまったらダメですね。何でもいいから学び続けないとそこで止まってしまいます。止まるどころか、衰え始める。
私は学校では、下の中辺りを行ったり来たりしていましたが、親になってからは学びまくっています。私が興味を持ったのは、やはり健康に関して。子供がアトピー持ちで生まれてきてくれたお陰です。健康ブームも相成って、添加物やら、オーガニックやら、自然療法だマクロビだ自然食ださらには自然農にもいきつきました。
#農家ですから。
お陰さまで我が家には常備薬なるものが置いてありませんし、買うこともありません。病院にももう何年も行ってません。除菌剤も堂々と使いません。子供が風邪をひいて高熱を出すこともありますが、熱を出すのは良いことだと知っているので、焦りません。薬も与えません。だってせっかく熱が出たのに、熱を下げちゃうなんてもったいないじゃない。
#デトックス中だよ。
そして私が専業主婦でもお金の心配がないのは、夫が勉強し続けているからに違いないです。彼は学生時代は落ちこぼれ組だったそうですが、大学を卒業してすぐ就職してから、色々なことを勉強しています。
#株とか
最近は人間の持つ権利、義務(#人権?)についてむっちゃ勉強しています。宗教とかそういうのでなくて、例えば今の時代、コロナのワクチンが強制になった場合に、どうそれを合法で、堂々と打たないことができるのか。とか。私はオーストラリアに住んでいるので、ワクチンを接種してない人は飛行機に乗れないとなると困るんです。私はワクチンを打つつもりは毛等もないのですが、日本に遊びに行く気は満々にあります。だから夫がこういうことを知っていてくれるのは本当にありがたい。
私は健康面、自然面から、夫は社会(の裏側)面から、いわゆるマジョリティの常識が本当に正しいものなのかどうなのかを見分けられるようになるよう勉強を続けています。
私的には自然に負担をかけるものは基本的に「間違い」なんだろうと思います。
とは言え、じゃあ自然に負担がかかるものすべて失くせばいいのか。と言われればそんなことはまず無理なので、そこはやっぱり自分で判断して、折り合いつけて「できる限り」すれば良いと思います。
それでは。

