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[SCW2012]
Smart City Week 2012開幕
これからの都市の姿を議論 東日本大震災をはじめ世界の巨大災害から得た教訓と知見
『復興に学ぶまちづくり』
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121029/433388/ @nikkeibpITpro

Smart City Week2012/ LED ソリューション2012 コンファレンス
会場:パシフィコ横浜 会議センター1F メインホール
セッションコード K1
10月30日(火)
13:00~17:45
復興に学ぶまちづくり
東日本大震災、そして世界の巨大災害から得た教訓と知見
東日本大震災から1年半あまり。広範囲にわたる被災地には依然としてがれきの山が残り、宅地の高台への移転も思うように進まず、復興の遅れが目立つ。一方で、エネルギーの地産地消や太陽光など多様なエネルギーを生かした産業の創出、超高齢化に対応したコンパクトシティや医療・福祉の体制といった、新しい都市づくりが始まっている。自然災害による壊滅的な被害に遭った巨大都市における知見に触れるとともに、福島県南相馬市が掲げる「循環」をキーワードにした復興計画、市民の絆を守る地域コミュニティの再生活動や防災の視点から考えるまちづくりなど復興に向けた取り組みを共有し世界に発信する。
http://expo.nikkeibp.co.jp/scw/2012/conference/international/k1.shtml

【地域コミュニティの再生】15:05~15:55
『南三陸町』におけるコミュニティ復興
The MIT Japan 3/11 Initiative
http://japan311.scripts.mit.edu/wp/
『南三陸の復興』 エコタウンを目指して
陸の視点ではなく、海からの視点も復興に
Scaling New Ground upon Ground Zero
http://sap.mit.edu/resources/portfolio/japan311/
2011年3月14日に発足したMIT Japan 3/11 Initiative の、宮城県南三陸町におけるこれまでの復興支援活動を、映像を用いて紹介。
コミュニティ復興のために行われる”第三の場つくり”は、Human Network つくりに始まる、場が創造されるまでのプロセスを重視。また、いまだ失われていない、東北の環境や人間の美徳に、今後のビジョンを見いだしている現状にも触れる建築家 マサチューセッツ工科大学教授 慶応義塾大学・特別招聘教授 宮城大学・特任教授
神田 駿 氏
1960年留学のため渡米、卒業後ヨーロッパ、中近東、北アフリカ等に遊学。日本帰国後再渡米し、ハーバード大学建築学科修士課程終了。アメリカと日本における建築設計およびアーバンデザイン、環境デザイン、地方市町村再生などの仕事を手がけ現在に至る。日本国内においての設計事業には、 大阪府りんくうタウン再基本計画、みなとみらい21横浜クウィーンモール街基本設計、幕張新都市集合住宅基本設計、金沢市夜間景観計画など。
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