[図解] 行政書士という事務弁護士の時代/立花 正人
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今日、行政書士説明会で担当講師に紹介された本です。行政書士の携れる仕事はいろいろあるので、その中で専門性を見出すことが大事ということで、この本には、その仕事内容が紹介されているそうです。



某専門学校の行政書士講座説明会にいってきました。行政書士の仕事内容、試験内容、講座内容の説明でした。


世間からは国家試験の中で比較的とりやすい資格だそうですが(勉強量は宅建に比べて2倍は必要がそうです)最近の行政書士としての仕事範囲が多岐に渡っていることもあり出題問題の難易度が高くなってきているそうです。


合格率を見ても2002年度は20%弱とバブル時期があったそうですが最近は3%弱だそうです。この学校の受講生でも2002年度は6割いたそうですが、2005年度は2割だそうです。昨年度の全国合格率予想は6%だそうです。


この学校でも、通信講座がありますが継続率が6割で途中であきらめる人が多いようです。やるならば、通学講座にしようとは思います。


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小野純の私が教える社労士労働法編・テキスト〈2007年版〉/日建学院 ニッケンbbスクール
社労士の勉強のために専門学校に通っていたけど、講師によって講義内容は頭に残るか違いが出ますね。

長期レースに勝ち抜くためにも、無駄話(?)を交えながら説明をしてくれた先生の方が、専門用語のイメージが作りやすく記憶に残りますね。当時その先生は、臨時講師であり、そんなに先生らしくなく、うけを取ろうとしてもそんなにうけなかったと言う印象が残っています。


専任講師にこだわる必要なないですね。


相性もあるでしょうから。

資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法/丸山 学

『行政書士で独立』みたいな本は読んだことがあるが、上記の本はちょっと他の本とは切り口が違います。


独立しての成功例と失敗例が書いてあり、独立するまでの根本的な考え方の違いなど書いてある。


サービス(専門知識)を提供するだけで商売は成り立たない、サービス(専門知識)+付加価値(売り方の斬新さ、工夫)を提供しなければならない。(例えば、行政書士の世界では、会社設立手続き+集客力の提供)



今、メーカーの営業をやっているけれども、今の時代独創的な商品はなかなか開発できないから他メーカーとの競争に勝って顧客に商品を売込むとしたらなんらかの付加価値をつけないと受け入れてもらえない。

例えば、

①今回新発売の商品を

②どういった人をターゲットに

③どこの売場で

④どれだけのスペースで

⑤どんなPOPを使って

⑥どんなチラシを打つか

⑦どんなイベントをするか

⑧必要人員は

⑨経費はいくら

⑩そして売上は

みたいな感じで、事細かに提案して、結果を出さないと干されていくからね。

独立で言えば、廃業だからね。


営業力をあげるためにも、日頃から仕事以外でも勉強しなければ。

所得税入門の入門 平成18年度版

FPの勉強を始めたということで、今日は、所得税に手をつけました。

FPを勉強してから、初めて呑み込みが悪い状態に陥りました。

運用・保障とは程度が違う。


税率が所有期間の短長によって変わったり、政府の優遇措置で特別控除があったり、有価証券、不動産、ゴルフ会員権によって税率が変わったり、非課税だったり、五分五乗方式だの、複雑すぎる。



これは、もう時間をかけて覚えるしかない。

あるじゃん 2006年 12月号 [雑誌]

株価の下落が止まりません。


FPを勉強するようになって、久々に株価をチェックするようになりましたが、


『えらいこっちゃ』ガーン


私も化粧品1銘柄、食品1銘柄を持っていますが、今年の2月に売買して以来、社労士の勉強を始めたこともあり、塩付け状態です。


売る機会を逃しました。


ここまで下がれば、来年3月まで売れません。


12月に入れば上昇気流に乗ると見込んでます。

そこで買いに走ろうと思っています。


企業の上期の経常利益を見ても全体的に思わしくないところばかりが目につきます。

昨年とは行き良いがぜんぜん違う感じ。

昨年はこの時期から2月くらいにかけてぐ~と上昇した感じが記憶がありますね。


3月に向けて株主優待、配当性向の高い銘柄に期待します。

2月から始まる社労士の事務手続講習までの期間を利用して
FP3級(1月末に検定)の勉強を始める事にしました。
2級を勉強しようか迷っているが、とりあえず3級を手をつけることににひひ

勉強してみると、実生活で聞く言葉があり、役に立つ面も





最近、よく思うのが仕事ばっかりやっていると頭がボケるのでは?


勉強することで脳が活性化しているよう思う。

女性社労士 年収2000万円をめざす/長沢 有紀

本屋で立読みしました。


社労士合格者の年代別の内訳を見ると、20才~30才代が60%と多いにもかかわらず、年間に実際社労士になるのは


10%もいないようで、50才代後半が多いそうです。(一昔前では、60才代)


この数字には、驚きました。(現状を知らなかった)


定年退職を機に開業される方が多いようです。


①会社勤めだと、資格を活かせる人が限られるため?

②20才、30才代では家族を養うため、今の会社を退職してまで開業するまでの気になれないのか?(安定を求める)

③あくまでもスキルアップのためなのか?

④手当を見込んでのため?

⑤開業するまでには、まだ未熟と判断したためなのか?(社会人として経験不足)

⑥もしものため?


理由はいろいろあるけれど、どんな形によ活かせるようにせねば!


資格を取ったからと言って、簡単に開業、安定と行かない商売だから


『自己改革』していかねば!


社労士はもちろん、それ以外のことも勉強、経験せなば。

   

★社労士合格通知を受けての感想★ 


『1点の重みを感じた』結果であったが、いろんな方々のブログなどを見ていると、『運』で左右される部分がかなりあるよう思う。


模擬試験などで常時上位得点している人で本試験では、選択式で30点、択一式で50点以上取っているのに、1点になく人がかなりいる。


どこどこの予備校の先生が良いとか、悪いとかあるみたいだけど、あんまり関係ないようにも思う。


長期レースに勝ち抜きに行くには自分次第+運だと思う。


本試験で出題される内容は専門学校で教わることの7割くらいではないだろうか。




本業でやっていくにはこれからが大変です。


現場に出れば、試験以外のものができて、初めて本業が成り立つ世界ですね。


すこしぐらい遠回りしてもいいかも。