A子(アラサー)は結婚が決まった。
ところが婚約者にはよからぬ噂が・・。
 
『A子との交際中に、数人女がいた』だの、
『一緒に住んでいる彼女がいる』だの、
 
同じ職場ということもあり、
聞き捨てならない情報が舞い込んでくる。
 
ところが彼女は、耐えた。
 
・・というよりも、
問いただす勇気が出なかった。
 
元々はプレイボーイな彼だし、
黙ってやり過ごそう・・。
 
数ヶ月の間、悶々と過ごしたが、
やはり我慢できずに問いただすことに。
 
もちろん、しらばっくれる彼。
 
聞いたからには、
とことん追求したい彼女。
 
男はついに、
無言で逃走を図ろうとした。(彼女宅の出来事)
 
玄関に向かう彼を、
まだ話は終わっていない!と
強引に引き止めようとした。
 
すごい力で振りほどこうとされるも、
ここで逃してはならん!と
必死で食らいつく彼女。
 
格闘があまりにも激しく、
顔や腕をいくつか負傷。
 
彼は靴をはいたまま、
家の中に逃げ込み
なんとベランダから外に飛び出たのだ。
 
混乱したA子は道路まで追いかけ、
また取っ組み合いに。
 
今までの怒りが全て爆発し、
腹の底から大声が出た。
 
『助けて下さい!暴力を振るわれました!』
 
なんと警察沙汰になったのだ。
気付けばあちこちから流血の彼女。
 
こいつは俺の言いなり・・
と思っていが女から、まさかの反撃。
 
もちろん2人は破局へ・・。
 
 
この話を聞いてB子(アラフォー)は、
 
『私なら一晩も耐えられなくて、
すぐに呼び出してシメる!!』
 
彼の悪い噂を聞いた時点で、
即・本人に聞くというのだ。
 
私もそちら側の人間である。
黙ってやり過ごすことなどできない。
 
怒りや疑問はすぐに放出、
溜めておくことなど不可能。
 
ところがA子のように、
数ヶ月、数年単位で溜められる者もいる。
 
そんな人物こそ、
沸点に達したときが恐ろしい。
 
怒りは熟成され、数倍のパワーを生む。
 
『いいのよ、最後は私の元に戻ってくるんだから♪』
 
くらい本気で割り切れる女のみ、
黙ってやり過ごす作戦は有効。
 
そうでなければ怒りは都度
口に出し、建設的に話し合いたい。
 
あのときは・・!
と後から言われるよりも
良い関係が築けるはずだ。
 
 
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