4歳2ヶ月(幼稚園)
2歳6ヶ月(家庭保育)
愚痴りたい時ブログ書きがち
日々の記録
身長103cm
体重16kg
運動
毎日、自転車自転車自転車。
ブランコが限界まで高くなってるけど、自力では漕げず。
食事
夕飯はお弁当を作ってるんだけど、魚か枝豆を混ぜたお握りを作ってる。
パン屋さんのパンだけ、炭水化物と果物だけ、みたいな回も週末はある。
オネショ関連
今月は3回(一晩で2回の日もあるので正確には5回)。
結構動かして着替えさせたけど起きないのでこのまま5歳になって病名がついたらと不安。でもこのびくともしない深い眠りが身長を伸ばすのには必要だろうし。
トマトジュース、レモンを搾った炭酸水を寝る直前に飲むと確実にやる。
オムツをこっそり履かせると明け方に必ず怒るのでもうどうすれば![]()
文字数字
妹に絵本を読んであげてる様子を見ると逆さからでもノンタンレベルならスラスラ読めてる。
文字を書くよりお絵描きや箸が先、と考えてたけど、鉛筆を持って平仮名をなぞる事で絵も箸も上達した。
アリエルちゃんの3文字の名前を自分なりの平仮名でたくさん書いて、ベストの文字だけを切り取ってバースデーカードに貼ったら脅迫状みたいになってた。
そして渡せなかった。
園でそういうゲームがあるのか、響きが同じで意味が違う言葉を探してる。「人の『君』と卵の『黄身』が一緒!!!!」「ホッカイロと北海道の『ホッカイ』が一緒!!!」みたいな。
運動会(リハーサル)
係なので平日の通しリハに参加。
子供達の仕上がりも先生の仕切りも今ひとつな印象。
係用の冊子は分かりやすく丁寧。
伸び伸びな年少さんを見てるせいか、年長さんに対して先生がキツ過ぎると感じる。
組体操を仕切ってた先生は外部講師だから優しくて息子の時の事を考えて安心した。
息子は後ろの子を連れて行く役目だったけど、表現ダンスを嫌がっているその子と手を繋いで、みんなに追いつこうとして引っ張り、途中振り払われ数発叩かれてた。
息子も何度スカしても諦めずに一発叩き返して「もう○くんヤダ!」とキレ泣き。
曲が流れてもその2人だけ憮然とした顔でしゃがんだまま一度も踊らなかった。
昨年息子はしっかり者ちゃんに手を繋いでフォローされる側だったのでもう何とも言えない気持ち。
息子の精神レベルで他の子のフォローをさせるのは酷なのでは。
運動会(本番)
年長さんの動きが仕上がっていた。
娘をよく構ってくれる女の子の司会がただ読み上げる他の子と明らかに違うレベルでとても上手。
ある年長さんに園児たちと先生方が向き合う姿をもうずっと色んな活動で見てて、かつ思い切った鼓笛隊の配置だったので泣いてしまった。
息子は準備体操ではクラスの代表で台の上に立ち、苦手な部分は見事なカキカキ動きだけど頑張ってた。
「1位がいい」と宣言してた5人ずつの徒競走は名前を呼ばれて大きく返事。
フライングした子(リハのケンカ相手)がそのまま1位で息子は2位。フライングしたものの動画を見直すと1位の子は文句なしに速い。
年少の徒競走は流れ作業に感じたけど、津波や熊や通り魔から逃げ切る時のために私は4歳でもフォームと速さに拘らせたい。
表現ダンスは事前に「動画撮って○ちゃん(従兄妹)に送ってね」と息子から頼んできた通り、こちらに手を振りながら真顔で入場し、大きな動きで最初から最後まで踊ってた。笑顔は無し。フォーメーション移動は全体的に乱れてしまった。
親子競走は娘を連れて3人で出た。
玉入れは他の競技の準備で殆ど見られなかった。
無資格な私がなぜか救護係で、用具の準備のお手伝いの合間は本部に。
閉会式ではしゃがんで園庭の砂を弄ってしまったけど、それまではピッと立つし座るので、我が子も頑張っていると見てて感じた。
運動会(ミニ)
本番を欠席した園児と保護者のためにオープニング、各学年表現、玉入れ、リレーのみを全園児で園庭でおさらい。
お手伝いで参加したけど、年少クラスは本番で座り込んで泣いてた子が一番キレッキレダンスだった。
パラバルーンではその日休んだ年中さんの子の代わりに息子も呼ばれて持たせて貰えてバルーンの中にも入って大興奮。
じっとしてられない子とペアを組んでた大人しい女の子が引き摺られて転んでしまい、先生に「こういう時は手を離していいから!」と強い調子で注意されてた。何で真面目な子の方が叱られるの😭
レゴクラシックデビュー
深く考えずにデュプロから普通のレゴに移行。
初日はあまりの小ささと重要パーツの管理の難しさに後悔したけど、すぐに30分以上一人遊びを出来るように。畑の土いじりレベルの集中。
