原点はここに。。。

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京都和のマナースタイリスト®︎木村美春がお届けします。
「和」生活より スマートにのびやかに



生まれ故郷

特別な思いで帰省

自分の思いを形にし
初のセミナーを故郷にて開催

15年前まで 生まれ育った場所には
自分のサロンづくりの原点となったものがたくさん

自然ゆたかな能登に住み
見ようとせずとも目に入ってくる自然
いつでも肌で季節を感じていました  


おじいちゃんおばあちゃんも一緒の暮らし
もう一方の
おじいちゃんおばあちゃんも隣の地区に住んでいて
煩わしさもありながら
子供の頃のわたしには 
うるさい親から逃げられる癒しの存在
いたわる気持ち、優しい気持ちは
祖父母に育てられたなぁ



仕事を始め、たくさんたくさん失敗をし
いろんなことをさせていただき、
育てていただいた役場
あの頃は生意気だったなぁと
少々恥かしい。。。

忙しい仕事の合間に好んで通った
茶道教室
初めて知る「和」の世界
どんどん好きになっていきました。
知識も何もなかったけれど
お優しい先生のお話が面白く
そこで「伝統」も知りました。
毎回楽しみでならなかった
いろいろ教えていただき
いろんな場所へ連れて行ってくださいました。
先生のステキな所作
見よう見真似の私
必死についていきましたが、
「女性」とは。。。「人」とは。。。
について学んだ気がする
ただただ好きで 
週1のリセットタイムとなっていました。


自分の開きたいサロンの原点
この懐かしい生まれ故郷にあります













京都和のマナースタイリスト®︎木村美春がお届けします。
「和」生活より スマートにのびやかに



また1週間が始まります

今週は私も特別1週間となります

いよいよセミナー

石川県の生まれ故郷のJA女性部さまにお邪魔いたしまして

「和」の魅力をお伝えさせていただきます

初めてのこと
ドキドキ

でも
昨年の今頃は

淡くおぼろげに
「和」で何かができたらなぁと
夢みていただけだった

いよいよ形にして
人にお伝えできる日がやってまいりましたおねがい


資料を準備し
名刺も大急ぎで作成

家族の協力をえるために
昨日は家の事  重視。。。

体操服へのゼッケン縫い付け     



下の子には
春休みのお料理作りを実践してもらいたく。。。
本人もやる気満々


恵まれた環境の中
ありがたく
私は初の活動。。。

やるからには!

覚悟の思いで臨んだ「マナースタイリスト®︎養成講座」

まわりからは思い切ったね!
と言われたが

私は「絶対やりたい!」と思ったこと。
「本気」と引き換えの「決断」だったのです

これまでに
これといったものを持っていなかった自分
大学も出ていない自分

でも
社会に出て働き、
大事にしてきたことは

目的意識をもつこと
できそうにないことをどう形にしていくか考えること
創意工夫をすること
よりよくありたいと思い、近づこうとすること
よくぶこと
視野を広めること

そのようなことを意識しながら
仕事を進めていくのが好きでした



介護や子育てが落ち着き、
それまでの人の世話におわれた生活と違い
自分の時間を持てるということの
ありがたみ

このありがたい環境で
ただ働くだけというのは 少し物足りなく感じ

今までの自分とサヨナラし、
自分を変えたいおねがい
なにか したいおねがい
と思ったのです


まずは
いろいろ学び
学ぶことで知った
自分の可能性

そして

なにか 形にしてみたいおねがい

自分の中にある
「好き」なことを
「好き」にとどめず

どなたかにえていく活動を

私の目標にしました



やっとの思いで形にすることができ
迎える初セミナー

「本気」と引き換えの「学び」
後悔なんてあるわけがないのです

第一歩を踏み出し、
それをまた学びにし
次につなげていきたいと思います


京都和のマナースタイリスト®︎木村美春がお届けします。

「和」生活よりスマートにのびやかに
 
 新緑が、、、どんどん芽吹いてきております


 今日は芸術に浸る午後を過ごしておりました


友人母娘さんが作品を出展している「書展」
町家ギャラリー 烏丸御池にあるしまだいギャラリーにて。。。風情たっぷりの中、書を楽しみました♬


「和」生活。。。
私のいう「和」の生活とは。。。。
 
「季節」をおもう生活
「伝統」をおもう生活
「心」を大切にする生活
 
とお伝えしております。
 
 
 
