なぜ?が分かって、目からウロコ!
憧れの一流店のお菓子を作る
タルトの型、いっぱい持っています。
生徒さんにプレゼントするために持っている型を除いて・・・
50個~60個くらいはあります。
ここ数年でよく見る型は、このタイプ。
穴が開いていて不思議でしょ?
タルトの型にはいろいろあります。
・底まで一体型のもの
・底が抜けるもの
・セルクルタイプ(筒を切った感じのね)
・タルトリング(たいてい淵が巻いてある)
お菓子作りをされる方の中では
底が抜けるものが一般的かと思います。
上の写真だと、四角いものがそうです。
お店だとタルトリングの方が多いと思います。
なんでタルトリングなのか?
それは、底板がない分
しっかりと火が入るから。
サクッと焼けてほしいタルトの生地ですが
上に別の生地が乗ると、生焼けになりがち。
また、生地が底に密着しずらく浮いてしまうことも。
こうなると完全に生焼けです。
タルトリングは生地がダイレクトに天板に接します。
早く火が入るため、サクッと焼けるのです。
もちろん、
深いタイプ(高さのあるタイプ)の型も使いますよ。
上の型は菊型という、波波の傾いた側面だから使っています。
タルトリングで深い型だと、焼いている間にずり落ちがちだからです。
で、冒頭の穴あきタルトリングですが・・・
見つけたときに、おお!って思ったのです。
理由はその②を見てね。