自分では説明書通りには作れないけど、私が作った物を分解やアレンジし、自分でも何とか組み立ててる。
困ったのは思い通りにならなくて苛立つのが増えたこと。
キレやすくなってるように見える。
夫も私も娘までつい弄ってる。みんなでやると全然足りない。
隣の県の大規模な秋祭りパレードを3人で見に。
臨時駐車場から会場まで600メートルあって、行きは良かったけど帰りは暗い人混みの中、娘を背負って息子に私のバッグ紐を掴ませて歩いたのでなかなか進まず。
背中で寝てしまった娘をシートに移動させるのが私一人ではどうにもならず、娘の体を滑らせて車体で押さえてから体勢を変えたけどかなり危険だった。誰かを呼び止めて手伝ってもらえば良かった。
祭りの行列は幻想的で迫力があってまだ目に焼き付いている。
車の泥を落とすのを任せたら30分近く一人でやってた。雑巾もかたく絞れる。
よく「○ちゃんに渡す」と登園前に何か書いたり折ったりしては渡せずに持ち帰ってくる。
理由を聞いてもごまかすので、恥ずかしくて鞄から出せないのか、タイミングが悪く断られてしまうのか、作ったこと自体忘れてるのか…。
自然公園の駐車場に落ちてたアニアの熊を息子が娘にこっそりポケットに入れて持ち帰るように指示してた。
息子は半分ノリだったらしく、注意したらすぐ興味を無くして車に乗り込んだけど、娘は手から放さず。
熊はその後も行く度にあるので木や車止めに乗せて楽しんでる。
隣市の公園内の小川を渡って遊んでて娘が落ち息子が助けようとしてわざと引っ張られて落ちた。
車内が着替えられるような広さではないため、水道の前でラップタオルを使って着替えさせた。
今季は近所のスキー場でソリ滑りしまくる予定だけど、ジャンプスーツは車の外で着替えさせるしかない。大きな車はいいな。
トンボを捕まえては虫かごに閉じ込めて死なせた。
夫とも話し合ったし教育のプロの意見も調べた。
ただ本人が色々やってみた結果、自分で「命を奪いたくない」と思わないと意味がない。
最近特に、全ての事がそういうもんなんだと思える。
地面に死んで落ちたトンボを見つけた時、私が「羽がボロボロだから、たくさん飛べたんだね。」と言ったら珍しく息子はおちゃらけもせず何も言わなかった。
色々感じて考えているからこそ黙っているのか、何も考えてないのか。
命との向き合い方は息子がこれから一生かけて答えを出していくものだとすると、息子って人間なんだ、と当たり前のことに少し怖くなる。
まずは触れること。
その時に私があまり口を出さないようにしたい。
運動会の次の週以降に、何故か連日行事が詰め込まれてて、○さん来園、上の学年の遠足、老健施設との交流、文化ホールで親子観劇会、栗拾い、本番を欠席した子のためのミニ運動会、と親のお手伝いが多かった。
都市部の科学館へ。
わかってないんだろうけど一応各コーナーの解説を読んでから体験させた。
解説を読んでも私も仕組みを理解できないロボットのを楽しんで何度も戻ってた。
県内、隣県にまだ行きたい科学館があるので周辺の施設をもっと調べてから計画的に出掛けたい。
椅子取りゲームをやった日に「〇〇は8位!」と報告してきた。
未開封のペットボトルの蓋を、5秒くらいで左手で簡単に開けた。
一人でも生き延びられる確率がまた上がった。
日本脳炎ワクチン接種
泣かなかったのと名札のふりがなを息子が読みながら「先生の名前の前に何て書いてるの?(←医師)」と質問したので、威圧的でドライな先生が急に変なテンションで笑って褒めてくれた。
帰りに先生の豪邸と展示場みたいになってるガレージの高級車たちを見学。
医師って素晴らしい職業だけど、やっぱり変人が多いんだな、と改めて思った。
「ぶっ殺す」「ぶっ飛ばす」が口ぐせのお友達には「お命頂戴!」「あちらへどうぞ!」など品良く直した言葉で言い返すように伝えて様子見。
環境的に傘を差して歩く機会が皆無なんだけど、駐車場からお店までしっかり持ってついて来られた。慣れればふざけ始める気配あり。
都市部のアスレチック公園へ。
混雑してる中、小1くらいの男の子に息子が故意に頭を上から蹴られた。
された事の異常さから早く距離を取りたくてそのまま逃して構わなかったけど、向こうの父親が捕まえてすぐ謝られたし、本人に謝らせようと最後まで頑張ってくれた。
でも改めてその子の様子を見たら、もっと早く危険に気付いて撤収すべきだった。
親が見守るってこういう意味もあると勉強になった。
