先日、行政書士試験を受けてきました。


社労士試験終了後、合格発表までの2ヶ月間と2週間、勉強して受験しようと思い、受験申込(受験申込9月8日)をしましたが、結果、伊藤塾の基本テキストを購入したのが、9月末で、読み込んだのが2週間くらいと、受験をする前に結果が見えていました。


(7000円をどぶに捨てたような感じ)


社労士受験に向けては専門学校に通学して、拘束された状況を作ることで、勉強に集中できましたが、


独学だと、まわりのことに流されがちで、勉強に集中できず、自分の性格が出た感じがします。


★そのような状態で受験した感想(社労士との違い)★

①社労士受験の方が難易度が高いような感じ。

②時間的にも余裕がありました。

③受験年代層が全体的に若い。

④受験申込者に対して受験者数が少ない。(空席が目立っていました)

⑤受験時間が少ないため、疲労度が低い。

⑥受験時間中のもしものための対策説明があった(地震など)

⑦専門学校等の解答説明会の開催時期が早い(当日の18:30)


自己採点

択一    11/40

穴埋     1/12

一般常識 8/14


来年も受験するつもりで、今、専門学校のパンフレットを見比べています。


初受験と再受験では、再受験の方が割引となっていて、受験費用の7000円が損しない上に、受験経験ができて得した感じです。








    

本日、発表!


合格しました。


選択式 30点(労基、社ー救済に引っ掛る)


択一式 47点


1点の重みは大きいと実感した2ヶ月間でした。


しかしながら、もう1年続きます。


第二弾 FP  


第三弾 行政書士


へと・・・・・・・・・!



プロフェッショナルの流儀


『こだわり』

こだわることで人を動かす。

『感動』

感動を忘れたら、人を動かすことができない。


『人を動かす能力』


『見た目じゃない、生き様だよ』


『自分を信じる』


『感性』


『出会いよって思ってもみない自分が見つかる』


『お互いの真剣勝負が新しいものを生み出す』


『一生懸命やる事で新しいものが見つかる』


『メーカー間を問わず、訴えるものがなければ、業界の成長はない』


『本物』


『理想を追い求める』


『前向き』


『当たり前のことを、どう良く引き出すか』


『心の変化を大切に』


『緊張感』


『自分の気持ちに組んでくれた人には、応えなくてはいけない』

プレッシャー

『総合力』

支店、課

『旬を逃すと耐久戦』

心の動き

『演技=感情』


『具体的に褒める』


『出し切る』


『経験が物申す』

文春新書発行の『10年後の日本』を読破。 


昨今、話題のネタ(年金、高齢化社会、団塊世代、介護、格差、フリーター、ニート、労働力、虐待、教員不足、出生率低下、地球環境、世界経済、アジア 、、、、、、問題)の現状、10年後の予測をまとめたもの。


かなりわかりやすく、総まとめには、「もってこい」という感じ。


『一般常識』に通じるものがあります。


10年後の日本
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模擬試験(自己採点)

          選択式       択一式

労基法安衛法  5/5       5/10

労災        5/5       7/10

雇用        2/5       7/10

一般(労働)    3/5       2/5

一般(社会)    5/5       2/5

健保        3/5       8/10

厚生年金     4/5       4/10

国民年金     3/5       6/10


合計       30/40     41/70


かなりショック!


そういうわけでやる気が起きず、ワールドカップが気になったりとテレビから目が離れず、ほとんど進まない状態。


6日

選択問題50


7日

選択問題50


ただ今、図書館にて厚生年金法の問題集に取組中、

理解できずに、悪戦苦闘!!


中間模試Ⅱ(社会保険編)


自己採点


選択式

4部門すべて(4/5) 合計(16/20) 80%


択一式

健康保険( 8/10)

厚生年金( 5/10)

国年   ( 9/10)

社保一般( 2/ 5)

合計   (24/35) 68%




模試前に見直した内容には、解答できた感があるが、見直していない内容には、やはり答えれなかった。

いかに頭に残っていないかよくわかった。


限られた日数の中では、問題集テキストに取組んでいる中で、わからなくてもやっかいな内容には深入りせずに、全科目すみずみまでタッチし、かつ、回数をこなし頭の中に残るようにしよう。


そのときは分からなくても、全科目をクリアし、回数をこなす中で、単なる暗記ではなくて、自分のものにできれば、視野を広げて物事を捕らえることができるときがあるから。



100点満点が合格ラインではない。


本番では、ボンミスをしないように!  


『1点の重みは大きいかった。』と11月に思わないように!


これからだ!

本日、中間模試の社会保険です。


先週の中間模試(労働)が終了後、約1週間、年金の問題集に取組む。

夜遅くまで(朝まで?)取組むことも多く、(サッカーが気に掛かる)生活のリズムが完全に狂ってしまい、体調もいまいち。


結構忘れていることも多く、テキストとにらめっこしながらの格闘。計画通りには、進まない。

1週間では、年金、保険と1通りやりきる事ができず、中途半端な形で、迎える事となってしまった。


こんな状態で何割確保できるか? しかし、悪くても、やりきった実感がないから、落ち込むことはない。

逆に、本番に向けてもっと自分を追い込むことができる。