皆様に「和」の魅力をお伝えさせていただくためのサロンづくりラブ
 ただ今準備中です
自宅サロン開講予定は来年春おねがい
 
 
普段使いレベルの
「着物」
「お茶」
「マナー」
といったカテゴリ
 
それぞれにどんな
「伝統」
「季節」
「心」
があるかということ

 

 

本日は・・・

 

【マナー】
 
 
「伝統」
マナーは人と人が関わるところに存在しています。
マナーっていつ頃からあるのかなぁ
と考えたときに

これはあくまでも私の考えです。

人間がほかの人間と交流し始めた頃からあるのではないかなぁと想像しますので、かなり古くからあるのでは?と思うのです。

マナーとルールは違います

ですが
ルールを決めて守るべきことがあるということは
人と人がスムーズに生活できるわけです。
さらに
人と人がもっと気持ちよく過ごすために
相手への思いやりの気持ちはマナーにつながって
いくわけですし、
やはり
人と人が交流しようとする場には必ずマナーがあるのではないかと思うのです。

きっと
きっとですよ

人間が心動かし、相手を想って
行動を起こした時からあるんじゃないかなぁ  と。
だからきっと昔々からあるんだと思います
昔からありつつ
その時その時の生活様式に合わせたマナー
消えていくマナー
新しくできたマナーもあったと思います

きっと長い年月 試行錯誤繰り返しながらできてきたものなのだと思います。


 
「季節」
 マナーに季節はあるか?ないか?

やはりマナー
見た目にも気を配ります
見た目
美人とかイケメンとかではなく
清潔感だったり 品の有無だったり。。。

そんな中、基本中の基本ですが

衣替え

その季節に合った衣服を身につけているか
です。


季節外れのものを着用して人の前に出ても
人はどうしても
その人の
人と成りを見て
判断してしまいますから。。。

やはり季節感が備わっていることも大事ですね。



 
「心」
マナーで
事もスムーズ
人間関係もスムーズ

日本はあまり口に出さない人種
言わずとも〇〇!といったように
察することが美徳とされます。

お互いに気持ちよく過ごすためのマナー

マナーがそれぞれにそなわっていると
人間関係もスムーズ
みんなで気持ちよく過ごせるって
幸せなこと  嬉しいことですね








普段づかい【マナー】
「伝統」「季節」「心」を伝えますおねがい

世界のチャ茶チャ♬

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「伝統」をおもう生活
「心」を大切にする生活
 
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普段使いレベルの
「着物」
「お茶」
「マナー」
といったカテゴリ
 
それぞれにどんな
「伝統」
「季節」
「心」
があるかということ

 

 

本日は・・・

 