一泊で隣県の子ども施設へ。
メインのタワーをチャレンジするのを嫌がったけど、私が先に行ったら着いてきた。
外の乗り物ゾーンが一番楽しかった様子でギリッギリまでトイレを我慢してた。
他の子に対抗心を出したり、ちょっかい出されてふざけ返したりという場面があった。
子ども達がお風呂をどうしても私とがいいと夫を拒否。怖がってピッタリくっついて来たので大浴場内は大丈夫だったけど、あがった後に脱衣所で追いかけ回ってしまった。
全体的に変顔ばかりの子供達のまともな写真は殆ど撮れず。
大雨の日に園から帰宅後の15時半から16時半まで制服のままレインコートを着て雨樋や水たまりで一人で遊んでて家の中に入らなかった。
これは大きな変化で、私が一緒に外に出てなくても居間の中から見ていれば安心できた様子。
音楽劇発表会モードに変わったのか、色んな楽器の練習の話題が出てきた。
基本的にご機嫌だと子ども達はずっと歌ってるし、私も人生でこんなに大声で歌う日々を過ごすとは思わなかった。
替え歌やオリジナル曲も増えた。
登降時に保護者が園舎に入れない代わりに年長のお当番さん達が日替わりで着脱のお世話をしてくれる。
27日、起きるのが遅くて着替えがビリになり、先生に着替えさせて貰おうと声をかけたら断られて、しかもみんなで絵本のタイトルを読み上げるのに間に合わず息子が爆発泣きしたそう。
お当番さんが宥めてくれ、息子は「○くんって優しい…すきなの」と早速恋に落ちてた。
駐車場で3歳児クラスのミニーちゃんに「今日は赤ちゃんだよね?」とプライドをへし折られてまた泣いてた。
「アリエルちゃんと『Tちゃん(のこと)嫌いだよねー』って話したの」と発言。
Tちゃん本人の前で言ったのかは未確認。
なんでよりによってこんな女の腐った部分を煮詰めたような真似を…とショック。
色々調べたら4歳では自分に置き換えて想像できないそうなので、私に置き換えて想像させたら「お母さんが嫌いって言われたら悲しい」「『きらい』ってお母さんだけに話す」と言った。
段ボール工作で「4」の数字をひたすら書いた耳なし芳一状態の作品を持ち帰ったけど何を作ったのか不明過ぎて怖かった。
3日の公園遊びでは、小川の藻を枝で回収する遊びを一時間以上。
「大きな木の下に丈夫な枝が落ちてる」と気付いたことを教えてくれた。
最終的に家から農具を持ってくると言い出し、車内でお弁当を食べさせて騙し騙し帰ってきたけど、帰宅後に暗い中「懐中電灯を持って行けばいいじゃん!」と頑固。
その夜はレゴ遊びで上手くいかず態度が荒れて夫に叱られ、さらに荒れた。
息子史上最大の荒れ。
でも意味があったらしく次の日からレゴでのキレ方が控え目になってた。
夫は最後まで穏やかに叱ってた。
降園後にブランコを押してやっててミニーちゃん親子が近くに来た途端、「もっと強く!」とブランコが高くなってる状態をアピールしてた。しかも英語でカウントし出してベタベタなカッコつけ方に笑ってしまう。エイトが抜けてた。
レゴをしながら記憶と心の整理をしているらしく、「○先生(担任)、きらーい」と呟いてた。
「ここおうちだから、『きらい』って言ってもいいよね」とも。
理由を聞いたら、しばらく考えて、「わかんなーい。なんでもなーい」と答えなかったので、単純に叱られたのかな、と予想。
息子は自分が悪くないと思ってる出来事は詳細に繰り返し話したがる。
キャンプ場近くの公園で地元の小学生が10人くらいで遊んでて、我が子達を崖と岩を使ったローカルルール鬼ごっこに入れてくれようとしてくれた。途中岩から男の子が落ちてた。
一番大きい男の子が女子や小さい子を気遣って声をかけてて正に猿山。
これに乗って転がりつつも縦横無尽に移動して行く男の子がいて息子が欲しがってた。
主任の先生にお迎え時に呼び止められて、「息子くん、朝も帰りもお着替えはもう一人でやれてます。制服も手伝いの必要がないです。」と報告された。
家でも最近一人で着られてると話したら、「お母さん、今までお疲れ様でした」とさらっと言われて、帰りの車でもうこれからは基本的に息子に服を着させてやることは出来ないんだ、と気付いた。
新生児の折れそうな首をそっと持ち上げて肌着を替えた日からここまで来た。
出先で娘が若い子達に「可愛いー」とすれ違い様に顔を覗かれた。
家でそれを夫に話したら、息子が「〇〇(自分)は言われなかったよね…」と半笑いで胸が痛む。
夏から秋になり、雲や風や田んぼや虫や草木の変化に毎日気付いて教えてくれる。
山が燃える紅葉が待ち遠しい。