息子、4歳0ヶ月(記録) | R1.8月男児、R3.4月女児出産

R1.8月男児、R3.4月女児出産

2019年男の子出産、2021年女の子出産しました。田んぼに囲まれたど田舎で二世帯同居中です!

くまクッキー息子くまクッキー  2019年8月生まれ
4歳0ヶ月(幼稚園)
うさぎクッキーうさぎクッキー   2021年4月生まれ
2歳3ヶ月(家庭保育)
くまアイスくまアイス  アラフォー主婦
愚痴りたい時ブログ書きがち


息子の日々の記録。


身長 約103cm 

体重 約15.5kg



終日預かり保育中。

7月から毎日やってた夕暮れ散歩は継続中。

夫や義母みたいに考えながら話すのが息子の特徴なんだけど、終日預けるようになったら興奮気味に一方的に喋りまくるようになった。

不自然。



運動

園のプールに滑り台が作られた。

潜れないので水中の輪っかを抜けるのはできないけど、落ちてるオモチャを取るゲームは得意らしい。

山猿保育状態で擦り傷&日焼け&虫刺されが増えた。



片付け(苦手な生活習慣)

散らかして遊ぶことの大切さを重視してるので「片付けて」を封印してきたけど4歳なのでやらない時は声掛けをするように。

言わない時の方が自分で片付けてるような気がする。

終日保育の日は家で全く遊ばない。

部屋が散らかってたり、埃を見つけると「なんで汚いの」と不快を訴えるようになった。


トイレ

1ヶ月間おねしょがゼロにお祝い

単に寝汗のおかげかもしれないけど成長。


文字、ワーク

壁の日本地図の県庁所在地を読んでる。那覇市を「はなし」や大分市を「おおたいし」のような言い間違えがある。

寝る前に「ここは〇〇県?…じゃあおばあさんの家は隣だから□□県か」と、半径数十メートルの世界に東北をイメージしてしまった。

ちゃれんじのワークは毎月来るものだけやる。

態度はいわゆる「お勉強してる自分に興奮」状態なだけで勉強好きではない。

終日保育開始後はワークどころではない。


園の洗礼④

夕方から39℃の発熱をし、朝には下がるという症状が二日間。週末&元気だったので受診せず。


園の洗礼⑤

「喉が痛い」と訴えたけど、発熱がなく、次の日に起きたら痛みは消えた。その後鼻水咳が3日間。受診せず。

部屋のティッシュを取る自分で鼻を噛む捨てる、という一連の流れに声かけが不要に。

人前では手かハンカチで覆ってから咳をする。くしゃみは出た後に口を隠してる。



3歳の間は息子ファーストだったけど、4歳からは「先生と母親の会話」「夫婦の会話」をまずは遮らないのを意識させる事に。

遮られる度に「今お父さんが話してるからね、待ってね」と注意。

素直に聞く時もあればムキになる時もあって面倒だけど、人の話を遮る子供は正直疎まれるのが現実だと思う。




預かり保育は体操服なので着替えが早くなった。

脱いだ物でまた着たい時は洗われないように畳んで置いたことが一度だけあった。あとは脱ぎっぱなし。言わなきゃカゴに入れない。

ハンカチは丸めてポケットに突っ込む。

玄関まで移動しながら着替えてた。

靴下を甘えて履かせてもらいたがる日は疲れや寂しさのサイン。

肌着はグンゼの白、丸首半袖で統一したせいか前後ろ逆が多い。



夢を認識して初めて内容を話せた。



「お母さんなんて大っ嫌い」と言う。



ある子に他害暴言を受けていると園から報告された日の夜、私に些細な事で注意された瞬間、暴力が出た。

その子の母親の態度への疑問もあって、息子に「叩くようなちゃんの真似なんかしなくていいの!」と感情的に怒鳴ってしまった。名前を出した事に対して、夫に真剣に「それはいけない」と注意された。

夏休みに入ってその子に会わなくなったら暴力はなし。

この話題はママ同士の会話でよく上がる(というか探られる)んだけど、本音は全部夫にだけ話して、信頼してるママにも自分の意見は言わないようにしてる。



お友達に対して「好きor嫌い」で分けたがるので、「一人のお友達に対して好きな部分と嫌いな部分があっていいんだよ」と、言い方を変えては繰り返し伝えてる。

私自身が子供時代に知りたかったことは多分それだから。

今だって全信頼を置いてる夫に対して好きと嫌いは半々だし、友人とだって全てをリスペクトし合って来たわけじゃない。



園の夏祭り

妹とばかり遊んで、他の子には全く絡んでなかった。

役員なので夫婦とも係があり楽しめず。

しかも売れ残りの唐揚げなどを自主的に夫が結構な金額分買い取ってた…。

盆踊りは前で踊ってたアリエルちゃんが恥ずかしがって輪を離脱。メイクしてる年長さんが可愛かった。



H神社の夏祭り

お祭りで友人の子に会うとお金をあげて屋台で使わせる、という習慣があるらしく夫の友人らに計3千円を貰う。焼き鳥とたこ焼きとポテトとビールを買った。タコ焼きの時に注文→支払い→受け取りを、私と販売してる人の声かけの補助だけで出来た。

園の夏祭りで年長さん相手にお店屋さんごっこしたのとは雰囲気が違うからビビってた。

抽選会でバブ(森の香り)20錠を当てる。

都市部に住んでた頃の祭りと違うのはいわゆる輩が見当たらないこと。雰囲気がのどか。子供が少ない。

ステージの出演者(無名)に遠征ファン3人組の女の子達が来てて楽しそうだった。

息子にも推しのある人生を送ってほしい。



商店街の駐車場が満車で、遠い駐車場を利用して、残り30分で家に戻らなきゃならない時に、近道のプロムナードの階段と坂道を息子が全力疾走してくれ、小川の飛び石も私の後ろから軽々と渡って付いてきた。