【お茶】
 
 
「伝統」
 お茶は古く中国から伝わり
長い歴史をたどり、日本独自の文化として
変化をとげてきました。

薬だった時代
賭け事になっていた時代
権力の象徴だった時代
わび・さびを良しとした時代
女子のたしなみのひとつとした時代
大人の教養としてある時代

お茶
紅茶も緑茶も烏龍茶も。。。
世界にある「お茶」と呼ばれるものの
茶葉は
全部同じ「茶」の木からできているのです。

紅茶の茶葉も
ウーロン茶の茶葉も
緑茶や抹茶の茶葉も

どれも同じ「茶の木」から
産地が違うとか品種改良などはあっても
同じ茶の木の茶葉であとは製法が違うだけなのです。。。


世界あちこちでそこの国の生活や文化によって
独自の茶製法や飲茶文化を生んできたのだそうです。

その結果
紅茶であったり
ウーロン茶であったり
緑茶やお抹茶になったりしてきたのです。

それぞれの茶の文化には
それぞれの歴史があり
長く続いてきているわけです

 
「季節」
 お茶では
お道具やお菓子、しつらえ、空間全体を
その季節に合わせて
取り合わせをします
◎夏は涼しく
◎冬は暖かく
と千利休さんが7つの大事なこととして
定めた「利休七則」の中に出てくるものです
整えられた
お茶室に座るとあちらこちらと見えるものが
季節感あふれるものばかりです


 
 
「心」
 お茶の世界
堅いイメージ
とっつきにくいイメージ
があると思いますが

お茶の世界で大事にすること
「和の心」です
調和とか平和とかいう
穏やかで仲良くといった意味の「和」

例えば
1碗のお茶を3人でまわし飲みをするお濃茶
次の人のことを考えながらいただかないと

びっくり飲みすぎては 最後の方のお茶がなくなるということになります。
びっくり遠慮しすぎては最後の方がお腹いっぱい飲むことになります。

といったように
加減を常に考えて立ち居振舞わなければなりません。

これについて
難しいショボーンとか
やっぱり無理ショボーン
というイメージはあると思いますが
これこそ
「相手を思いやる」おねがいことで
お茶の世界は
所作も色々と決まっていて難しいかもしれませんが
それのどれも
「思いやり」のつまったものばかりなのですウインク


さて
本日のお仕事前の一服
今日は中国の茶文化に浸ろうラブ
ウーロン茶お茶
お気に入りの
ルピシア「白桃烏龍茶」







桃の香りが高く美味しいです!
ロイズの一口チョコをつまんで

お仕事へGO


【お茶】
「伝統」「季節」「心」を伝えますおねがい

着るだけで 変わる 姿や意識

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「和」生活よりスマートにのびやかに
 
 
 
「和」生活。。。
私のいう「和」の生活とは。。。。
 
「季節」をおもう生活
「伝統」をおもう生活
「心」を大切にする生活

とお伝えしております。



皆様に「和」の魅力をお伝えさせていただくためのサロンづくりラブ
 ただ今準備中です
自宅サロン開講予定は来年春おねがい
 

普段使いレベルの
「着物」
「お茶」
「マナー」
といったカテゴリ

それぞれにどんな
「伝統」
「季節」
「心」
があるかということを
それぞれ3日に分けてお伝えしようと思います


ではまず
【着物】から。。。


「伝統」
着物は
日本独自の 
日本の歴史や文化、生活の中で
生まれた服といえます。  
着物を作るそれぞれの職人さん、
糸を作るところから着物に仕上げるまでに
たくさんの工程があります。
それぞれの工程でのが伝統です

「季節」
大きく衣替えの時期があり、
「袷」「単衣」「薄物」とわかれています。

「袷」は10月から5月
「単衣」は6月と9月
「薄物」は7月と8月

といったように
着物の仕立て素材など
季節に合わせて着分けします。
着物も季節感を感じられます。
着物と帯の取り合わせ
ステキな世界感をつくりあげられます


「心」
着物を着ますと 
自然と背筋がピンと伸び
足元が着物で巻きつけられるので
歩幅も狭くなり 
自然とおしとやかな歩き方になります

人生の中で必ずある冠婚葬祭では
着物を着ることも多いと思います。
着るだけで「和」を感じます。
いつもとは違う自分を感じます。
普段着慣れないことで
窮屈ではありますが、
着ると
「ちゃんとしなくちゃね」
心持ちが変わります
「あれ、こういう時どうしたらいいんやろ?」
と疑問もたくさん
でもそんな疑問が生まれることも
「着物姿ではどうすれば ちゃんとできるのか?」
と考えているわけで
そういう意識だけでも
十分「心」は「和」
に向いているといえます。


【着物】
「伝統」「季節」「心」を伝えますおねがい