こういう柔らかいグラデーション、

どう塗るのか、

いつも画像を最大に引きのばしてガン見してますよ。

 

 

と、言われて(笑)、

その方はどう塗っていらっしゃるのか聞いてみたら

 

指で塗る派の方でした。^^

 

 

私は指は、全く使わないわけではありませんが、

頻度でいうと、ポイント使いくらいかな?

 

でも、粉系パステルは、

画用紙の繊維に粉をしっかりと絡められればいいわけで、

 

どっちがいいとか、比較してどうこうじゃなく、

自分の描きたい雰囲気に合った方法でいいと思いますよ~という前提で・・

 

 

私はね~、どの作風でも、基本はコットンパフを使います^^

 

しっかり色を入れたいところも、基本はコットンパフです。

 

 

杉本みのり パステルアート講座 ピンクの小花

 

こういう空気感で描きたい時には、コットンは

(もしかしたら指よりも)

調整が簡単かもしれないですね。

 

 

私の場合は、(今は )この塗り方での仕上がり具合が

単純に自分の好みだったというだけの理由でコットンを使っています。

 

 

こういう風に描く時には、

コットンで色を入れる時に気をつけることがあります

 

 

それは、デート前のチークを入れるように

繊細に丁寧に、色を乗せていく♡ です(*^^*)

 

 

しかもチークを入れる時は、

ほっぺた上げますよね♡

 

に~っこり笑って^^

 

 

描いてるときは、にっこ~り笑って描きませう♡

こういうこと、絵にもエネルギー乗りますから~(ほんとか?笑)

 

 

自分の置いた色が、どこどれだけどのように置かれたか?

一塗りごとに注意深く見ていくだけで、

絵はぐっと繊細で表現の幅も広がると思っています。^^

 

 

濃淡のコントロールが上手くいくとね、

すっごく気分がいいんです~☆

 

 

気持ち良く描ければ、うれしいし

出来上がった作品に気分良くなれてたら、もっと嬉しいです。

 

 

「心地良い」「好き」「気分善し」

 

そこに繫がれば、それだけで、すべて善しですよね^^

 

杉本みのり 曼荼羅花アート 心花絵写し® 特許シート

 

徹底的に使い倒したコットンは、↑↑↑ これくらい汚れてますのデス(笑)

 

 

杉本みのり 曼荼羅花アート 心花絵写し® 特許シート