息子、満3歳児クラスまとめ | R1.8月男児、R3.4月女児出産

R1.8月男児、R3.4月女児出産

2019年男の子出産、2021年女の子出産しました。田んぼに囲まれたど田舎で二世帯同居中です!

くまクッキー息子くまクッキー  2019年8月生まれ
3歳8ヶ月(幼稚園)
うさぎクッキーうさぎクッキー   2021年4月生まれ
2歳0ヶ月(家庭保育)
くまアイスくまアイス  アラフォー専業主婦
愚痴りたい時ブログ書きがち



幼稚園の満3歳児クラスに入園したまとめ&感想



年少前に入園させた理由は園にプレ教室がなかったため。

あとは家の前まで園バスが送迎すると確約してくれたのが大きかった。



1歳9ヶ月〜2歳6ヶ月

週一の園の親子教室に通う。



2歳3ヶ月 12月

入園検定&面談。

8割が両親揃っていた。

事前に相談したら我が家は下の子を夫が家でみて、私と息子で来るように提案されたのでその形に。

のちに主任となる先生に名前と年齢を聞かれ「ちゃん(ピース)」と答え、あとは絵本のページを指差して「これは何かわかるかな?」と聞かれ「トラック」と答えたのが多分検定。

園長との面談は夫の仕事の話中心と「急いで3人目を(切実)」という励まし。

採寸では試着を頑なに拒否。

相談に乗ってくれてるようで一年しか着ないスモックを適当にサイズ110にして失敗。最後まで大きかった。

この時のちに担任となる先生が採寸と注文まとめ作業をしてた。




2歳5ヶ月 2月

教材配布&入園説明会。

直前に車にトラブルがあり、それを理由に休むつもりで夫にLINEすると、「それは理由にならない。個別対応の負担を常識的に考えた方がいい。タクシーで行けば済む話。」と初めて叱られた。



2歳8ヶ月 4月

入園式

式での息子は20分経過後に職員の劇の準備中に隣に座る私と保護者席の夫を行ったり来たり。

満3歳児クラスの中では動いてるのは息子だけだった。

集合写真も拒否し迷惑をかけたけど全員が満面の笑顔だった。






最初の4日間は号泣しバスの添乗の先生に担がれ登園。

振り返ればあの涙ほど尊いものはなく、「今日は泣かないで行く」と宣言した息子の言葉は一生忘れられない。

ってのは母親の勝手な感想で普通に可哀想だった。



欠席となった17日間の内訳

発熱欠席1日

鼻水欠席4日

諸用欠席1日

インフル登園自粛要請への協力3日

職員感染によるコロナ休園8日


心配したわりに4月と夏休み中(コロナ)以外は発熱しなかった。

よく見聞きする病気が絶えず園内で流行っていたけど、預かり保育やお昼寝ありのお迎え組の子達を中心に体調を崩してたので、保育時間の長さで感染のリスクが高まる印象。


先生からの報告があったのは確か一回だけだけどおもちゃの取り合いトラブルは数回起きてた模様。

コンクリでの転倒による擦り傷が5回くらい。その度に先生が状況を説明する電話をくれ、あまりに丁寧な対応に過去にどんなモンペと対峙してきたのか気になった。



身長+7cm

体重+2kg



成長を感じた面

排泄の自立。

拒否してた半袖半ズボンを着られるように。

他の子の名前を次々と覚えてくる割にはみんなと距離を取り一人遊びだったのが、3歳の誕生日を過ぎ、運動会を終えた時期から他の子と遊び始めた。特に運動会の魔力は凄まじく当時は「〇〇、運動会出たからやれる」とよく言っていた。

工作、歌、絵を家でもやるように。

2歳代は集団の中で殆ど踊らなかったのが3歳5ヶ月で市民ホールのステージで踊るように。もちろん嬉しいけど、未だに集団で踊れることのメリットは不明。

給食は最初の数日は食後に立ち歩きが見られたものの座るようになった。

偏食だったのが給食ではおかわりをするように。脳が作られるこの一年間、まともな栄養を食事から摂る習慣がついたのが何より一番のメリットだった。

手作り弁当日は卵サンドの回以外完食。

集団での遊びの切り替え、片付けが出来る様に。(片付けはやってるアピールだけ疑惑)

登園前はダラダラ着替えないけど、休日に「お母さん外で先に遊んでるよー」と声をかけた後の着替えが一瞬で出来るように。

何事にも出遅れがちだけど、動き自体は俊敏なので集団から大きく外れているようには見えない。



行事や園外保育が多く、下の子の親子教室や役員、行事の手伝いなどで頻繁に園に呼んでもらえ、息子の保育の様子をたくさん見る機会があった。

二学期の終わり頃廊下で見かけた息子に遠くから手を振ったら、じっと睨まれ、「行って」と言われた。

その頃から園はもう息子のフィールドになったんだな、と感じた。

普通保育の日でもバス組はすぐ降園してくるので親が楽になったとは感じなかった。



毎日シールを貼る出席帳で息子はカレンダーの読み方を教わった。

息子なりに選ぶシールの柄にこじつけたストーリーがあり毎日聞くのが楽しかった。2回ほど間違った場所に貼っていたけどそのままにしておいた。

出席帳は一年を通して行事や出席の様子を振り返れるので、息子は春休み中読み込み、自慢してきた。



年度末の懇談会で先生から、

「新年少さんは毎年始業式で初めての制服を嫌がって逃げ回る子がいる。息子くんは春休みに何回も着せて慣らしておいた方がいいタイプ」

とアドバイスされた。

始業式の朝バスも息子が逃げ回ると予想したのか添乗の先生+職員の方までヘルプで来てくれた。

結局息子は30分前から制服でスタンバイ。鏡の前でうっとりとポーズを決めては照れて「ヒョーーー」と悶絶。

我が子ながら見てて恥ずかしくなるほどノリノリだった。



今週から入園組の子達の登園が始まり、バスでは2歳の子達も含め、新入生達が誰も泣いてないことに度肝を抜かれた。


ただ帰りのバスでキャーキャー騒いでいた子供らのテンションが日に日に下がっていくのがわかる。

息子のテンションもしっかり下がった。



「3人でお出かけしたい」「知らない道を歩きたい」とまだまだ言っているので降園後は可能な限り叶えてあげたい。