東京 パステルアート 、おとなパステルの杉本みのりです。

 

講座の作品ご紹介続きます。

 

 

 

この0期の方々は、

今のフラワーパステル画の基礎となった

思い出深い講座にいらしてくださいました。

 

 

白の世界も曼荼羅花アート(心花絵写し®)も終えられて、

あの頃の私は講座は2つしかなかったから^_^;

 

「みのりさんが描いてるお花を描きたい」

 

この言葉がなければ、フラワーの開催はありませんでした。

 

 

 

 

私にとっては感謝の一言しかない、懐かしい光景。

 

継続会員さんというものができたのも(今は再受講で対応^^)

そこに「花咲職人さん」という名前がついたのも、

振り返ってみると、すべてに「愛おしい」しかありません^^

 

 

 

その後何年かして再会できた方、

おうちの事情でお忙しくなって会えなくなった方、

 

ほんの数年だけれど、環境が変わるには十分すぎる時間ですね。

 

 

 

 

 

私たち女性はいつだって、

家族や大切な人達のライフステージによって

自分の在り方も変えてきました。

 

 

昭和のお母さんに育てられた私たちだからからしら?

 

その生き方に疑問を感じたこともなく、

自然と伴走者の役目を買って出てきた気がします。

 

 

 

そんな私たちにとって「描く」って、

自分も人からも

「私らしさ」を感じてもらえる

貴重な場所なんですよねー。

 

 

例えば

描く対象に何を選んだか?から始まって、

色も形も、その表し方全てに

「その人らしさ」を隠すなんてできないですもの。

 

 

 

だから私は誰の真似でもないコース、

  • あなたの目で視て
  • あなた自身で形を決めて
  • あなたの想いで色を選んで

描いて頂く絵を伝えたいと心から思ったんです。

 

 

 

 

 

 

暮らしの中ではサポートに徹してる私たちの中にも、

  • こんな情熱があったんだ!
  • 落第点ママだと思ってたのに、愛がいっぱい詰まってた!
  • あの時感動した風景の色が今も自分の中に残ってる!
  • 親が好きだった色が私もこんなに好きだった!

 

そんな自分の中にある愛情エッセンスに気づいていただけるから。

 

夢中になってる可愛らしい自分を発見していただけるから。

 

今まで見過ごしてきた世界や命の知恵や美しさに何度でも感動していただけるから。^^

 

 

 

 

 

パンジーやビオラは、小さな可愛らしいお花。

 

 

その小さなお花を懸命にのぞき込み、観察して、

1枚の絵にしようと頑張る姿は、

さらに可憐で可愛らしいのでした^^

 

 

 

お花は小さな宇宙です。

 

たった一粒のタネの中には

生涯の設計図が入っていて、

一度発動すれば、淡々と命の目的を遂行します。

 

 

 

私たちも一粒のタネ。

 

何かと出逢って感動したら、

それを次に伝えることができるように身体が設計されています。

 

 

大切な人を抱きしめることも、

隣人と握手をすることも、

エールの声をかけることも、

温かいスープをつくってあげることも、

綺麗な住まいを整えてあげることも、

もちろん、体験を次の人につたえることも。

 

 

きっとそれは、

ニンゲンというタネの中に組み込まれてる自然なプログラム。

 

 

 

なら、プログラム発動しないと、

どこかムズムズ、自分の人生を生ききっていない気がしませんか?

 

 

 

 

ちっちゃな画像を持ってました^_^;

 

 

 

 

 

 

 

 

・丁寧に生きたいと願っている

 

・目の前のお花をやさしく見つめる目を持ちたい

 

・感じる色で自分の感性を表現してみる

 

 

あなたにとってのその当たり前は、

もしかしたら、誰かにとっての驚きかもしれません。

 

 

どこかの誰かの琴線に触れて、

発芽させるかもしれない1枚を描けたなら、


「素晴らしくイイシゴト」したな~って

嬉しくなりませんか?^^

 

 

そんな、あなたというタネが

芽吹いて花咲いたことを、


宇宙は喜んでくれてると思うんです☆

 

 

 

ああ♡

久しぶりにパンジー見たら描きたくなっちゃったから

これから描こう~~(⌒⌒)

 

 

いつも有り難うございます^^
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