こんこんパーク アロマプロジェクト
山口県立大学 国際文化学部 情報社会学科 1年生(准教授 長田和美先生)
〜 ❝やまぐち❞のイメージを香りで表現! 〜
昨年スタートしたこちらのプロジェクト。
アロマ空間デザイン株式会社では、今年も7月の2日間にわたり、山口県立大学にて地域資源を活用した創香ワークショップの授業を担当させていただきました。
この取り組みは、山口県立大学の学生さんが「山口の地域資源や魅力」をイメージして創香した香りを、湯田温泉こんこんパークの温浴施設で実際に活用し、発信することを目的としています。
初回の授業を迎えるまでに、学生さんたちは「山口の地域活性化」をテーマに、アロマの素材やコンセプト、香りのイメージ、期待できる効果効能までしっかりと考えて臨んでくれました。
そして1回目の授業では、それぞれのテーマに合わせて調香を実施。
その後、SD法を用いて作成した香りの評価を行い、2回目の授業では完成した香りのプレゼンテーションを行っていただきました。
完成した香りはどれも趣向が凝らされた素晴らしいものばかり!
プレゼンでもアロマの専門知識を見事に盛り込んでくださり、私自身とても感動する時間となりました。
山口を想う真剣な眼差しや、香りを通して地域の魅力に向き合い、実際の空間づくり(商品開発)まで進めていく姿には、たくさんの刺激をいただきました。
「香りで地域を発信する」という難しくもワクワクする課題に、若い感性でまっすぐ挑戦してくれた皆さん。
湯田温泉こんこんパークの温浴施設で、実際に学生さんの香りが広がる瞬間が今から本当に楽しみです!
今年も未来を担う学生さんたちと共に、香りづくりの素晴らしい取り組みに携われたことに心から感謝いたします。
長田先生、そして心を込めて創香してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!
実際にこんこんパークの温浴施設で香りの演出が始まりましたら、また改めてご紹介させていただきますね🍀