その勇気を讃えもう一度渡らせて動画に撮った。

焦った私に協力してくれるのが嬉しいし余裕で私より速かった。



月の満ち欠けの理由を聞いて来たけど理解できなかった。

「お母さんがスプーンで食べてるんだよ」と言うと喜ぶ。



ちゃれんじトイの録音機能をやってて「大好き!すみっコちゃん!」と叫んでた。


7時に音楽がスピーカーから流れる地区があり、天気や風向きによっては我が家にも聞こえてくる日はすぐ気付く。

「東の方から聞こえる。…違う、南か…」と自宅を中心にした場合は方角の認識が正確。



耳をすませば、の鑑賞中に「〇〇、杉村大嫌い。だって、夕子を泣かせるから。杉村、バカ」と呟いた。誰目線で観てるんだ。



地域の20人くらいの説明会準備で資料を席ごとに置いてたら、頼まなくてもペットボトルを真似して一席ごとに配ってくれた。

持てるだけ持って配れば効率がいいとアドバイスしても従わず、一つ置いてはまた一つ取りに戻った。

受付で全く挨拶を返せなかったけど、途中モゴモゴ真似し出し、最後の3人には「おばんでございます!(方言)」と元気に言えた。



警報の後、土砂災害の仕組みを何回も聞いてきた。

砂場の砂に水かけて崩して再現しながら「こうやって、雨をかけると山が崩れるんだよね。家がいっぱい潰れるね!」と笑顔。

天気予報を見ながら雨マークがあると「避難警報出たかしら!?」と興奮。



園外での母子分離不安が強く、仕事用の服を買うのも息子を連れて行った。

1時間くらい大人しくついて回ってたけど、小声で「まだ?どうやったら終わる?」と100回くらい言われた。


父親やお友達の親の職業と仕事内容を簡単に説明できるようになり、テレビなどでその職業がニュースに出ると「くんのお父さんと同じ!知ってる!」と言う。


寝る支度をしてカーテンを閉めようとしたら、小さな蛙がいた。パニックで蛙に向かってキレ散らかす私とは違い、冷静に息子は触らないように虫かごを使って外に出してた。


自分の幼稚園名の漢字を形で覚えたらしく、街中で案内や看板を見つけると読める。



親族での温泉会場での食事会はカラオケが始まったら子供同士で走り回った。お子様ランチはあまり食べず。持ち寄った漬物や枝豆を熱心に食べたので喜ばれてた。

ウケ狙いなのかな?と思わせる受け答えが増えてきて成長を感じる。

中学生の子が折り紙でお土産を作って来てくれた。

夜市に行きたかったので時間が足りず温泉には入らなかった。

もし入っても娘を男湯に入れたくないので一人で子供2人は無理だったかも。



夫の事務所(一階)の机を一旦外に運び出して新体制用にレイアウトを変えるのを手伝いに。

事務所の外は車の往来が激しいので絶対に出ないという指示を守り、役には立たないけど邪魔にもならなかった。



カミナリ大好きで怖い怖いとズボンを深く履いておへそを守りながら外に出て見てた。

「雷をのぞく時、雷もまたこちらをのぞいているのだ」と居間から何となく息子に言ってみたら、全然届いてなくて、見事にスルーされた。



120人程度の駅前ホテルでの集会で来賓や主催者の挨拶の中、姿勢を崩したり私の膝に来たりしつつも、合計60分間その場に座っていた。途中ロビーでお昼寝中の娘と義母の様子を知りたがった時も小声で話せたし、要求が通らなくても我慢出来た。



駅前でやってたアマチュアバンドフェスティバルに寄ったら、生バンドの爆音に耳を塞いでしまった。



「すいどう」という絵本にハマる。

息子がずっと知りたかった水の循環がまさに4歳レベルの言葉で説明されている。

朝起きて読ませられ、寝る前にも連続して読ませられるし自分でも読んでる。

街歩きでは家ごとに量水器をチェックするように。トイレのタンクの仕組みブームも地味に継続中。今一番行きたい場所は下水処理場らしい。




エアコン、窓、サーキュレーターを調節して2つの部屋が冷えるように考えさせたら、空気の循環については気付いた。

ただまだわかってない。



差し入れのペコちゃんのほっぺ一つを持ち帰り、私がこども達に半分に分けて渡したら、喜んだ息子がそれをまた半分に分けて「お母さんの分ないよね?」と私に渡して来た。

自分の育児が正しいなんて思い上がりは持ってないけど、大きく間違ってはいないのかもしれないと思えた出来事だった。

お客さんが来たり、自分がお客さんになったりが増えて、座る場所やお皿、お茶がみんなに足りてるかなど、息子の中に他人への気遣いが育ってると感じる。

ただ半分を半分にすると、妹の分より自分の量が少ないことに気付いてからは、妹から強奪してた。


この夏は、身長、運動能力、より正確に説明する力、時計の読み方、夏の天気の知識、対人関係、水や空気の循環への興味、アナ雪の歌の替え歌が成長してる印象。



誕生日には約束してた自転車(当日には間に合わず)と家で先生のモノマネをするための電子ピアノをプレゼント。安い電子ピアノだけどまあまあうるさい。先生のモノマネもマニアック過ぎてどう褒めて良いかわからず…。

坂本龍一も久石譲も小室も米津も、きっと最初はこんな感じだったんだろうから大目に見たい。



可愛い可愛い息子も4歳に♡

こういう考え方はリアルでは誰にも言えないけど、私の人生はこの子を育て、見守るためのものだと思っている。

出会えて良かった。