竹でできた綿棒をいただきました | 31年の家作りで分かった 子育世代が失敗しない家作りで有名 な八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

31年の家作りで分かった 子育世代が失敗しない家作りで有名 な八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

営業マンとしても150家族の家づくりに携わり、サイエンスホームの
木の家で自宅を建て住んでいる
〜サイエンスホーム八戸(株式会社 橋長)の店長:橋本英文のブログ〜
木の家に住んでみたら・・・
一日の疲れを癒してくれる、ほっこりとした僕の木の家へ

竹でできた綿棒をいただきました

↑今日のブログのテーマはこちら

 

 

NO 1792

 

 

 

こんにちは。

 

 

八戸であなただけの

木の家を建てる

 

サイエンスホーム八戸店

(株式会社 橋長)

 

”家づくりは幸せづくり”

 

橋本英文(はしもとひでふみ)ですニコニコ

 

 

昨日の夜、最終の新幹線で

 

東京から八戸に戻り、

 

新幹線を降りると、

やっぱり八戸は寒い雪の結晶

 

マイナス1度汗

 

気がついたらもう12月。

 

どおりで、お店に入ると

クリスマスソングが

流れているわけですねサンタ

 

 

 

 

 

 

<竹でできた綿棒をいただきました>

 

 

 

 

竹でできた綿棒をいただきましたチュー

 

 

 

 

 

 

 

へー、竹でできた綿棒か~。

 

 

なんか、嬉しいおねがい

 

 

 

 

 

 

手に取ってみると

とってもしっくり来る。

 

 

手触りもいいし

木なので優しい霧

 

 

 

綿棒って、棒の部分は

基本的にはプラスチックで

できていると思うんですけど、

竹でできているって嬉しいキラキラ

 

 

 

 

作っている所のHPを見てみると、

環境に優しい製品がたくさん紹介されている。

 

 

そのサイトはこちら下差し

sustainabledot.jp

https://sustainabledot.jp/

 

 

 

 

脱プラスチックの取り組み。

 

 

 

 

プラスチックによる

海洋汚染が深刻になっています。

 

 

 

 

 

海岸に打ち上げられた

ウミドリの死因を調べたところ、

 

1羽の体内から234個もの

プラスチック片が出てきたというのですびっくり

 

 

 

アメリカでは1日

5億本のストローが再利用されることなく

捨てられています。

 

代わりに紙のストローが使われていたり。

 

 

 

 

 

例えば、竹の歯ブラシとかを使うことで

環境に貢献!!

 

 

 

 

 

 

 

全世界で年間40億本の

プラスチックの歯ブラシが捨てられ、

 

その半分の20億本は

海や埋立地に投棄されているようですショボーン

 

 

 

 

ペットボトルも便利ですけど

1000年以上分解されないそうですえーん

 

 

 

ポリ袋がプラスチックゴミの

1番の原因のようですあせる

 

 

 

 

そういえば、マクドナルドとか、

スタバでストローを使わない動きが出ている

というニュースを少し前に見たな~

 

 

 

スーパーに言ってもレジ袋有料は

当たり前になっているしあせる

 

 

 

地球環境のことを考えると、

絶対にサスティナブル(持続可能)な

商品がいいし、

 

これからどんどんそうなって

いくんだろうな~

 

と思いますねうーん

 

 

 

そして、この環境を

大切にすることって

 

日本人に最も向いていることだと

僕は思うんです照れ

 

日本って、

もったいないっていう文化日本がある

 

昔の日本人は、

大切にものを使っていましたうーん

 

いまでも、

その心は日本人の中に

あると思います!!

 

 

 

 

ちなみにという資源は

 

石油のように

掘りつくしたら終わりが来る

というものではなく、

 

植林することで育つものだし、

また自然に優しい、人優しい

また、自然に還ることができる霧

 

 

そういう、

サスティナブル(持続可能)な素材なんです。

 

 

日本人は、もともと木が好きだよな~照れ

 

お箸とか和箪笥、家はもちろん、

下駄とか草履。

 

お寿司屋さんのカウンターも木だし。

 

いわゆる、和なもの、日本的なものって

 

木とか布とかか、植物から

できているような気がするんですよね~チュー

 

 

 

現在の住宅は、木造といっても、

木が壁の中に隠れて壁はビニールクロス

床はプラスチックのシートに木目を印刷したもの。

ドアも木目に見えるのはシートですから。。あせる

 

 

 

 

ましてや鉄骨となると、

中の構造が鉄やコンクリートで

木目のシートが表に見えてくるものびっくり

 

 

 

 

1960年

もともとプラスチックを

作っている化学メーカーが

プラスチックで家を作れないかはてなマーク

 

 

ということで、プラスチックで家を作って

販売を始めましたビックリマーク

(さすがにプラスチックで柱などは作るのが難しかったので、

鉄も使いました)

 

 

 

 

大量生産

大量消費の時代ビックリマーク

 

当時はそれがトレンドだったのだと思いますびっくり

 

 

 

そこから、60年。

 

その会社は、

今や、誰もが知る日本最大のハウスメーカーににやり

 

 

 

住宅のあり方とか、

流行などの時流を作っているのが

それら大手ハウスメーカーです。

 

そして、日本の家の70%~80%は

大手ハウスメーカーではなく、

多くの工務店やハウスビルダーなのですが、

 

結局、工務店やハウスビルダーも

大手ハウスメーカーの

真似をして、家づくりをしていくあせる

 

 

そうすると、プレハブ化していくんで、

今のような、新建材。

 

つまりプラスチックをはじめとする

化学的な材料を使った家が日本に

多く誕生することになっていきましたにやり

 

 

地球環境のことニコニコ

健康問題のことニコニコ

 

そして

今、脱プラスチックの動き!!

 

 

時代は今、転換する時

なのだと思います!

 

 

サステナブル社会は日本人の

得意としているところです日本

 

木とともに生きてきた

日本人のDNAに刻まれているもの。

 

 

 

昔の日本の家は、

柱や梁があらわになっている木の家。

 

 

そう、僕の住んでいる

サイエンスホームのような家でした。

 

 

 

サイエンスホームは

日本の木の家という考え方で

家づくりをしています。

 

 

竹の綿棒を手に取って、

やっぱり木はいいな~と感じ、

 

 

 

 

木の家の意義と価値を感じながら、

ブログを今日は書き終えたいと思いますウインク

 

 

 

 

 

 

今日は、ここまで

明日もよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

木の家を建てるなら…

サイエンスホームを一度ご覧になってみてください。

真壁造り全国NO1のサイエンスホームの木の家。

”懐かしいのに新しい”そんな言葉がよく似合います。

グッドデザイン賞2014、2015連続受賞

 

 

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