かかりつけの病院で目薬を3種類もらってさしていました。
一度は良くなってきていたんですよー。
だけど、お盆の間にどんどん酷くなり、とっても痛そう…



お盆明けに急いで病院に行くと
「専門の病院に行った方がいいですね。一番近くの眼科医を紹介しましょうか?」
「はい!今すぐ行きます!」
「では電話連絡しておきます。」
という事になり、犬猫専門の眼科へ…
なんと、その病院では人間と同じような眼科の機材がたくさんありました。
花ちゃん。
色んな検査、すごくすごく頑張りました。
本当に良い子で我慢していました。
許可を得てパソコンの画面を撮らせてもらいましたよ。

細菌感染で角膜に穴があき、とっても痛い状態です。
年齢(花ちゃんは10歳over)の事や
心臓の薬を飲んでいる事を考えると
むやみに手術はできません。
先ずは痛くないよう、これ以上酷くならないよう犬用コンタクトを入れました。←犬用があるなんて知らなかった

そして、花ちゃんの血液で血清を作り
他の点眼薬2種と共にひたすら点眼…
ところが、、、
気づいたら外れているんですよー
コンタクト!
違う種類の物に替えてみたり
入れ直してみたりしましたが、やっぱり外れる…
「こんなことやっていても良くならない!」
「軽い麻酔で手術します」
と、結局は手術になりました。
瞬膜を引っ張ってきて眼球を覆っています。
(痛くなくなります。だけど違和感あるよねー)
うまくいけば自然に角膜が閉じて
覆っている瞬膜を外せます。
花ちゃんの持つ回復力を信じるばかりです。

花ちゃんの目が良くなりますように!