4歳3ヶ月(幼稚園)
2歳6ヶ月(家庭保育)
愚痴りたい時ブログ書きがち
息子についての日々の記録
身長103.5cm
体重16.1kg
食事
園では普通箸、家ではこちらをメインに。
鉛筆を持つようになったおかげで上達している。
文字数字
このレベルの絵本なら棒読みなりに滑らかに音読し、「見てて」と言わなくなった。
一文字ずつ区切らなくなった故の読み飛ばしがある。
鉛筆を持って絵を描くように。
持ち方、姿勢だけ口を出すようにしている。
3個残ってるお菓子を片付ける際に「2個食べちゃお」と言ったら、瞬時に「明日のおやつ1個になっちゃう!」と慌て「じゃあ1個だけ」と言うと「2個あるならいいか!」と安心してたので引き算の土台は育っている様子。
オネショ関連
今月は2回。
1回目は夕飯の時から妹のお茶を奪って全部飲む、という意地悪を寝る直前まで繰り返したのが原因。2回目は原因不明。
親子芋掘り
雨で延期になった時に同じ状況の絵本を自分で選んできた。
芋掘りは全力で楽しむ子、汚れるのを嫌がる子、色々いたけど、みんな大興奮で汚れ方も凄かった。
息子は去年と同じく優しく掘って芋を傷付けないことにこだわってた。
担任の先生の声が大きくなってて頼もしい。
親子餅つき(秋の会食)
手を洗うタイミングが本人任せなので、手洗い後に砂をいじったりズボンに手を入れた子達が(自分用だけど)餅を丸めてた![]()
自由に席を選べたんだけど「すみっコちゃんこっち見てるよ。ここのテーブルに来るかも」と耳打ちしたら、息子は「わかってる」とニヤリ。来なかった。
私は娘の親子教室枠での日陰のある離れたテーブル席だったので息子のテーブルでは別の保護者が餅を食べるのを見守ってくれた。
息子は芋煮、ずんだ餅、りんごをおかわりして拍手されてた。
稲刈り体験
年長さんメインなので、息子クラスはほぼ見学だったらしい。地元紙が取材に来てた。
義父母家の稲刈りは外注なのでいつやるかはお任せらしく、日曜にお出かけから戻って来たらすべて終わっていた…。
コンバイン大好きなので、出先で稲刈りに遭遇するとなるべく車を停めて見させて貰うようにしてる。
参観日(調理実習)
朝の会は保護者達に興奮して変なテンションの息子含む3(バカ)トリオでコソコソと変顔&悪ふざけしてて、真面目にやってる子の邪魔になってて最悪。
親子レクや調理は先生の段取りが上手でレクには娘も参加。
説明を聞く、お手本を見る、競ってやってみる、というのがみんなちょっと身に付いてきてた。
叱らなくても息子なりに気にしてたらしく帰りの会では最初神妙に。そして調子に乗って先生の物真似をしてふざけてた…。そのくせ名指しで質問されるとスン。
でも楽しそうにしてるのが嬉しかった。
お友達に向かって「ついて来ないでw」と言ったので、普段の関係性はわからないけどそこはとっさに注意した。
地域の文化祭作品展示
親バカなので、もちろん息子の絵が学年の中で一番輝いて見えた。
いきなり上達した原因は筆圧が強くなって思い通りの線を描けるようになったから?
正直、保護者への配慮や他園への見栄で先生達がちょっと直すとかもあるのかと思ってたけど、棒と丸だけの子の絵もあったので描き足してはなさそう。お習字も書き直せてあげれば…ってのがあったし。
実母と子ども達と温泉へ。
最初貸切なので露天ではしゃいでしまったけど、他のお客さんが来たので言い聞かせて大人しくさせた。
こんな風に制限されるのが面白くなかったみたいで後々「温泉つまんない」と言うように。
温泉巡りが趣味の独身時代に色々思う所があったので、息子を女風呂に入れるのは今季いっぱいな気がする。
文化の日のEテレで「お!はるちゃん出てる!久しぶり!」と画面に声を掛けていた。友達か。
園の洗礼⑧
「喉が痛い」「だるい」と一日中言い続けて、初めて降園後に外遊びせず部屋に篭ってLEGO。私と娘が外から呼んでも顔を出さなかった。
発熱しないまま3日目から鼻水と軽い咳が4日続いて症状が消えたので受診せず。
2歳から数字にこだわり強めの傾向があったので、年月日と曜日はほぼ完璧に理解している。
時計は正時は読めるけどそれ以外は怪しい。
「5時15分」を「5時3分?」というレベル。
置き時計で出発の時刻を作って見せておくと、15分前に義父母宅から戻ってくるのでその程度なら理解してる。
地名に興味があり、車移動しながら「ここ日本?」とか「〇〇市?」と気にするように。
「ここは地球の、アジアの、日本の、〇〇県の、△△市、□町だよ」と教えてるけど、イメージ出来てるかは不明。
県名は頭の中で理解が繋がったかのか、夕方の全国ニュースで出る県名をここ数日どんどん覚えて日本地図とを見比べている。「高崎県なくなってる?」とか勘違いもある。
自然公園で白いカエルを発見。
基本的に生き物の扱いには口を出さないけど、子ども達が枝で突いたので強く叱ってしまった。
その後無事に動くか見届けるため30分も見守る羽目に。
息子が「家に『帰る』と蛙の『カエル』って一緒だね…」と言った。
カエルは弱りつつ帰って行った。
インフルワクチン接種 1回目
朝ご飯中に、降園後に鯉に餌をやりに行く約束をした際、カレンダーの予定に息子が気付き、インフル予約日だと思い出せた。
