天体が入っているインターセプトサイン | 輝く未来を創る占星術リーディング

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占星術用語に「インターセプト」というのがあります。

 

 

※参照記事:

「インターセプトとは」

 

 

 

インターセプトされている星座(サイン)の中に、天体が入っている場合があります。

 

 

例えば、下の図のような状態。

 

牡牛座と蠍座は、インターセプトサイン。

 

牡牛座は、12ハウスにすっぽり収まっている上、天王星(♅)が入っています。

 

※蠍座にはドラゴンヘッドのマークがありますが、これは天体ではなく天空地点。これもすごく大事なのですが、また別の機会にでも触れます。

 


 

 

 

インターセプトされている星座にある天体は、意識しにくい、と言われています。

 

過剰包装で保護されて、意識下に潜っている環境に在るということですので。

 

 

 

具体的には、

 

太陽がインターセプトサインの中にあると、人生の目的や向かっていく未来がなかなか見えてこない。

 

月がインターセプトサインの中にあると、深層心理と繋がることが難しい、自分がどういう性格なのか分かりにくい。

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

 

私のホロスコープの中には、天体が入っているインターセプトサインがあります。

 

図と同じで、牡牛座が12ハウスにインターセプトされていて、入っている天体が、天王星ではなく火星です。

 

 

 

 

ただ、私の場合は、自分の中の牡牛座火星は、知覚できていましたね。

 

やはり、子どもの頃からエンパス体質で敏感ですし、心のことに興味を持っていたので、潜在意識・深層心理といった心の深い部分と繋がりやすいんだと思います。

 

 

 

火星は、行動力・積極性・攻撃性・異性のタイプなどを表します。

 

それが、12ハウスという「目に見えない世界」を管轄するハウスにあります。

 

心のことやスピリチュアルといった目に見えない世界に、牡牛座らしく、子どもの頃から牛歩の如く長期戦でエネルギーを注ぐというのは、ズバリな感じです。

 

 

 

 

ただ、インターセプトサイン特有の「表に出にくい」というのは、ありますね。

 

まだそんなに出せていないです。

 

12ハウスという目に見えない世界のインターセプトサインなので、輪をかけて、表に出にくいのです。

 

ただ、そういった知覚があるのは分かっている感じです。

 

 

 

 

 

 

インターセプトされている星座は、ハウスが大きいです。

 

 

星座は30度と均等ですが、ハウスは均等ではありません。

 

 

 

知覚がない方でも、大事な分野であるという認識を持っているとともに、その中にある天体は、無意識のうちに、その分野でシッカリ稼働しちゃっている、と意識しておくと良いです。

 

 

何かのタイミングでその感覚に気づいたり、表面化してくるかと思います。

 

 

 

これも大きな長所や魅力のひとつになっています。

 

 

 

 

 

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