磨和寛のアメブロ

司法書士法人トリニティグループ代表。


テーマ:

 

早いもので、個人事務所として創業してから7年以上、法人化してから4年以上が経ちました。

 

当グループはおかげさまで毎年順調に成長をし続け、メンバーもだいぶ多くなりました。

 

年内30名を目標に、現在新しいメンバーの応募を受け付けています。

 

メンバーが増えれば当然「組織としての最低限の規律」や「チームワーク」が大事になりますが、他方、1人1人が「輝き」を放つことが、それ以上に大事になります。

 

メンバーは、決して組織の歯車ではない。

 

組織こそが、メンバーの「やりたいこと」や「やり甲斐」を実現するための場であるべきだと、私は思うからです。

 

無意味な上下関係はなく、風通しがよく、経営トップである私を含めて、ある意味で対等のスタンスでいること。私はそういう組織をつくりたいと思っています。

 

例えば、私は社内の者を「補助者」や「スタッフ」と呼ぶこともしないですし「社員」と呼ぶこともありません。私はみんなを「メンバー」と呼んでいます。(ちなみに社内では資格者を「先生」と呼ぶこともありません。)

 

ただ、メンバー各自が「やりたいこと」や「やり甲斐」を実現しながらも、チームとしてまとまりをつくることは簡単なことではないとも思っています。

 

それを実現するためには何が必要か?そのためには、メンバーが「同じ方向を見つめる仲間」であることが必要だと私は思っています。時折、私は各メンバーに次の寓話を伝えます。

 

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真夏に教会の建設現場で働く、二人の石切り職人。「あなたは、何をしているのか」との問いに対して一人は、「稼ぎのために、この炎天下、いまいましい石と悪戦苦闘しているのさ」と、暗い顔で語る。

 

一人は、「私は、人々の心の安らぎの場となる素晴らしい教会を造っているのです」と、明るい顔で語る。前者は、「目の前の仕事」を見つめている。後者は、「その仕事の彼方」を見つめています。

 

そして、我々が「働き甲斐」を感じるのは、「仕事の彼方」に、思いを馳せたとき。ときおり、仕事の手を休め、その「仕事の彼方」を見つめ、職場の仲間と語り合うべきでしょう。「この仕事は、素晴らしい社会貢献の事業の一部なのだ」と。

 

そのとき、「働き甲斐」とは、与えられるものではなく、仲間と共に創り出すものであることに、気がつくでしょう。(田坂弘志)

 

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私たちは、仕事を通じて何をしているのか?

 

私たちは、仕事を通じて「安心のある世界」をつくっているんだと思っています。

 

「司法書士の○○さんがとても親身にサポートしてくれたから、本当に安心でした。」お客様の「安心」を大事にしながら、それぞれがやりたいことを実現していく。

 

そんなメンバーが集まり、それぞれが輝きを放つことができれば、こんな幸せな組織はないと思っています。

 

とことん輝いて、成長をしていきたい人が、当グループをその舞台に選ぶことは人生の大きなチャンスとなるはずです。

 

私たちも、まだまだ成長過程ですので共に成長をして、同じ方向を見つめていけるような、未来の仲間たちからの応募を待っています。

 

司法書士法人トリニティグループ代表社員 磨和寛

 

★トリニティリクルートページ

http://www.trinity-group.jp/recruit/

 

★司法書士有資格者リクルートサイト

http://www.trinitygroup-recruit.jp/

 

 

 

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