(フィリップス時代の)
名曲を聴きつつ
移動中でございます。
眩しい夏の朝、
逆方向から向かってくる
何かのように(何)
心を打たれます…。
美しい。
そして丁寧。
なんでも丁寧にやることが
生きるためのコツだなぁと、
最近いろいろと
腑に落ちているわたくしは
つくづく思っているのです。
一見激しく荒々しく、
ワイルドな所作のほうが
似合いそうなことを敢えて、
とてもとても丁寧にやれる。
…そういうオトナでいたい。
甘栗のことばかり考えていないで。
スイカへの貪欲さに振り回されずに。
うーん、
なかなか難しそうです。
でも、目指してみます。
丁寧なオトナ。
真岡産、とちおとめ。
