羽生くんに恋する日々〜みーひゃのblog

2014中国杯で堕ちてから
どうしようもなく大好き♡
オリンピック2連覇へ…
彼の夢を応援出来ることが幸せです。

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羽生結弦、連覇と止まらぬ涙の真実。
「良くない右足に、感謝しかない」



「足の状況については何も話すつもりはないですけれども、本当に大変でした。思っていたよりも」

「世界選手権については、(出場は)分かりません。右足は良くないと思っています」

 それらの言葉は今なお、怪我が完治しているわけではないこと、決していい状態にはないことを示していた。

 演技が終わったあと、羽生が右足に手をあてたのは「感謝しかないから」だと言う。負傷を乗り越えたといっても、怪我が治ってのことではなかった。怪我を抱えつつ、つきあいつつの演技だった。

 その中でサルコウ、トウループ合わせて果敢に4本の4回転ジャンプに挑んだ。4回転ジャンプばかりではない。いくつものジャンプに挑み、スピン、ステップ、すべてをやり通したのだ。まさにぎりぎりの、紙一重とも言っていいチャレンジだった。

 そのチャレンジに勝利できたのは、氷上に乗れない期間も学術論文に目を通すなど、やれることを探しては全力で取り組んだ姿勢にある。

「誰かに言われてやったわけではないです。自分の強みは、自分で考えて分析して、感覚として氷上に出せることだと思います。それができたということ」

 ただ、こうも付け加える。

「怪我してよかった、とは絶対に思いません」

 4年をかけて目指してきたオリンピックシーズン、しかも羽生の知性であれば、明確なビジョンを描いて進んできたはずだ。なのに、大きなアクシデントによって、それを崩さざるを得なかった。

 怪我がなければ……たいていの人なら、そういう「たられば」に陥っても不思議ではない。

 また「怪我してよかったと思わない」という言葉にも、直面した事態の大きさがうかがえる。

 それでもやれることを尽くし、めげることもなく、過剰に緊張することもなく、威風堂々、リンクに立ち続けた。その芯の強さこそ、金メダルを手にすることができた真の要因だった。

 そんな羽生は、最終滑走の宇野昌磨の得点が表示された瞬間、涙を流した。流した涙は、止まることがなかった。

 心の奥底には、不安や緊張がなかったわけではないだろう。ただ、それを表出させることなくコントロール下に置くことで、ショート、フリーと見事な演技を見せた。

 終わった瞬間、そのコントロールをほどいた。流れ続ける涙は、そう感じさせた。

 そしてそれは、自分と戦い、自分に勝利したことを意味してもいたのだ。


 

右足は

良くないと思っています…



「何も不安要素はない。」は、


戦略だった、ということ…



フリーの朝、

スポーツ新聞と一緒に買った

読売新聞には

こう書かれていました。



1月に氷上練習を再開して

最初の2週間は滑りを取り戻すことに

専念。

4回転を練習したくても痛みがあり、

回転数の多いジャンプは控えた。

試合まで約10日、

ここが限界という時点で、

強い薬で痛みを抑える決断をした。

脚の感覚が鈍って跳べなくなるだけ

でなく、

けがの危険もある。

医師から完治する前にまた痛めたら

選手生命に関わると言われたが、

手段はなかった。




読み終わらないうちに


胸がドクドクと音を立てる…



痛みはないです…って言ってたよね


羽生くん…



試合前にネガティヴな感情を

出したらいけない。


そう思って

胸の奥に無理やりしまいこんで

フリーの演技を見守りました。

 


「勝った…」


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自分に勝つことが出来たと


羽生くんは言いました。




あの時流した涙は


特別な意味を持っていた




日本第一号の金メダルは



羽生くんが


命を懸けて掴みとったんだよ


選手生命をかけて…



その金メダルには


重みがある…




もし


金メダルはあげよう


スケートと引き換えに…


なんて言う

ドエスな神様がいたなら


私が天空から引きずり降ろしてやる



お願いだから



スケートが誰よりも大好きな彼から


スケートを奪わないで



滑ることが出来る幸せを


彼にはずっと


味わっていてほしいのです



スケートの神様


何も引き換え条件無しで


どうか


治してください…お願いします。



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ごめんね


幸せムード全開なのに



どうしても胸が苦しかったので

 


夜中の呟き…失礼しました。







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