息子、3歳児健診 | R1.8月男児、R3.4月女児出産

R1.8月男児、R3.4月女児出産

2019年男の子出産、2021年女の子出産しました。田んぼに囲まれたど田舎で二世帯同居中です!

くまクッキー息子くまクッキー  2019年8月生まれ
3歳5ヶ月(幼稚園)
うさぎクッキーうさぎクッキー   2021年4月生まれ
1歳9ヶ月(家庭保育)
くまアイスくまアイス  アラフォー専業主婦
愚痴りたい時ブログ書きがち



少し前、息子が3歳5ヶ月で受けた時の3歳児健診の記録↓↓↓



自宅で尿採取はオネショ現役バリ男なのに、膀胱が踏ん張ってくれて朝イチ尿採取と検査はクリア。



自宅での聴力検査は最初ふざけ倒してたので一旦やめ。

試しに「お母さんの一番好きな物は?」と囁いたら、「〇〇!」と自分の名前を叫び、その後はテストに従って素直に答えてくれた。



自宅での視力検査は最初は一回一回近くに来てから指差してたけど、手本を見せたら理解して定位置から正解を答えた。上下は言葉で左右は指差しで。





当日は園に給食後の息子を迎えに行って健診会場へ。

娘は仕事を抜けた夫がドライブしながらお昼寝させてくれた。

2時間以上かかったので娘がいなくて助かった。



最初は目の屈折検査。

初っ端からここの待ち時間が長かった。

検査室に入り、息子だけ更に奥の方に一人で行くように指示され何かやってたけど、よく見えない&聞こえず。

「こんなにスムーズなのは今日初めてです」と言われたけど、前の親子も一瞬で終わってたし、泣こうが喚こうが全員もれなく全力の褒め言葉で送り出されてた様子。



身体計測。

2歳半健診と同じく、全員が見守る中での公開測定。

全親子がジッと様子を見てた。

100cm超えが出る度にママ達から小さな歓声。

97cm12kg、頭囲47cmの子が美人でスタイル良くて目立ってた。

息子も張り切って自分で脱ごうとしたけど頭が挟まってフガついてたので手伝った。

私のミスでブリーフごとずり下げてしまった。

オムツの子もいたし、ボクサーパンツの子もいた。



そこからさらに待って待って待って、やっと保健師さんの問診&育児相談。

途中「あっちまで、ずっと走りたい。いいの?」と聞かれたので「早歩きならいいよ」と答えたら、息子は「はやあるき、わかんないからやめとく」と言ったので、そこが2歳半健診との違いを一番感じた。

(2歳半では待ち時間は一人だけ私を起点にぐるぐる回ってた。)

おもちゃを持参してる子は見たところ一人もおらず、スマホを触ったり親子で体操したりしてた。



問診はフルネーム、年齢、ここまでどうやって来たか、通ってる園の名前、からスタート。

他の子は好きな遊びも聞かれてた。

その後イラストを見せて、物の名称とそれはどんな時に使う物なのか、大小、長短、多い少ない、高い低い、図形□△○、1から5までの物の個数をそれぞれ数える、など。

個数を数えるのは絵では全部で5個あるのに「お皿に乗っているのは何個(←正解は3個)かな?」と引っかけな質問もあった。

ちゃれんじほっぷの絵本と同じレベル。

ただ色のページのところで、「もしかしてひらがな読んでる?」と指摘されて中断。

私から息子に確認したら色の下に書かれてる文字を読んでた事が判明。

文字を隠されてやり直したら、機嫌を損ねたのか本当に識別できないのか「何にもわかんなーい」「しらなーい」と拒否。

普段わかってるなら大丈夫と言われた。

積み木系はなし。



その後は内科の医師の診察。

軽く苛ついてるスタッフに指示されて、ドアの前でパンツ一丁待機。

息子が寒がったので私のコートで巻いてやった。

再度医師からフルネームと年齢を言えるかの確認。他にも簡単な指示の通りに動けるかと会話で反応を見てた。パンツの中は診られず。

息子の気になるくせである、同じ事を何回も質問してくること、については、保健師さんとの面談では色々聞き取られたのに、医師(かかりつけ小児科医)は、

「あのねえ(圧)。…今のやり取りの感じでは特性うんぬんってことは感じないけどね。この子は知りたいしお母さんも答えるから何回も聞くんでしょ。」

と不機嫌そうに言われた。



その後、この健診イベントが大して面白くないと気付き始めた息子は自分で服を着ようとはせず甘えモードに。

私もつい目を閉じてると、お手伝いの方が「自分でやってみようか」と声をかけに来てくれて、息子は身支度を始め、また頭が挟まってフガついてた。

脱ぎ着が多いのでハイネックにしたのは失敗だった。




移動して歯科医診察。

かかりつけ歯科で口を閉じる力が弱い傾向があると指摘された事について「口呼吸は風邪をひきやすいし、ワタシみたいに出っ歯になるからお母さん頑張って治してあげて」と言われた。

ただ「治す方法はネットでいっぱい見つかるから」と言われて絶句&苦笑。それ言っちゃう?

その間も息子は口をパクパクしてふざけていて助手の方に閉じられてた。

普段私の後に続いて真似るようにはなってきてるけど、健診会場ではお礼を含めて挨拶が一切出来なかった。

部屋を出た後、小さな声で「先生、オジサンみたいだったね」と感想を言ってた。

こんな風に、思った事をその場ですぐ言わなくなったのも成長を感じる。



最後に新生児訪問の時の保健師さんが挨拶に来てくれ、母子手帳返却の際、丁寧に発達の凸凹に関する説明をされて終了

何か息子を見てて気になるところがあったのかな?と不安が残ったけど相談を促されるわけでもなく…。


息子は廊下に貼られてる乳がん検診のポスターを「おっぱいだ!うっわーはずかしーよね!」と嬉しそうに指差して記念写真を撮らせ会場を後にした。



警戒が強い&長く待てるタイプの子なので、後ろの受付番号を狙い、他の子達を十分に観察させられてから挑めたと思う。



そして娘達と合流して家族で地元に新しく出来た古民家改造の喫茶店へ。

息子はみかんケーキを一つ食べて、娘のナッツのケーキも半分食べてた


頑張ったので特別気づき



夫に報告しながら良い意味で泣いてしまって、これからも色々出てくるだろうけど、その度に力を合わせて頑張りましょう、って事で4人で手を重ねたパー