晴天なオーストラリアからお届けします。

 

相変わらずコロちゃんが世間を騒がせていますね。

 

 

最近母からくるラインが鬱めいていて心配になります。

 

 

昨日の記事で登場した友人は、小学校の先生で、いつもはとおおっても忙しいのですが、現在学校が休校していて、在宅勤務と言う名の休暇らしく、暇らしいです。

 

 

いつもはやりたいことがたくさんあるのに、忙しすぎて何もできないけど、急に暇になると何も思いつかないものですね。

鬱になりかかってる感じだったので、テレビを見るのをやめることをお勧めしました。情報を遮断するのは賢いとは思いませんが、情報を集める場所は選んだほうがいい。
 

 

テレビはやっぱり視聴率とってなんぼの世界なので、数字が取れる情報を流すんですよね。嘘っぱちじゃないと思いますが、それはどうしても知っておいたほうがいい情報なのかどうか。

 

 

私の情報源はもっぱら夫か、キングコング西野さんのサロンかvoicyです。

 

 

不謹慎かもしれませんが、私はあんまり心配していません。

 

病は気からと言うのは大概嘘ではなく、かかったらどうしよう、ああ怖いと思っていると、ストレスになります。ストレスは免疫を壊します。免疫が弱ると、ウイルスに感染してしまうんです。ストレスって大敵なんですよね。

 

夫が持ってきた情報にこんなものがありました。
ある調べでは、感染者率は下がってきていたそうです。それがロックダウンして人々が外に出れなくなってからまた上がり出した。と言う調査結果。こういうものは公には出ませんが、研究者が裏(ネット)で出している情報です。これはまさしくストレスが増えたからですよね。家にいて、入ってくる情報は恐ろしいものばかり、外にも出れない、人とも会えない、運動もできない、日光にも当たらない、食べるばかり。ストレスがたまらないわけないですよね。それに加えて、子供がぎゃあぎゃあ言い出したら、たちまちストレス150%。免疫力低下。→感染なんて嫌です!

 

 

ただね、ロックダウンを決めたお偉いさんたちだって、みんなを閉じ込めて、ストレス全開にしてやろうと思ってロックダウンしてるわけじゃないんですよ。

 

この状況に怒りを感じてしまったら、それがまたストレスなんです。
だから、これをいい機会と思って、またいつか忙しい時が戻ってくるんだから、今は今まで顧みなかった自分のことを大事にしてみたり、お菓子を作ってみたり、マッサージしてみたり家庭菜園してみたり、大掃除してみたり、断捨離してみたり、発酵食品作ってみたり、オンラインヨガしてみたり、腕立て伏せしてみたり、家庭菜園してみたり、家庭菜園してみたり家庭菜園してみたりしたらどうでしょうか。ベランダに出て、ちょっとの隙間に鉢を置いてみたらどうでしょう。いい機会ですね。家にいないといけないんだし。

 

ブロッコリーとかね。

 

 

明るい方向を向いていれば、明るい方向に向かっていきます。

 

 

今までの常識なんて、あなたが生きてきた数十年で培われたものです。人類の歴史から見たらこれええええっぽっち。他人が自分の子供を見ていてくれた時期なんて、これえええぽっち。ある意味、あるべき姿に戻ったんじゃないでしょうか。資源は無駄に使わない。自分の子供は自分で育てる。家族や自分のご飯は自分で作る。家族は一緒に過ごす。

 

そう考えると、ほんとにこのコロちゃんは神様が投げた課題のようですね。

 

君たち間違ってるよ、ちゃんとして。って。