こんにちは。藍羽海帆です。

 

昨日のレッスンで足がやられてしまい、いまだに疲労困憊ですえーん

楽しいし、よい運動になるんだけど、履いてるジャズシューズが薄すぎて(笑)

 

ペディキュアが剥がれまくってたよ…。

 

 

さてさて、『ジョーカー・ゲーム』もとうとう『ロビンソン』ですよ~爆  笑

『ロビンソン』ってジョカゲシリーズの中では数少ない、どピンチ任務の1つなんです。

 

友人のジョカゲクラスタとも話したんですけど、世界史的なことを考慮すると、ドイツとイギリスとの関係ってわりと危険な状態で、

だからこそそこに送り出されるD機関のメンバーって特に結城中佐が認めているメンバーを送ってるんだよね。

 

小説では明確に書かれてはいないんだけど、アニメを見る感じ三好神永が特に優秀だったんじゃないかなって。

 

で、今回の主人公である伊沢和男はアニメでいう神永の最初の任務での偽名なのです。

この『ロビンソン』、結城中佐が伊沢がイギリスに向かい前に餞別として送った、『ロビンソン・クルーソーの生涯と不思議な驚くべき冒険』という本のタイトルからきてます。

 

この小説の作者は、ダニエル・デフォーなんですが、実はアン女王のスパイってみんなご存じでしたか?

作家としての姿は、儲かる副業でしかなかったんだって。

 

ほげ~~~~~~~~。

これが事実かどうかは本人に確認できないので分からないけど、こんなことも知れちゃうニヤリ

 

 

 

この餞別、物語のキーになるんじゃよ。

 

 

 

そしてなんといってもこのお話の見どころは、

 

「スパイVSスパイ」

 

さすがの伊沢さんもピンチ、ピンチ、ピンチの連続。

 

はらはらドキドキふふふふ。

 

 

 

 

余談なのですが、伊沢さんは作中でこんなこと言ってます。

 

任務にあたって、任務の際にすり替わる人物に関する莫大な情報やその人物になるための必要な技術を頭に叩き込んだり身につけることよりも、過去の人間関係やちょっとした癖、食べ物の好き嫌いといったものの辻褄合わせの方が、よほど神経を使い作業であると。

 

 

役者さんもそうじゃん!!!!!

 

 

これ過去の立ち稽古でもそうだけど、昨日のレッスンでもかなり思い知らされた。

 

 

とある俳優さんはこうおっしゃっていました。

 

僕は演じているのではない、その人自身なんだ

 

と。

これ頭で分かってても本当に難しいのよ。

 

台詞が飛んだらどうしようっていう不安がある状態じゃできないんです。

だって、舞台上って会話する場でなんだもん。

 

その人なら、相手にこう言われたらこう返すよねってことなんだよね。

 

 

当たり前じゃんって思うかもしれないけど、これには本当に読み込みが大事で。

莫大な時間が必要だともう。

ひよっこの私なんて尚更。

 

 

 

声優さんは台本があるから暗記必要ないでしょって思われてるかもしれないけど、チラ見くらいしかしないんだよ…だって読んでたら感情移入できないじゃんショボーン

音響さんの言葉とか変更があるから現場で手放すことはできないけど、ベテランの方々はほとんど頭に入っているそうです…。

 

 

よく、「声優さんは暗記しないから楽でいいよね、マイクに向かってしゃべるだけで」って言われると、悔しくなるのです…。

 

 

 

でも、私負けない!!!

 

 

 

 

ちょっと熱がこもった内容になっちまったぜグラサン

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

バイバイバイバイ

 

藍羽海帆