太陽星座が活性化しやすい年齢域 | 輝く未来を創る占星術リーディング

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各天体には、活性化しやすい年齢域(発達年齢域)というのがあります。
 
 
※具体的な年齢域は、こちらの記事で
↓ ↓ ↓
 
 
 
 
因みに、冥王星の発達年齢域は、死後や死の瞬間なのですが、これは、私たち人間が、扱えるような天体ではない、ということです。
 
蠍座の支配星なので、蠍座が強調されているような方でしたら繋がりがありますね、という程度です。
 
 
 
 
太陽星座が活性化しやすい年齢域は、「26歳~35歳」位です。
 
 
社会人になって、自分をアピールしながら社会と関わっていく年齢としっかり重なっています。
 
結婚をして、自分の人生を自分で創造していく人が多い年齢域でもありますね。
 
それらによって、生きる目的、向かっていく未来が見えやすくなってくる時期でもあります。
 
 
 
 
太陽星座は、生まれ持った性格ではないですが、発達年齢域を過ぎたら、つまり、35歳を過ぎた頃には、その太陽星座っぽいキャラが育まれていたり、向かっていく未来や人生の目的が見えているのが理想です。
 
 
 
 
私は、この年齢域で、太陽星座の獅子座がしっかり活性化できた感覚がありますね。
 
 
書店というアセンダント星座双子座の得意分野で仕事をして結果を出せましたし、月星座である魚座は、接客に向いている星座。
 
接客も好きで得意なんです。(だから今、カウンセリング業もしているんです)
 
「アナタに接客してもらいたいわ」「アナタから買いたいわ」と言われたこともあったものです。
 
太陽星座獅子座の大事な要素の「自信」「自己表現力」は、この時期に育むことができました。
 
 
 
向かっていく未来もこの年齢域で見えてきましたね。
 
書店員は通過点という意識を明確にし始めて、未来にやりたい仕事(今やっている仕事)も固まってきていました。
 
このことは、34歳の時に書いた日記に残っています。
 
カラーとオシャレと心に関する仕事がしたい、という内容のことを書いていました。
 
それを書いていたことは忘れていたのですが、40歳頃、振り返って読んで、ドンピシャでビックリしたものでした。
 
 
 
 
因みにですね、
 
太陽星座や月星座が獅子座の人は、自分が「褒められる環境」に身を置いていないとダメですよ。
 
得意なことをして、褒められる環境・持ち上げてもらえる環境に居ないとダメです。
 
獅子座は、圧倒的に、褒められて伸びる星座です。
 
 
褒められない環境にいると、分かりやすく、僻み(ひがみ)ます。子どもっぽい星座なので。
 
獅子座が活性化していない人は、大概、どこかで僻んでいます。
 
ですが獅子座の人には、「あなた、僻んでいますよ」と言うと、益々僻むので、それも言うことができません。
 
もうこれは、自分で気付いてもらうしかないんです。
 
自分で気付くまで、同じところをぐるぐる回って、悩みます。
 
これは、獅子座だけではない話ですが。
 
 
 
獅子座の大事なファクターである「自信」「自己表現力」などは、褒められる環境に身を置くと、芋づる式に次々と活性化されていきます。
 
これは私自身が、身を持って体験したことです(笑)
 
 
 
私は、10代の頃は、親にあまり褒められて育っていないんですよね。
 
年子の妹が、可愛い上、勉強もできたんです。
 
姉妹や兄弟というのは、どうしても比較されます。
 
こういうのは親も無意識的なことで、大前提で存在しているもの。仕方がないですが。
 
 
 
 
獅子座は自分に自信が持てると、「○○をやってみたい!」という直感も働くようになります。
 
ですから、「やりたいことが分からない」という、ぼんやりした状況はなくなります。
 
しかも獅子座は、「やりたい!」と思ったことは、やれる星座、できる星座です。
 
なぜなら、「なんかできる気がする」という「根拠のない自信が持てる」星座だからです。
 
 
まあ、獅子座の活性化の仕方が分からない方は、当ルームにいらして下さい(笑)
 
 
 
 
 
このブログの読者の方は、太陽星座の年齢域を過ぎようとしている年齢か、過ぎた方が多いでしょう。
 
 
活性化具合はいかがでしょうか。
 
 
 
 
イマイチ活性化していないわ、という方は、下記のことに取り組んでみて下さい。
 
太陽は、太陽系で唯一自ら輝く天体、大事な存在であることは明らかです。
 
↓ ↓ ↓
 

 

 

 
 
 

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