本屋で立読みしました。
社労士合格者の年代別の内訳を見ると、20才~30才代が60%と多いにもかかわらず、年間に実際社労士になるのは
10%もいないようで、50才代後半が多いそうです。(一昔前では、60才代)
この数字には、驚きました。(現状を知らなかった)
定年退職を機に開業される方が多いようです。
①会社勤めだと、資格を活かせる人が限られるため?
②20才、30才代では家族を養うため、今の会社を退職してまで開業するまでの気になれないのか?(安定を求める)
③あくまでもスキルアップのためなのか?
④手当を見込んでのため?
⑤開業するまでには、まだ未熟と判断したためなのか?(社会人として経験不足)
⑥もしものため?
理由はいろいろあるけれど、どんな形によ活かせるようにせねば!
資格を取ったからと言って、簡単に開業、安定と行かない商売だから
『自己改革』していかねば!
社労士はもちろん、それ以外のことも勉強、経験せなば。
