【広州旅行その2】

陳氏書院

Chen Clan Ancestral Hall-Folk Craft Museum

茘枝灣 Lychee Bay

天河体育中心体育場 Tianhe Stadium

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広州はこの辺り。
香港のすぐ近くです!
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▼広州旅行その①の続き・・・
 
広州2日目。
漢渓長隆駅から地下鉄に乗り主人友人の待ち合わせの場所へ。

地下鉄はトークンと呼ばれるコイン型の切符を買うのですが、現金を入れても入れても出てくる。

(5元と10元しか入らないようで無い場合は両替をしないといけないようです。)

子供料金の表示が見当たらない。

(身長120cm以下は大人1人につき1人無料。2人以上の場合は正規料金を支払わないといけないようです。)

なんで買えないのか聞きたいけど英語が通じない。

検索して調べたいけどヤフーもグーグルも中国だから使えないし。。。

オロオロ。。オロオロ。。

手あたり次第色んな事を試し、なんとかトークンを買い地下鉄に乗って無事待ち合わせ場所へ。

主人友人に会えたら一安心☆

あとのプランはもうお任せです ^^;

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▼市内観光した場所

 

地図1

陳氏書院(陳家祠 広東民間工芸博物館)

Chen Clan Ancestral Hall-Folk Craft Museum

流れ星住所 広州市恩寵里34号
 
清中期以降“陳”姓の同族を支える為に祖先を祀る祖廊も併設された書院が沢山作られたそうで、
中でも規模、装飾共に群を抜いて素晴らしかったのがここ陳氏書院。

保存状態も良く1988年に中国の重要文化財に指定されたそうです。

10元でチケットを購入し入館。
早速立派な建物が見えてきます!
屋根の上はかなり精密な彫刻が施されています。
屋根だけではなく扉や壁、柱の一つ一つに細かい細工が施されていて美しいです。
中庭もあり風情ある中国の空気が感じられます。
どこを切り取っても美しい!

たくさんの建物が回廊で結ばれており、それぞれの建物が博物館になっています。

陶器、玉器、端渓硯、南方刺繍など、南方を代表する伝統美術工芸品が数多く展示されているのですが、
中でも注目したのが象牙の展示。
芸が細かすぎる!
次男はこの飾りが気になるようで、顔挟まれてる〜顔はさまれてる〜と何度か見に行ってました。
書院の外では様々な屋台が並んでいて、我が家はオレンジジュースを買うことに♪
しかし、これも電子決済(´-`)。。
自分では買えないので主人友人におねがいします。。
移動はすべて中国版UBERの“滴滴快车”。
すぐに来てスイスイ移動。
ホント主人友人に感謝!
 
地図2
茘枝湾景区
次は清朝時代の古い建物が並んでいた地域を、2010年頃にリニューアルして観光地として整備された『茘枝湾景区』という場所を案内してくれました。
逢源路から古玩街を通り龍津西路を経て茘枝湾路まで細い運河が続きます。
遊歩道が整備されているので、のんびり散歩をしながら龍津西路の下のトンネルを抜けると
土産物屋さんやおもちゃ屋さん、乾物屋さんにデザート屋さんなど様々なお店が広がってました!
大きな茘枝湖が右手に見えると橋があり、我が家はここでÙタウン。
この横には“茘湾博物館”“西関民俗館”“蒋光鼎故居”といわれる建物が建ち並び、ギャラリーや劇場等になっているらしいです。

子供が楽しめる場所ではなさそうなので我が家はスルー。

歴史的建造物より子供が気になるのは手前で売っていたわたあめ屋さん♪
そりゃそうだ。
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地図3
兰州拉面と広州の街と天河体育中心体育場
散歩をしたらお腹が空いたのでお昼ご飯を食べることに。
最近日本でもブームになっているらしい中国のラーメン“兰州拉面(蘭州拉麺)”を食べることにしました♪

帰りは広州東駅から電車に乗る予定だったので天河エリアまで移動し、主人友人がたまに行くというこちらのお店へ。

うまい☆
兰州拉面は日本のラーメンより少し細く、牛肉だしのあっさりスープ。
兰州拉面以外のメニューもどれもとても美味しかったです!!
広州タワーも見てみたかったのですが行く時間は無さそうなので、近くで広州タワーが見やすい天河体育中心体育場へ案内してくれることになりました☆
広州の街中をプラプラ。
至る所で清掃の人や
清掃車がよく走っているのでゴミは落ちていなく街中は綺麗!
イメージしていた中国とは違う☆
でも、なーんか水しぶきで濡れるな〜 °_°)
中国と言ったらやっぱり自転車!
最近減ってきているらしいですが、あらゆる場所にレンタサイクルの自転車や回収業者がいました。
歩く事数分で天河体育中心体育場に到着!

おーーーすごい台数の卓球!!!

さすが中国!!

時間帯によってはこの何十台もの卓球台がすべて埋まるそうです。

天河体育中心は敷地面積51万平方メートルもあるらしく、ひろーーーーい!!
主にサッカーの試合に使用されているらしく、中国スーパーリーグに所属する広州恒大のホームスタジアムらしいです。
ここは『CITICプラザ』という中国南部(香港を除く)の中では一番高いビルと
建築物としては中国一の高さとなる『広州塔(広州タワー)』の間に位置しており、
とても風水的にパワーがある場所なんだとか。
広場では何かが入っている袋を配っている人がいて、中にチラシが入っているかと思えば同じ袋が3枚 ^^;
袋の中に袋って。。
ちなみにその袋には中国南部のトレイルコースが書かれていて特に何かの広告では無さそうでした。
袋を被り歩く兄弟。
薄いのでどうやら前は見えるようです。
やはり男子の行動は理解ができない。
この場所の地下はひろーーーいショッピングモールになっており、トイレの為に立ち寄ったのですが、迷うくらい広くかなり多くのお店が入っていました!
 
帰路
そろそろ帰りの電車の時間。
広州東駅まで戻りここで主人友人とはお別れ。
ホントホントありがとう~
帰りは従来からある広州東‐ホンハム間の普通電車。
大人210HKD、子供105HKDでした!
こっちはイミグレも全然スムーズ☆
何の問題も無くすぐに電車に乗れました!
“紅磡”と“MTR”の表示、なんか落ち着く~
向かい合って4人席!
帰りの電車という事もあるけど、こっちの方が時間はかかるけど安心感がありました。
Uberは中国では滴滴(ディーディー)、Googleは百度(バイドゥ)、Twitterは微博(ウェイボー)、LINEは微信(WeChat)。

英語はほとんど通じなく、支払いはぼ微信支付(WeChatPay)と支付宝(Alipay)。

それぞれシステムがかなり発展しているから住めば都なのかもしれないけど、旅行者には不便過ぎるよね~

というのがこの旅(というか中国)の感想。

言葉も通じず、調べもできず。

一時はどうなるかと思ったけど、主人友人によってどうにかなった広州旅行!

 

まだ動物園も行っていないし、今度こそは友人に会いにリベンジするぞーーー!!

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長男:5歳11か月
次男:3歳5か月