【香港太空館】
公式HP 香港太空館公式HP
香港太空館はペニンシュラホテルの道路を挟んで向かい側にあるドームが特徴的なこの建物。
2015年末から2年強をかけて内部の大改修工事を行い今年4月25日から再び一般公開されることになりました!
前回7月に行こうと思った時は夏休みだったからか混みすぎていて断念。
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今回再びリベンジしてきました!
入口のチケット売り場でチケットを購入します。
あら!今日は午前中にいったからか空いてる☆
展示スペース(Exhibition Halls)は10HKD、4歳以下は無料。
3Dドームショー、スカイショーなどムービー関連(Stanley Ho Space Theatre)は32HKD、子供料金は16HKD。
ちなみにStanley Ho Space Theatreは3歳未満は入場できないのでご注意を!
火曜日が休館日で、水曜日は展示スペースが無料開放されています。
太空探索展覽廳
Hall of Space Exploration
こちらは宇宙技術や宇宙飛行士についての展示がメインです。
入ってすぐ宇宙飛行士の歴史や中国初の宇宙飛行士の楊利偉が実際に着用したユニフォームなどが展示されています。
これは酒泉衛星発射センターのロケット発射を再現したコーナー。
小さな模型が動いて教えてくれます。
宇宙展覽廳
Hall of the Cosmos
お次はG階の宇宙展覽廳へ。
こちらは太陽系や星の成り立ちなど惑星をメインとした展示内容。
入ると大きな太陽の模型があり、そこから天井に太陽系の惑星が並びます。
最初の展示は太陽系についての説明で、
宇宙中的生命
時間がちょうどよかったのでSKY Showの“宇宙中的生命(In Search of cosmic Lofe)を見てきました。
SKY Showとは半球状のスクリーンに映写されるムービーの一つで、全天に映し出されるのでとても迫力があります!
座席は少し斜めになっていて幅もあるのでリラックスできます。
地球に生物が存在するのは水があるから。
水が存在する条件とは。
水が存在する可能性のある惑星はいくつもあり、地球以外にも生物が存在している可能性は大いにある。
とザックリいうとそんな内容でした。
見終わった長男は『楽しかった!、、けどよくわからなかった。』と5歳にはまだ難しい内容だったようです。
おまけ
面譜京川料理
Mask of Si Chuen & Beijing
行き方 MTR尖沙咀駅J出口から徒歩2分
住所 香港No 33 Tsim Sha Tsui East Station, Tsim Sha Tsui, Kowloon Tsim Sha Tsui
ランチで食べたのはここのお店。











