問診触診接種は泣かず。針の刺さる瞬間も見てた。
「ベロ(舌)ってどこまで繋がってるの?」「ピザって何と何混ぜたら出来るの?」などふとした疑問は図鑑で確認。
図鑑の扱いが乱暴。
図書館でカッコつけて小学生向けの昆虫図鑑を借りたのに気持ち悪がってほぼ読まず。確かにGの種類多すぎ。
降園後に園庭で遊んでて、自分の要求が通らず泣いた。
この時期だと園で泣いてる子を見ないので、先月の着替えが自分だけ遅れた時に泣いたという報告もそうだけど、情緒的にどうなのか。
マルシェ系イベントへ
冒険してタコライスと明太フランスを買って外す。子ども達も吐き出してた。
しかもお腹が痛くなった…。
帰宅した夫に「失敗するの嫌だ」と愚痴ったら、お昼は外食オンリーの夫が「俺は新しい店を見つけたら必ず入るし、同じお店なら食べた事ないのを注文するから数え切れないほど失敗してる。不味いんじゃなくて好みだから」と笑われた。
こんな風に生きたい。
降園後の園庭遊びのジャングルジムではお友達と競って同じ高さから飛び降りるように。見てるだけで怖い。
息子クラスの子達は「秘密だから〜」と言いつつ歌って踊りまくっているので、発表会の内容がほぼダダ漏れ。
息子は合奏の部でやりたい楽器が一年前から決まってたので、担当楽器が即決定。
庭木剪定をしていたら、木と葉っぱの色の混ざった珍しい擬態のカエルを発見。
葉っぱに隠れた虫を一番に発見するので視力や注意力は私を超えてしまったかもしれない。
ブロックとプラレールを説明書を読んで作れるように。
💩、おしっこ、オナラ、GERO、おチソチソ、などをフル動員させた歌を作る。基本的に何でも誉めている私でもさすがに無理。最低最悪お下劣の極み。
友人が遠方から遊びに。
平日の朝にホテルに迎えに行って娘と一緒に観光&食事。
15時に息子を一緒にお迎えに行って空港までドライブ。
搭乗口では見えなくなるまでふざけてバイバイ出来たのに、帰りの車で大泣きした私に子供たちが「勇気100%」をエンドレスで歌ってくれた。
友人には「夫婦なんてどうなるかわかんないよ。」とアドバイスされた。
親子焼き芋会
裏庭で焼いてる間に各クラスの和太鼓や合唱披露。年少クラスの全員が最初から最後まで座れるように。
挨拶代わりに毎回おっπを触ってくる6歳の子がいて、「不快だからやめて」と強く言うようにした。聞いてるのに効いてない。
母親の見ないふりに怒りもあるけど同情もある。
だけどこれが毎日だなんて、先生達のストレスはどれほどなんだろう。
行き渋りと言えるのかは微妙な所だけど、とにかく毎朝毎朝、「お母さんとお出かけする方がいい」「家で木を切る方が楽しい」「幼稚園つまんない」と言い残してからバスに乗る…。
夫がいつもは車で移動する場所へ息子を新幹線に乗せたがった。往復で一万円くらい。
その金額なら私は違う使い方をして欲しいし、息子が園で自慢して先生や他のママに知られるのも嫌で反対。
夫婦の会話中、息子がずっと私の顔だけを見てて「新幹線は見るだけにしたい。お母さん笑って」と言った。
物より経験にお金を使いたい、ウチはウチ、と言いながら、こうやって書いてみると自分の思考が嫌になる。私の敵は私自身。
10月29日
9時半に外遊び開始。
夏の残りの花火、砂場でままごと、竹馬、自転車、枝剪定、落ち葉掃除、散歩など。
お昼ご飯のラーメンも外で食べて、家に入ったのが13時半。
16時から義父母の畑仕事にまた遊びに出てた。
家の周りで遊ぶのがとにかく好き。
花火は明るい中では迫力がないので、全く怖がらず普通に火をつけて持ててた。
実母と日帰り温泉
湖畔の紅葉が全盛。
強めの源泉掛け流しで、子ども達は平気そうだけど、大人には効きまくりで汗が止まらず。
帰り道の夕焼けがあまりにも綺麗で、昔の曲を聴きながら若い頃を思い出して泣きながら運転してたら、起きた息子が前方に謎の飛行物体を発見。
一度消えた後にまた現れて完全に消えた。
息子曰く「空のおチソチソじゃない?」とのこと。確かに。
娘が寝てる隙にコンビニに寄って息子と肉まんを分けた。
「この先も人生なんてクソ」と昔の自分がかけた呪いに勝てる気がした。
10月31日
初めてゼロから一人でオリジナルのトラクターをレゴで作れた。
ちゃれんじのワークは薄いので一晩でやってしまう。秋なので平日も毎日外遊びか公園で時間を取られ、家の中では工作かレゴかテレビなのでワーク系はやれない。
園の洗礼⑨
最高で37.3℃の微熱後、咳が長引いた。
一度だけ夜中に咳が止まらず痰を嘔吐。
部品探しは手伝ったけど、LEGOの説明書を見て完全に一人で公式のショベルカーを作った。
大した所は連れて行けない分、毎日家の周りの外遊び、公園、園庭など自然の中で遊ばせている。
私との会話と同じくらいお友達との感情の共有を息子は強く求めている。
外遊びに付き合っているだけで勉強らしい事は何もさせてないけど、この毎日で息子の心に伸びた根っこが、この先私の手が届かなくなった後の息子の長い長い人生を支えると信じている。
敷地の木を切り倒しながら木の根っこと格闘していると本当にそう思う。
息子にはすべてを自分で切り拓いて行ける力がある。